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豚肉の紅茶煮はどう食べるのがおすすめ?さまざまな食べ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲 (いちかわさき)

2019年11月 9日

豚肉の紅茶煮というと「薄切りにして食べる」というイメージが強いかもしれないが、実は切り方やアレンジ方法を工夫するだけで、さまざまな食べ方ができる。本記事では、意外と知られていない豚肉の紅茶煮のおすすめの食べ方を紹介していく。

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1. 豚肉の紅茶煮の特徴を簡単に紹介!

豚肉の紅茶煮とは、豚肉のももやロースなどの部位を紅茶と一緒に煮込み、さらに調味料の入った煮汁とともに寝かせて作る豚肉料理である。紅茶の上品な香りと豚肉の濃厚な味わいが絶妙に絡み合った、肉好きにぜひおすすめしたい料理といえるだろう。

紅茶と一緒に煮込むので豚肉の臭みはほとんど感じられない。しかも、主な材料は豚肉、紅茶、調味料のみなので、糖質が低いというメリットもある。豚肉の紅茶煮は煮込んで味をしみ込ませるのではなく、酢や醤油、みりんなどが入った煮汁に漬け込んで味をつける。そのため、数日の間は保存ができるという特徴ももっているのだ。

ちなみに、もも肉を使った場合はあっさりとした味わいを楽しむことができ、ロースを使った場合は脂身の旨みを存分に感じられるので、好みで部位を使い分けるとよい。

2. 豚肉の紅茶煮を作る時はどんな切り方をすべき?

豚肉の紅茶煮は「肉のかたまりごと煮込んで漬け置きし、最後に切り分ける」という方法が一般的である。そのため、豚肉を下ごしらえする段階では、とくに細かく切り分ける必要はない。

また、豚肉の紅茶煮は薄切りにして食べることが多い。下ごしらえの段階で、煮崩れしないように豚肉をタコ糸で縛っておいて、漬け置き作業が終わった段階でタコ糸を外し、0.5~1cm程度に薄切りにしていこう。ただし、ステーキのようなボリュームのある肉料理に仕上げたい場合は、2~3cm程度の厚切りにするのがおすすめだ。

「今日の夕飯は分厚く切ってステーキ風にし、明日の夜は残った分を薄切りにしておかずとして食べる」といったように、用途に合わせて適切な大きさに切り分けていくのがポイントである。

3. 豚肉の紅茶煮のおすすめリメイク方法は?

豚肉の紅茶煮はそのままおかずとして食べる人が多いが、実はほかにもさまざまなアレンジを加えることができる。そこで、簡単にできるおすすめのアレンジ方法をいくつか紹介しよう。

バンズに挟んでサンドイッチの具材に!

豚肉の紅茶煮は白米だけでなく、パンとも相性がよい。そのため、豚肉の紅茶煮、たまご、レタス、チーズ、マスタードなどと一緒にバンズに挟めば、豚肉入りの高級なサンドイッチが完成する。「豚肉の紅茶煮をそのまま食べるのに飽きた」「ランチメニューにふさわしいアレンジがしたい」という人はぜひ試してみてほしい。

高級感溢れる肉寿司にもアレンジ可能!

白米のおかずとしてではなく、豚肉の紅茶煮を肉寿司にアレンジして、白米と豚肉を一緒に食べる方法もおすすめだ。白米を寿司サイズに握り、そのうえに薄切りにした豚肉の紅茶煮をのせれば、一気に高級感溢れる肉寿司へと早変わりする。見栄えも非常によいので、来客時の料理としてもうってつけである。

4. 糖質制限中の人は「豚肉の紅茶煮の食べ方」に注意しよう

豚肉は糖質が非常に低いため、糖質制限をしている人にとって重宝する食材といえる。しかも、使用する調味料や紅茶も糖質はほとんどないため、余計なアレンジを加えなければ「ほぼ糖質ゼロ」の状態で食べることができるのだ。

ただし、調味料として砂糖を加えてしまったり、糖質の多い米やパンと一緒に豚肉の紅茶煮を食べてしまったりすると、糖質を摂取することになるため、調味料や一緒に食べるものには注意をしよう。「豚肉と紅茶だけだから、糖質の心配はしなくてよい」と油断するのは禁物といえるだろう。

ちなみに豚肉だけでなく、牛カルビや鶏もも肉なども糖質はほぼゼロに等しいため、豚肉以外の肉を代用して紅茶煮を作る際も覚えておくと便利だ。

結論

豚肉の紅茶煮はいろいろなアレンジが可能であり、食べ方に注意をすれば糖質をほぼ摂取せずに味わうことができる。作り方も非常に簡単で保存もある程度でき、しかも凝った料理のように見えるので、作り置き料理が好きな人から、来客向けの豪華な料理を作りたい人まで、さまざまな人の役に立つ料理といえるだろう。
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