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【きゅうり】の塩水一本漬けの作り方!美味しいきゅうりの選び方も解説

【きゅうり】の塩水一本漬けの作り方!美味しいきゅうりの選び方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2019年12月15日

祭りなどでよく売っているきゅうりの塩水一本漬け。低カロリーで、しかもつまみやおやつ感覚で食べることができるので「自宅でも食べてみたい!」という人もいるのではないだろうか。本記事ではそんな人のために、美味しいきゅうりの塩水一本漬けについて紹介していく。

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1. きゅうりの一本漬けを作る時におすすめの塩を紹介

美味しいきゅうりの塩水一本漬けを作りたいのであれば、せっかくなのでぜひ塩の選び方にもこだわっていただきたい。きゅうりの塩水一本漬けの場合は、きゅうりの旨みを邪魔しないシンプルな塩を選ぶのが最適といえるだろう。

もっと具体的にいうと、マグネシウムやカリウムといった「ナトリウム以外のミネラル分」を含んでいる塩がおすすめだ。これらの成分が含まれている塩は食材の味を邪魔せず、反対に食材の旨みを引き立たせてくれる効果がある。

反対に、ナトリウムが大部分を占めている塩は「値段が安い」といったメリットはあるものの、塩味が強すぎてしまい、きゅうりの旨みをかき消してしまう可能性もあるため、あまりおすすめできない。また、ナトリウムの過剰摂取にも繋がりやすいため、食べ過ぎには注意が必要なのである。

2. きゅうりの塩水一本漬けの簡単な作り方を解説

それでは、きゅうりの塩水一本漬けの具体的な作り方について解説していこう。完成までに時間は必要だが、誰でも簡単に作ることができるので、ぜひ以下の手順を参考に試していただけたら嬉しい。

きゅうりを塩もみする

まず、きゅうりのヘタを切り落とし、気になる場合は皮もむいておく。次に、塩をきゅうりに少量ふりかけ、両手を使ってまな板の上で転がしながら板ずりをする。塩をよくもみ込んだら3分ほどそのまま放置し、塩をなじませよう。

きゅうりを塩水に漬ける

密封できる容器か袋を用意し、きゅうりと塩水を中に入れて、口を閉める。そのまま冷蔵庫で一晩置けば、きゅうりの塩水一本漬けの完成だ。

容器や袋からきゅうりを取り出したあとは汁気をきって、白ごまや塩昆布、好みで唐辛子などをトッピングするのもおすすめである。

3. きゅうりの塩水一本漬けはきゅうりの選び方も大事

美味しいきゅうりの塩水一本漬けを作りたいのであれば、塩だけでなく、きゅうりの選び方もぜひ意識してみてほしい。きゅうりの形や色によって、美味しいきゅうりかどうか判断できるため、以下のポイントを参考にしながら、きゅうりを選んでみよう。

きゅうりのイボをチェックしよう

きゅうりの表面には固いイボがたくさんついている。このイボができるだけ尖っているきゅうりを選ぶのがおすすめである。なぜなら、イボが尖っているきゅうりは、鮮度が高いことを示すサインだからだ。反対に、イボが小さいきゅうりは鮮度が落ち、みずみずしさが失われつつある可能性もあるため、注意が必要である。

ただし、品種によってはもともとイボがついていないツルンとしたきゅうりも存在するため「イボが尖っていないきゅうり=鮮度が低い」と決めつけてはいけない。

きゅうりの太さをチェックしよう

きゅうりの太さが均等になっているか確認するのも忘れずに行おう。一部だけ極端に細くなっていたり、反対に太くなっていたりするきゅうりは、きゅうりの旨みも偏っている可能性がある。ただし、あくまでも極端に変形しているものを避ければよいだけで、多少の変形や曲がりは気にしなくてよい。

きゅうりの色、ツヤ、ハリ、重さをチェックしよう

表面にツヤやハリがあり、できるだけ深い緑色のきゅうりを選ぶとよい。反対に、ツヤやハリがなく表面にしわがある場合や、緑色が薄くなってきている場合は、鮮度が落ちているサインであるため、間違って選んでしまわないよう注意していただきたい。

また、手に持った際に重量感のあるきゅうりは、水分がぎっしりと詰まっており、みずみずしい可能性が高いため、購入前に重量感も確認しておこう。

結論

きゅうりの塩水一本漬けは、とてもシンプルな材料でできているため、メインの材料であるきゅうりや塩の選び方が非常に重要となってくる。質のよいきゅうりや塩で作った塩水一本漬けは非常に美味しく、やみつきになる絶品メニューなので、気になった人はぜひ試してみていただきたい。
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