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担々麺の簡単な作り方!電子レンジを使うのがポイント?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年11月 4日

自宅で麺類を作るときはなかなか手の凝った料理に挑戦するのは難しい。担々麺はハードルが高いと感じている人も多いだろう。そんな担々麺を自宅で簡単に作る方法はあるのだろうか。ここでは担々麺の基本的な作り方と簡単アレンジについて見ていこう。

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1. 担々麺の基本的な作り方とは?

担々麺は麺、肉味噌、スープの3つに分けて考える。麺は基本的には中華麺を使用するので茹でるだけで準備は可能だ。中華麺は生麺や茹で麺が市販されており、規定の時間(2〜3分ほど)茹でれば仕上がる。
肉味噌に使う材料は、豚ひき肉、長ねぎまたは玉ねぎ、甜麵醬、醤油、山椒などである。レシピによって材料は少々異なる場合があるが、基本的には肉を甘辛く味付けたものであればよい。
スープの材料は、鶏ガラスープの素と白ねりごまがメインで、あとは醤油や塩、辛味としてラー油や豆板醤が必要だ。スープは全体的に白濁させて、模様のようにラー油を垂らすものもあれば、全体的に豆板醤を溶かしてオレンジ色のスープに仕上げるものもある。見た目を重視するのであれば、赤みはあとから加えたほうがきれいに仕上がるだろう。
丼にスープを入れてから茹でた麺を丼に加え、肉味噌を盛り付けて白髪ねぎや青梗菜などを飾れば完成だ。担々麺は難しいと感じる人も、作ってみれば意外と簡単に作ることができる。本格的な中華の材料を使わずにおなじみの調味料でできるレシピを探してチャレンジしてみよう。

2. 担々麵の肉味噌は電子レンジを使って簡単に

フライパンを出して炒め物をするのは洗い物も増え、手間に感じる人もいるだろう。そんな時に便利なのが電子レンジ調理である。担々麺を作るときはひき肉をフライパンで炒めて作るが、この時の加熱を電子レンジに変えれば、洗い物を減らしたり目を離せたりとメリットが多い。

電子レンジを使った肉味噌の作り方

耐熱のボウルを用意して、ひき肉や調味料を入れて混ぜてから電子レンジで加熱する。ボウルにラップをふんわりとかけて、600Wでまずは3分加熱をする。そのあと全体的に混ぜてから1分の加熱を行う。加熱後混ぜながら赤い部分がないかどうかを確認して、全体に火が通っていれば完成である。
肉味噌は担々麺にはなくてはならない重要な部分だ。ただ、肉味噌を手作りするとなると、スープ用の鍋、麺を茹でるための鍋、フライパンとたくさんの調理器具を使わなければいけなくなる。大きな洗い物が増えるのが嫌だという人は、ぜひ電子レンジを使って肉味噌作りをしてみよう。油を使わずに作ることができるので、フライパンを使うよりもヘルシーな仕上がりになるのも嬉しいポイントである。

3. いつでも手軽に担々麺が食べたい!そんな時におすすめの冷凍食品

担々麺が好きだという人は多い。しかし、うどんやそばと違ってラーメン自体作ることが難しいものだと感じている人は多いかもしれない。ラーメンは店へ行って食べるものだと決めず、市販の食品を上手に活用して、手軽に自宅でも担々麺を味わってみよう。
担々麺の既製品で最もおすすめなのは冷凍食品である。冷凍の担々麺は、スープと具材付きの麺が入っており、スープはお湯で溶かし、麺は電子レンジで加熱するようになっているものが多い。スープは液体状のものを丼に入れて、お湯を注げばOKだ。麺には具材が一緒について冷凍されているため、そのままスープのなかに入れるだけでよい。白髪ねぎなどトッピングを準備しておけば、見た目も味もクオリティーの高い担々麺が簡単に完成する。
なかでも、コンビニの冷凍担々麺は、クオリティーが高いと人気である。コンビニのオリジナルブランドで展開されていれば比較的価格も安く手に入るので、休日のランチや帰りが遅くなったときなどに試してみてほしい。

結論

担々麺は普通のラーメンとは違い、味も個性的で肉味噌も作らなくてはいけないので難しく感じるかもしれない。しかし、電子レンジで肉味噌を作ったり、冷凍食品を利用したりすれば自宅でも美味しい担々麺を食べることが可能だ。担々麺は辛いものが好きな人にはもちろん、ごまの香る濃厚なスープが好きな人にもぜひ食べてほしい料理である。
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