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【鶏大根】の煮物を楽に作りたいなら「めんつゆ」を活用しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年12月23日

鶏大根を作る際、手間になることのひとつは煮汁の配合だ。しょうゆやみりんなどの組み合わせ次第で美味しい煮汁を作れるが、配合が面倒だと感じる人もいるだろう。しかし、煮物作りにめんつゆを使えることをご存知だろうか。めんつゆを使えば、煮汁作りの手間を大幅に減らすことができる。本記事では、めんつゆを使った煮汁作りのポイントを紹介していく。

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1. 鶏大根の煮汁をめんつゆで代用するのは、成分からいっても合理的!

鶏大根の煮汁に使う定番の調味料は、しょうゆ、みりん、砂糖あたりだ。これらをめんつゆで代用したいところだが、そもそもめんつゆにはどのような調味料が入っているかを確認する必要がある。

実は、挙げた調味料の大部分は、配合こそ違うものの、一般的なめんつゆに含まれている。したがって、めんつゆを使えば、とりあえずは調味料の代わりになるのだ。実際に、めんつゆメーカーの公式ホームページを見ると、めんつゆの使い方として煮汁の代用が想定されている。

2. めんつゆだけで鶏大根の味の再現は難しい、適宜調味料を追加すればOK!

そうはいっても、もちろんそのままでは配合がレシピの調味料通りとはいかない。したがって、めんつゆをそのまま使ってもレシピ通りの味を再現することはできない。解決するためには、めんつゆにさらに調味料を足せばよい。傾向として、めんつゆだけでは甘みが足りない場合が多いので、砂糖やみりんを若干足せば、元々のレシピの味に近付けられるはずだ。

めんつゆの濃縮に注意!

市販のめんつゆは濃縮されているものがあり、さらに何倍濃縮かは商品によって違う。よく確認してから使わないと、味つけを濃くし過ぎてしまう。めんつゆは元々塩分量が多いため、間違えれば塩分過多は避けられない。めんつゆを使ったレシピに沿う場合は、必ず何倍濃縮と指定されているかを確認しよう。

3. めんつゆの活用で余った時間を利用し、鶏大根にひと味加えてはいかが?

めんつゆを使えば、鶏大根の煮汁作りの手間を大幅に減らすことができる。その分できた時間や気持ちの余裕で、煮汁に少しアレンジを加えてみるのも面白いだろう。簡単な例をいくつか紹介する。

鷹の爪を加える

鶏大根をピリ辛に仕上げてみるのはどうだろうか。手順は簡単、鷹の爪をちぎるなり刻むなりして煮汁に加えればよい。時間をかけて煮込めば辛さがしっかり出るので、辛いものが好きな人も満足できるはずだ。

ごま油を垂らす

通常の鶏大根ではあっさりし過ぎて物足りないという人は、ごま油を少量たらしてみるのもよい。香りが一気に豊かになり、食べごたえも増す。ごま油と鶏肉は相性バツグンのため、より一層美味しく食べられるだろう。ただし、ごま油の使い過ぎはカロリー過多に直結するため、香りを楽しむ程度の量に留めておくのがおすすめだ。

刻んだ青じそをかける

ゴマ油とは対照的に、鶏大根をよりあっさりとした味わいで楽しみたい人は、青じそを刻んでかけるのもよい。甘めの煮汁の味が適度に引き締まり、鶏肉や大根をさっぱりと食べることができる。
手間をかけなくても、少し調味料やスパイスを足すだけで、鶏大根の味を大幅に変えることができる。上に挙げた例に限らず、好きな味を手軽に足して楽しんでいただきたい。とはいえ、元の煮汁の味を損なってしまっては台無しなので、あくまでちょい足し程度と意識しておくのがおすすめだ。

結論

鶏大根の煮汁作りは手間のかかる工程だが、めんつゆを使えば大幅に楽をすることができる。めんつゆ単体では煮物の味の再現は難しいが、調味料を適宜足せばよい。濃縮に注意しつつ、めんつゆを煮物作りに活用してみよう。めんつゆの活用で手間を減らした分、鶏大根にトッピングやスパイスのちょい足しをしてみるのもおすすめだ。
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