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業務スーパーの冷凍野菜でストックしたいおすすめ商品3選

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月 2日

業務スーパーの冷凍野菜といえば、安いけど中国産が多いというイメージがあるだろう。実際に業務スーパーで売られている冷凍野菜の多くは中国産で、安全性を心配する声もよく聞かれる。そこで今回は中国産の冷凍野菜の安全性について、また、あると便利なおすすめ商品3選を紹介する。

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1. 業務スーパーの冷凍野菜の安全性

業務スーパーの野菜は安いけれど、安全性や味が心配という人は多いだろう。「中国産」と聞くだけで、少しの不安を感じてしまう。しかし、じつは中国産だからといって安全性を心配する必要はないのだ。日本では厳しい検査基準を設けていて、その基準をクリアしない限りは販売することができない。そのため、店頭に並んでいる冷凍野菜は安全性が確保されているといってもよいだろう。輸入されている食品に関しては、厳しい検査をクリアしているのでとくに安全性を心配する必要はない。

・業務スーパーが安い理由

しかし、これだけ価格が安いとやはり不安になってしまうもの。業務スーパーの商品が安いのは、原価の安い海外から輸入していることと、販売コストを削減していることが大きいだろう。仕入れも大量に行っているので、比較的安く販売できるのだ。

2. 食卓に彩をプラス【カット小松菜】

業務スーパーの冷凍野菜の中でもとくにおすすめなのが、カット小松菜。500g入って約140円と安く、バラバラの状態で冷凍されているので使いたい分だけ取り出せる。一度湯通ししてから急速冷凍しているので、味や色も損なわれていないのが特徴だ。
レンジで加熱してめんつゆなどで味を付ければ、数分で副菜が作れるので便利。あと1品足りないというときにも活躍してくれるので、ぜひ冷凍庫にストックしておこう。また、味噌汁やスープに入れるときは凍ったまま使用できる。火を通して冷凍されているので、短時間で調理できるのも嬉しいポイントだ。

3. 【塩味えだまめ】はアレンジ自在でおすすめ

2つ目のおすすめ冷凍野菜は、塩味えだまめ。茹でた状態で冷凍されているので、自然解凍してそのまま食べられるのが魅力だ。枝豆はさや付きのものと、豆のみが冷凍されたものがある。
むき枝豆は塩をふってつまみとして食べるのはもちろん、塩昆布と合わせたりサラダに入れて彩りをよくするのもおすすめ。むき枝豆は500g入って約200円と安く、さや付きの枝豆よりも豆の量は圧倒的に多い。1袋買っておけば、しばらくは持つだろう。ちくわや玉ねぎと一緒にかき揚げ風にしたり、スープに入れたりとアレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができる。
塩味のついたさや付きのタイプは500g入って約170円で購入でき、味が付いているのでそのままでも十分美味しい。好みや用途によって使い分けるとよいだろう。

4. 冷凍野菜の定番【ミックスベジタブル】

3つ目のおすすめ冷凍野菜は、冷凍野菜の定番でもあるミックスベジタブル。業務スーパーには何種類かのミックスベジタブルが売られているが、今回はその中でもおすすめの2つを紹介する。

・中国産ミックスベジタブル

中国産のミックスベジタブルはにんじん・グリーンピース・コーンの3種類が500g入って約150円で購入できる。オレンジ・緑・黄色の3色がキレイで、料理に入れれば一気に彩りがよくなる。オムライスやチャーハンなどを作る際、面倒なみじん切りをしなくて済むので時短になる。

・ベルギー産ミックスベジタブル

ベルギー産のミックスベジタブルは、にんじんやグリーンピースのほかに角切りのじゃがいもが入っているのが特徴。ミネストローネや野菜スープを作るときに活用できる便利な冷凍野菜だ。500g約120円で購入できるので、中国産のものと使い分けるとよいだろう。

結論

業務スーパーで売られている輸入の冷凍野菜は、安いけれど美味しくて安全だということが分かった。輸入の食品はどうしても不安が付きものだが、節約するにはピッタリだ。ちなみに、業務スーパーにはほかにもいろいろなおすすめの冷凍野菜があるので、店に行った際はぜひチェックしてみてほしい。
※価格は執筆日時点での情報となります。
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