1. 「マルちゃん正麺」のこだわりとは

生麺のような麺が人気の「マルちゃん正麺」。あまり知られていないが、実は麺以外にもこだわりがあるのだ。
アレンジで最高にうまくなる
「マルちゃん正麺」は具材を入れずに食べても美味しいのだが、実はアレンジすることで最高にうまくなる。というのも、「マルちゃん正麺」は、調味料や食材を入れたときにより美味しく食べられるようにスープに"味の余白"をもたせてあるのだ。つまり、アレンジすることを想定した袋麺なのである。
栄養バランス
ほんのひと手間加えてアレンジをすることでさらに本格的な味わいになるのはもちろん、栄養バランスも格段に良くなる。生麺のような味わいに栄養バランスが組み合わされば、夕食にもぴったり。袋麺の簡単さは残しつつ、手抜きに見えないため忙しい人にうってつけのラーメンなのだ。
2. 「マルちゃん正麺」の公式アレンジレシピ4品
「マルちゃん正麺」を使ったアレンジは、アイデア次第で無限大だが、なんと「マルちゃん正麺」がさらに美味しくなるために作られた、クラシル考案の公式レシピが発表されているのだ。どれも男性でもチャチャッと簡単に作れるやみつきレシピになっている。栄養バランスも抜群の公式レシピ4品をご紹介しよう。ぜひ家族に振る舞ってほしい。
①ごま油香る肉野菜正麺(醤油味)

【材料】
- 豚バラ肉:50g
- 長ねぎ:1/3本
- お好みの野菜:80g
- しょうゆ:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 熱湯:500ml
- マルちゃん正麺 醤油味:1袋
- 添付の液体スープ:1袋
仕上げ
- 黒こしょう:適量
- ごま油:小さじ1
【作り方】
1.長ねぎを1cm幅の斜め切りにし、豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。
2.鍋にごま油を入れ中火で熱し、長ねぎに焼き色をつけるようにして炒める。焼き色がついたら豚バラ肉を入れて炒める。

3.具材を端に寄せ、しょうゆを鍋肌に入れる。しょうゆがふつふつとしたら、お好みの野菜を入れ、全体を軽く炒める。

4.熱湯、麺を入れ、ほぐさずに1分経ったら箸でひっくり返し、少しほぐす。さらに2分ほど茹でる。

5.器に添付の液体スープを入れ、4の茹で汁を注ぎ、よく混ぜる。
6.麺と具を盛り付け、仕上げの黒こしょうとごま油をかけて完成。
おすすめポイント
このレシピは、鍋肌に垂らすようにしょうゆを入れることがポイント。そうすることで、香ばしさが加わり、やみつき感がUPするのだ。なお、使用する野菜は、冷蔵庫に残っているキャベツ、もやし、人参、小松菜など、なんでもOK。より簡単に作りたい方は、カット野菜を使うとさらに時短になる。
②オイスターソースがそそる豚もやし正麺(醤油味)

【材料】
- 豚ひき肉:100g
- もやし:100g
- ①オイスターソース:大さじ1
- ①しょうゆ:小さじ1/2
- 熱湯:500ml
- マルちゃん正麺 醤油味:1袋
- 添付の液体スープ:1袋
仕上げ
- 青ねぎ:適量
【作り方】
- 鍋に豚ひき肉、①を入れ全体をなじませる。
- 火をつけ中火で炒め、豚ひき肉の色が変わったら、もやしを入れる。
- 熱湯、麺を入れ、ほぐさずに1分経ったら箸でひっくり返し、少しほぐす。さらに2分ほど茹でる。
- 器に添付の液体スープを入れ、3の茹で汁を注ぎ、よく混ぜる。
- 麺と具を盛り付け、仕上げの青ねぎをちらしたら完成。
おすすめポイント
このレシピは、鍋に火をかける前に豚ひき肉と調味料を合わせることがポイント。こうすることで、ひき肉に簡単に味が染み込むのだ。また、オイスターソースを使っているため、コクのある深い味わいになり、簡単にまるでお店で食べるような本格的なラーメンになる。
③ピリッと旨い豚キムチトマト正麺(味噌味)

