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【コストコ】のおすすめはルイボスティー!その理由とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年1月11日

コストコユーザーの中ではファンも多いと思われる「ルイボスティー」。大容量なので購入に躊躇している人もいるかもしれないが、ルイボスティーはノンカフェインであり、毎日たくさん飲んでも身体への悪影響はなく安心できる飲み物だ。今回はルイボスティーの手軽な飲み方やコストコのルイボスティーがおすすめの理由について紹介していこう。

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1. コストコのルイボスティーは他店よりも断然お得!

コストコのルイボスティーがおすすめの理由として、とにかく安いということが挙げられるだろう。ルイボスティーはさまざまなメーカーから販売されており、コストコでも時期によっていくつかのメーカーが交互に販売されているが、だいたい価格は同じで40袋入りの箱が4つセットになっていて1,000円前後だ。同じ商品が他店で販売されていることも多く、その場合1箱が500円前後なので、いかにコストコのルイボスティーがお得であるかがおわかりいただけるだろう。

160袋も入っているため飲みきれるか不安な人もいるかもしれないが、コストコのルイボスティーは賞味期限が長く未開封であれば2年近くは保管可能である。160袋なら1日1袋飲んだとしても半年以内に消費可能なので、十分飲みきることができる。

飲み方はとても簡単で、2Lほどの保温ポットにルイボスティー1袋をポンと入れて、熱湯を注ぐだけ。2〜3分ほど蒸らせば美味しく飲むことができる。冷たいルイボスティーを飲みたいときは、耐熱ガラスのピッチャーやクリアポットでルイボスティーを作り、粗熱が取れてから冷蔵庫に移し数時間冷やせば完成だ。

2. 子どもはもちろん妊婦さんや赤ちゃんの水分補給にもおすすめ

コストコのルイボスティーがおすすめである2つ目の理由は、ノンカフェインで赤ちゃんから大人まで誰でも飲めるという点だ。飲む人によって受け取り方が異なるが、紅茶の渋みを抜いてさらにまろやかにしたような味で、えぐみや飲みづらさはほとんどない。保温ポットに入れっぱなしにしていても、煮出しすぎて渋くなってしまうこともないので、いつでも美味しく飲むことができる。カフェインが気になる妊婦さんや子ども、お年寄りも気軽に飲めるし、麦茶同様薄めることで赤ちゃんの水分補給にも活躍するなど汎用性が高い点も特徴だ。家族全員が安心して飲めるお茶であることに加え、飲み飽きることがなく毎日たっぷりいただけるだろう。

ちなみにルイボスティーには抗酸化物質が豊富に含まれているので、健康効果はもちろん、美容やアンチエイジング効果を求める人にも適しているし、利尿作用があることからデトックス効果も期待できる。またアルコールを飲んだ際に悪酔いの原因となるアセトアルデヒドの代謝を促す効果があるので、二日酔い対策にもおすすめだ。さらに便秘解消効果も期待できるため、便秘や腹部膨満感に悩む人にもおすすめだ。

3. コストコのルイボスティーを常備茶にしてたっぷり飲もう!

コストコのルイボスティーは水出しも可能だ。水出しをする場合は煮出す容器よりも少なめの1L程度のガラスポットやピッチャーを用意し、2袋入れたところに水を入れて一晩置こう。翌朝には美味しい水出しルイボスティーができあがっているだろう。

ただし、ルイボスティーは水出しよりも煮出すほうが、抗酸化物質が抽出されやすいといわれているので、よりルイボスティーの抗酸化作用を求める場合は10分以上煮出してから飲むとよい。また冷蔵保存する場合はできるだけ早く飲むように心がけ、2日くらいで飲みきろう。

結論

温かくしても冷やしても美味しく飲めるコストコのルイボスティーは、四季を通じて飲みたい万能茶である。健康のためにも毎日たっぷり水分を摂ることが望ましいといわれているので、ぜひ家族の健康維持にコストコのルイボスティーを活用してみてはいかがだろうか。
*価格は執筆当時のもの
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