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【塩ちゃんこ鍋】のスープの旨みをリメイク料理で味わおう!

【塩ちゃんこ鍋】のスープの旨みをリメイク料理で味わおう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年12月10日

塩ちゃんこ鍋はボリュームたっぷりの料理で、満腹になるまで味わえるはずだ。しかし、たとえばスープだけが残ることも珍しくはないだろう。その場合、捨てるよりもほかの料理作りに活かせれば最高だ。そこで本記事では、塩ちゃんこ鍋を使ったおすすめのリメイク料理をいくつか紹介していく。

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1. 塩ちゃんこ鍋のスープは、和風の旨みたっぷり

塩ちゃんこ鍋は、多種多様な具材が入っていることが大きな特徴だ。長時間煮込むと、それら具材の出汁がスープに出て、混ざり合う。これにより、塩ちゃんこ鍋が豊かな味わいになる。したがって、残ったスープにも具材の旨みがたっぷりと出ているのだ。このスープを味わうことなく捨てるのはもったいない。和風の料理は、汁物や煮物など、スープを使えるものが数多いため応用範囲は非常に広いが、とくにおすすめなリメイク料理をいくつか見ていこう。

2. 塩ちゃんこ鍋のスープは炭水化物と相性抜群

塩ちゃんこ鍋の旨みは、炭水化物と組み合わせるとより一層強く感じられる。そこで、塩ちゃんこ鍋のスープを使った一品料理の例を紹介する。

麺類のスープとして使う

塩ちゃんこ鍋をきちんと味付けしていれば、スープにほどよい塩気が含まれているはずだ。この旨みと塩気を味わうために、麺類のスープとして使うという手がある。たとえばうどんのスープに使ってもよいし、そうめんを煮込んでにゅう麺として食べるのもよい。いずれにせよ、旨みたっぷりの麺類で満腹感を得られるはずだ。

和風カレー

塩ちゃんこ鍋の旨みを活かせるもうひとつの例が、和風カレーだ。カレールウに和風出汁を組み合わせると、旨みたっぷりかつスパイシーな味わいになる。とくにしいたけの出汁が出ている場合、濃厚な旨みが出るはずだ。カレーライスにすれば、ごはんによく合うため、あっという間に食べきってしまうかもしれない。また、和風カレーはカレーうどんのスープとしてもよく使われている。それにのっとってカレーうどんを作るのもよい。どちらも、塩ちゃんこ鍋の旨みを味わい尽くせるだろう。

3. 塩ちゃんこ鍋のスープは煮物にも使える

塩ちゃんこ鍋のスープを、ほかの煮物の煮汁として使ってしまうという手もある。旨みがしっかり出たスープを使ってさらに煮込むことにより、煮物の具材からもしっかり出汁が出て、より一層豊かな味わいを楽しめるはずだ。また、煮物は甘みが強い場合も多いが、塩ちゃんこ鍋のスープを使うことにより味変できるという面白さもある。

おでん

おでんも、さまざまな具材を一度に煮込む料理だ。具材から出る出汁に加えて塩ちゃんこ鍋のスープを使えば、普段とは全く違う味わいのおでんに仕上げることができるだろう。ただし地域によっては、塩ちゃんこ鍋のスープとおでんがそのままでは馴染まないかもしれない。適宜調整をしていただきたい。

肉じゃが

肉じゃがは甘みが目立つ煮物だ。ここで塩ちゃんこ鍋のスープを使うと、塩気が新鮮に感じられる。また、肉の出汁が合わさるため、風味がより一層濃くなる。とくに牛肉を使う場合は顕著だろう。肉じゃがの甘みがごはんに合わないという人もいるだろうが、塩気があればごはんもすすむはずだ。普段とは違う味わいを楽しんでみるのもよいのではないだろうか。
そのほかの煮物にも、同様に塩ちゃんこ鍋のスープを使うことができる。たとえば、煮物に牛肉などの濃い出汁が出る具材を使うと、塩ちゃんこ鍋そのままではない新しい味を作ることができる。

結論

塩ちゃんこ鍋のスープをリメイク料理に使えば、和風の具材の旨みを活かして美味しい料理に仕上げることができる。スープを麺類などでそのまま楽しむのもよいし、カレーなどで旨みのアクセントとして活用するのもよい。また、スープで旨みを出そうと思えば、塩ちゃんこ鍋の具材を増やすことにもなるだろう。それは、栄養をよりしっかりと摂ることにもつながる。旨みの面でも栄養面でも、塩ちゃんこ鍋を存分に活用していただきたい。
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