【材料】
- トマト:1個(200g)
- 豚バラ肉:80g
- キムチ:50g
- ごま油:小さじ2
- 熱湯:450ml
- マルちゃん正麺 味噌味:1袋
- 添付の液体スープ:1袋
仕上げ
- 粉チーズ:適量
【作り方】
- トマトは8等分のくし切りにし、豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。
- 鍋にごま油を入れ中火で熱し、豚バラ肉を炒める。豚バラ肉に火が通ったらキムチ、トマトを加えさっと炒める。
- 熱湯、麺を入れ、ほぐさずに1分経ったら箸でひっくり返し、少しほぐす。さらに3分ほど茹でる。
- 器に添付の液体スープを入れ、3の茹で汁を注ぎ、よく混ぜる。
- 麺と具を盛り付け、仕上げの粉チーズをかけたら完成。
おすすめポイント
このレシピは、トマトがポイント。トマトは加熱すると甘くなり、旨味がスープに溶け出すのだ。さらに、トマトを大きめカットすることで、具材としても楽しむことができる。お好みで、ラー油や一味唐辛子を入れるのもおすすめだ。
④キャベツたっぷり野菜ツナ正麺(味噌味)

【材料】
- キャベツ:1/8個(150g)
- 塩こしょう:少々
- ツナ油漬け:1缶(正味量50g)
- 熱湯:450ml
- マルちゃん正麺 味噌味:1袋
- 添付の液体スープ:1袋
仕上げ
- のり(刻み):適量
【作り方】
- まず、ツナの油分を軽く切っておく。
- キャベツを1cm幅の細切りにする。
- 鍋に2と、塩こしょうを入れ、中火で軽く炒める。
- キャベツがしんなりとしたら、熱湯、麺を入れ、ほぐさずに1分経ったら箸でひっくり返し、少しほぐす。さらに3分ほど茹でる。
- ツナを入れ軽く馴染ませる。
- 器に添付の液体スープを入れ、5の茹で汁を注ぎ、よく混ぜる。
- 麺と具を盛り付け、仕上げにのりをちらしたら完成。
おすすめポイント
このレシピは、キャベツを細長く切ることがポイント。そうすることで、麺との絡みがよくなり、キャベツと麺の両方の食感を楽しむことができるのだ。また、ツナは茹ですぎるとパサつくので、最後に馴染ませる程度にすること。のりも良いアクセントになるので、お好みでちらすようにしよう。
3. 「マルちゃん正麺」ならではのおいしく作るコツ

「マルちゃん正麺」が世に登場したとき、衝撃を受けた方も多いことだろう。袋麺なのに袋麺とは思えない、まるで生麺のような麺の食感、シコシコとしたコシは、唯一無二の存在である。
実は、「マルちゃん正麺」、アレンジはもちろん、この生麺のような麺のパフォーマンスを最大限に引き出すための作り方があるのだ。あまり知られていない、「マルちゃん正麺」の作り方のコツを紹介しよう。
実は、「マルちゃん正麺」、アレンジはもちろん、この生麺のような麺のパフォーマンスを最大限に引き出すための作り方があるのだ。あまり知られていない、「マルちゃん正麺」の作り方のコツを紹介しよう。
作り方のコツ
このコツ、実に簡単だ。まず、「マルちゃん正麺」を沸騰したお湯に投入したら、ここから1分はじっと我慢。ほぐしたくなるが麺が切れる、食感が悪くなる原因になるので、触らずに茹でる。1分経ったら、1度だけひっくり返して、優しくほんの少しだけほぐすのがコツだ。
切り出した生麺をそのまま乾燥させる特許製法"生麺うまいまま製法"で作られている麺だからこそ、この工程を経ることで美味しいラーメンが完成するのだ。
切り出した生麺をそのまま乾燥させる特許製法"生麺うまいまま製法"で作られている麺だからこそ、この工程を経ることで美味しいラーメンが完成するのだ。
結論
「マルちゃん正麺」は、アレンジすることで最高にうまくなるラーメンなのだ。スープに"味の余白"をもたせていることに、大きなこだわりがあることをご理解いただけただろうか?この"味の余白"を活かして、あなただけのオリジナルアレンジにどんどん挑戦してほしい。
マルちゃん正麺天下一決定戦を開催中!
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