このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

コーラもアレンジの時代!?カルピスコーラがうまい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月 5日

コーラは炭酸飲料水のなかでも人気の高いドリンクである。ファストフードや映画には欠かせないという人も多いことであろう。今回はそんな人気のコーラをより美味しく飲むためのカスタマイズ講座。なんと強者は、あのカルピスとミックスするらしい。一体どんな飲み方が存在するのだろう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. コーラが美味しい理由

コーラはスパイシーな香りとほどよい酸味、そしてシャープな炭酸がクセになる味わいが特徴のドリンクで、絶大な人気を誇っている。今では市販の炭酸飲料水として知られているが、そもそもコーラはアフリカ原産の常緑樹の種子を使用したドリンクがルーツだといわれている。この種子にはカフェインが含まれているそうで、滋養強壮的な意味合いをもつドリンクだったともいわれている。今では、より飲みやすく、親しみやすく改良されたものが販売されている。

コーラの種類

日本ではコカ・コーラとペプシコーラが人気。ファストフード店やレストランでは、どちらかが提供されることがほとんどである。それぞれ体調管理に気遣った人に向けたゼロカロリー商品や新しいフレーバー商品の展開もある。
その一方で、今密かに注目を集めているのがクラフトコーラである。自家製コーラと言い換えることもできるもので、特徴はナチュラルな素材で作られていること。オーガニックマーケットなどで販売されることも多い。また、家庭で作るレシピも多く展開されているので、一度調べてトライしてみるのもよいかもしれない。

2. コーラをカルピスでアレンジ

懐かしのカルピス

カルピスと聞いて懐かしいと感じる人も多いことだろう。濃縮タイプのカルピスを水で割って飲んでいた時代があるはず。現在は濃縮タイプをはじめ、すぐに飲むことのできるペットボトルタイプやカルピスソーダ、フレーバーカルピスなど幅広い展開がある。カルピスは乳酸菌飲料として1919年に日本で発売された歴史の古い飲み物でもある。国産生乳にカルピス菌を加え、2回の発酵を経たのち、完成する。

禁断のカルピス×コーラ

多くの人を虜にするコーラとカルピスをミックスしたアレンジドリンクがじわじわ注目を集めているらしい。その昔は缶入りの商品があったり、喫茶店で「キューピット」という名で販売されていることもあったらしい。美味しいドリンク同士の掛け合わせ、一体どんな味わいになるのだろう?

カルピスコーラにチャレンジ

試してみるとコーラの炭酸が和らぎ、甘めのドリンクが好きな人には飲みやすい味わいに。カルピスは原液でもカルピスウォーターでもよいが、カルピスウォーターの方がより手軽に作ることができるので初心者にはおすすめだ。割合はカルピスウォーターの場合、半分半分が基本で、あとは好みに合わせてアレンジが可能。原液の場合は、水を加えた場合の量で換算すること。

3. カルピスコーラをさらにカスタマイズ

+レモンでさっぱり

コーラにレモンは定番中の定番。カルピスコーラもレモン汁をプラスするとよりさっぱりとした味わいを楽しむことができる。薄切りにしたレモンを浮かべてもよいだろう。

+牛乳で

さらに強者は、牛乳や豆乳をプラスしてミルクセーキのようにして飲むらしい。全部を同量ずつ混ぜるのが基本。乳製品のまろやかさが加わるので、よりこってりとした味わいに。

2層仕立てに

カルピスの原液を使うとカルピスとコーラが分離するので、見た目にも美しいカルピスコーラが完成する。原液を水で薄めずに入れて、その上からゆっくりとコーラを注ぐだけ。勢いよく注ぐと混ざってしまうので注意しよう。原液は水で薄めた場合を考慮して、少なめに入れるのがコツだ。

結論

簡単に作ることができるカルピスコーラ。一度飲むと病みつきになるという人も多いらしい。SNSで検索してみると関西を中心に喫茶店やカフェ、コーヒーショップで販売されていることもあるようだ。これを機会にさまざまなアレンジを加えたカスタムコーラにチャレンジするのもよいだろう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