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【醤油】をスプレー容器にするメリットとは!?おすすめの容器も紹介

【醤油】をスプレー容器にするメリットとは!?おすすめの容器も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年12月16日

醤油は日本人の毎日の食卓に欠かせない調味料だ。醤油差しを常備されている家庭も多いことだろう。多くの人は、醤油の使用量を意識せずに、醤油差しを使用しているのではないだろうか。そのため知らず知らずに塩分の摂りすぎになってしまう場合も決して少なくないだろう。そんな醤油のかけすぎを防ぎ、手軽に無理なく減塩できる方法として、今注目が集まっている醤油スプレーについて紹介しよう。

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1. 醤油スプレーとは?

醤油スプレーとは、その名が示す通り、スプレー式の容器になっている醤油差しのことだ。
醤油を使う際には、プッシュして醤油を噴射する必要がある。プッシュしなければ醤油が出ない仕組みになっているので、通常の醤油差しのように醤油を無駄にかけすぎることがない。

醤油はスプレーにすると塩分を抑制できる

醤油のかけすぎを防ぐことで、塩分の摂りすぎを防げる画期的なアイテムとして、高血圧の予防対策のために、多くの専門医から使用を推奨されているようだ。

日本人は欧米諸国の人に比べて食塩過多

日本人は、一般的に、欧米諸国に比べると、食塩を摂りすぎる傾向にあるようだ。厚生労働省のデータによると、1日に平均しておよそ10gを摂取している。推奨されている1日の食塩の摂取量は、成人男性が8g未満、成人女性が7g未満となっている。ちなみに、日本高血圧学会が高血圧治療のために推奨している食塩の1日の摂取量は、6g未満となっている。

1日に摂取する食塩の6割は調味料から摂取している

実は、1日に摂取する食塩の6割は、調味料から摂取しているといわれている。調味料の中でも最もよく使用されているのが醤油のため、概算すると1日に摂取する食塩のおよそ2割程度は醤油から摂取すると考えられている。
そのような背景から、脚光を浴びることになったのが、醤油スプレーなのだ。

2. 醤油スプレーなら無理なく減塩が可能

醤油スプレーの最大のメリットは、少量をスプレーするだけでも、十分に満足できる点になるだろう。製品によって多少バラツキがあるものの、通常醤油スプレーは、ワンプッシュが、わずか0.1cc程度となっている。これは、通常の醤油の使用量の30分の1程度に該当するようだ。

少量の醤油でもスプレーなら香りがたち満足できる

これほど少量であるにもかかわらず、十分に満足できるのは、少量でもスプレーすることで、醤油特有の香りが広がることと、表面にスプレーするために塩気を十分に感じやすいことにあるようだ。要するに嗅覚と味覚の両方が刺激されるために、醤油を使用したという満足感を得やすくなるということだ。

もちろん醤油スプレーを使用さえすれば、ほかに減塩する必要が全くなくなるというわけではない。ただ、醤油スプレーに替えることで、醤油差しに比べると、大幅に醤油の使用量を抑えることが可能になることだけは確かだ。

3. おすすめの醤油スプレー

醤油スプレーは、実に数多くのメーカーから販売されていて、種類も豊富だ。その中から今回は、おすすめの醤油スプレーをいくつか紹介しよう。

セイエイ ちょいかけスプレー

ワンプッシュの醤油の量は、0.1ccで、細かな霧状になって噴射される。ただ、勢いがよいため、プッシュする際は、周りに飛び散らないように注意する必要がある。

マルハチ産業 真空醤油スプレー 鮮度のひと吹き

真空状態をキープできる構造になっているため、醤油の酸化を防ぐことができる。長期間、醤油の鮮度がキープできる点が魅力だ。

アルファックス 有田焼 ちょいかけ調味料スプレー 花ちるさと

容器が有田焼の陶器でできている。デザイン性に富んでおり、食卓を彩ることができる点が大きな魅力になるだろう。

ダイソー 醤油スプレー

100円という手頃な価格で入手できる点や、手のひらサイズで、手軽に持ち運べる点が魅力だ。安価なので複数買い求めることが可能で、化粧水スプレーなどほかの用途にも使用できる点も見逃せない。

結論

醤油スプレーの魅力やおすすめの醤油スプレーについて紹介した。日頃から塩分の摂りすぎが気になっている人は、減塩対策の一環として、醤油さしを醤油スプレーに変更してみてはいかがだろうか。
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