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ヨーグルトで腸を健やかに。腸まで届く【ビフィズス菌BB536】のメリットとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年1月15日

腸内に存在するビフィズス菌は、乳酸菌とは異なり基本的には食品中に存在することはできない。ビフィズス菌は酸に弱い性質を持ち、腸にまで到達できないが、市販のヨーグルトにはビフィズス菌を添加したものが販売されている。ここでは、生きたまま腸に届くよう開発された「ビフィズス菌BB536」について見てみよう。

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1. ビフィズス菌BB536が含まれているヨーグルトの種類は?

ビフィズス菌BB536は森永から販売されているビヒダスシリーズなどに使われている。とくに高い価格で売られているわけではなく、スーパーやコンビニのヨーグルトコーナーで購入できるヨーグルトも多い。どのような商品があるのか、具体的にチェックしていこう。

ビヒダスシリーズ

プレーン、プレーン脂肪ゼロ、プレーン加糖タイプと3種類あり、プレーンだけでも嗜好に合わせて選ぶことができる。4ポットタイプのビヒダスは、ストロベリーやアロエなど、子どもにも人気の味がそろっている。カップのまま食べたい人は4ポットタイプがおすすめだ。

毎日爽快ヨーグルト

低脂肪が特徴で、1カップ100gの食べきりサイズのヨーグルト。ビフィズス菌BB536だけではなく、ビフィズス菌の働きを活性化する「ラクチュロース」というオリゴ糖を含んでいる。

カラダ強くするヨーグルト

宅配専用品のため、スーパーやコンビニなどでは手に入らない。ビフィズス菌のほかに「ラクトフェリン」「シールド乳酸菌」と整腸作用に働く成分を配合している。ドリンクタイプもあるので、好みに合わせて選ぶことが可能だ。

2. 森永のヨーグルトに含まれているビフィズス菌BB536のメリットは?

森永のヨーグルトに含まれているビフィズス菌BB536にはさまざまなメリットがある。ここでは、一般的なビフィズス菌とビフィズス菌BB536の違いから、その魅力をみていこう。

胃酸への耐性がある

ビフィズス菌は酸や酸素に弱く、腸へ届くまでに死滅してしまう場合が多い。しかし、ビフィズス菌BB536は胃酸への耐性が強く、生きたまま腸にまで到達することが可能だ。また、ほかのビフィズス菌が動物由来であるのに対して、ビフィズス菌BB536はヒト由来。安心して摂り入れることができるだろう。

整腸作用以外のメリットもある

ビフィズス菌BB536は、長年の研究に基づきさまざまな作用が期待されている。具体的には、ビフィズス菌本来の効能である整腸作用の他に、感染防御作用、抗アレルギー作用、コレステロール低下作用、大腸ガン予防作用、骨強度増強作用などが挙げられる。

ビフィズス菌BB536は少ない量でOK

ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトでは、一回に食べる量が少なくても整腸作用の効果を得られるとの研究結果が報告されている。毎日ヨーグルトを食べ続けるのがつらいという人は、30g程度からはじめてみるとよいだろう。

3. ヨーグルトを食べて腸の働きを整えよう!

ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトについて紹介したが、ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの主な効能は整腸作用である。腸には多くの免疫細胞が存在していることから、腸の働きを整えることは、健康的な体づくりに繋がるのだ。そのため、日常的に便秘や下痢に悩まされている人には特にヨーグルトを習慣的に食べることをおすすめする。

結論

ビフィズス菌BB536は主に森永のビヒダスシリーズなどに含まれるビフィズス菌である。ほかのビフィズス菌と異なる点は胃酸などへの耐性を持ち、生きたまま腸まで届けられることだ。ビフィズス菌BB536は少量でも効果が期待できるという点がうれしい。便秘や下痢に悩まされている人は、ヨーグルトを食べることを習慣化してみてはいかがだろうか。
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