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【業務スーパー】の冷凍コロッケがおすすめ!揚げ方も解説

【業務スーパー】の冷凍コロッケがおすすめ!揚げ方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月23日

シンプルなじゃがいものコロッケや野菜たっぷりのコロッケ、かぼちゃコロッケにクリームコロッケなどさまざまなバリエーションのあるコロッケ。自宅で作るコロッケはもちろん美味しいけれど、意外に面倒なもの。そこで今回は、業務スーパーで購入できるおすすめの冷凍コロッケを紹介する。揚げるだけで簡単に食べられる冷凍コロッケの中でも、とくにおすすめの商品と上手な揚げ方をみていこう。

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1. シンプルな味わい【ミートコロッケ】

最初に紹介するのは、業務スーパーの冷凍コロッケの中でもとくに安いミートコロッケ。約60gのコロッケが10個入って約200円で売られている。お惣菜などのコロッケは1個100円前後するので、比較するとかなり安いことが分かるだろう。
やや小ぶりなサイズだが、大人から子どもまで食べやすくておすすめ。味はシンプルで、じゃがいもと玉ねぎの味がしっかり感じられる。中を見てみると細かい牛ひき肉が入っていて、そのまま食べても十分美味しい味付けだ。もちろんソースをかけても美味しく、ちょっと懐かしいような味わい。国内製造なのも嬉しいポイントだ。
ミートコロッケと同じシリーズで、カレーコロッケや野菜コロッケもあるので一緒に購入して食べ比べてみても面白いだろう。どのコロッケも価格は同じなので、好みで選んでみてほしい。

2. 業務スーパーの人気商品【牛すじ入りコロッケ】

2つ目は、ちょっと大きめの牛すじ入りコロッケ。約80gのコロッケが10個入って約300円なので、1個あたりの価格は約30円。ミートコロッケよりやや高いが、牛すじが入っていてサイズも大きいのでコストパフォーマンスは高いといえるだろう。こちらも同じく国内製造なので、安心感があるのも魅力。
中にはかたまりの牛すじが入っているわけではなく、細かくなって練り込まれているので、小さな子どもでも食べやすい。ほっくりとしたじゃがいもと、牛すじの旨みが感じられてとても美味しいコロッケだ。しっかり味が付いているのでそのままでも美味しいが、ソースをかけたりアレンジしたりして食べるのもおすすめ。

3. 冷凍コロッケの揚げ方

業務スーパーの冷凍コロッケは凍ったまま揚げればOKだが、温度や時間に気を付けないと美味しく揚がらない可能性がある。170~175℃の油で5分程度揚げるのが基本で、一度にたくさん揚げるのは避けたほうが無難。たくさんの凍ったコロッケを油に入れると、油の温度が急激に下がってカラっと揚がりにくくなってしまう。
また、油の温度はやや低めがおすすめ。高い温度で揚げてしまうと、中までしっかり加熱される前に表面だけこんがりとした色になってしまうので注意しよう。やや低めの温度から2~3個ずつ揚げ、表面がきつね色になったらOKだ。
油をたくさん使いたくない人は、少なめの油で揚げ焼きにすることもできる。コロッケを入れたときに半分程度漬かるだけの油で片面ずつ揚げれば、美味しく作れるだろう。揚げている最中は箸などで触らず、揚げ色が付くまで待とう。あまり触りすぎてしまうと、衣が剥がれたり形が崩れたりする原因になってしまう。

4. 冷凍コロッケのおすすめアレンジ

コロッケの定番アレンジといえばコロッケパンだろう。揚げたコロッケにたっぷりのソースをかけ、千切りキャベツとともに好みのパンに挟めば完成だ。パンに少量のマスタードやからしマヨネーズを塗っても美味しく食べられる。
試したことのないアレンジをしてみたい人は、ぜひコロッケをのせたうどんを作ってみてほしい。シンプルなかけうどんを作り、その上に揚げたコロッケをのせるだけで作れる。コロッケの衣がしんなりしているところが、意外にも美味しい1品だ。食べたことがない人は、ぜひチャレンジしてみよう。

結論

コロッケはそのまま食べるのはもちろん、意外なアレンジもあることが分かった。うどんとコロッケの相性がよいというのに驚いた人も多いだろう。ちなみに、業務スーパーには格安の冷凍うどんもあるので、一緒に購入してみてはいかがだろうか。冷凍コロッケは夕飯のおかずや弁当にもおすすめの商品なので、ぜひチェックしてみてほしい。※価格は執筆日時点での情報。
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