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【大戸屋】で食べるべきおすすめメニュー!その理由とは?

【大戸屋】で食べるべきおすすめメニュー!その理由とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月13日

バランスのよい定食が楽しめる大戸屋は、忙しいオリひと世代にとっても頼れる存在。今回はそのなかでもバランスがよく、オリひと世代におすすめできるメニューを厳選。あなたのお気に入りのメニューも入っているかも!?

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1. 大戸屋とは

大戸屋は1958年生まれと実は歴史のある定食屋である。当時は50円均一で家庭料理が並ぶ店として大繁盛していた。今と同じく、どこかホッとするメニューが人々を喜ばせていたのだろう。

大戸屋が美味しい理由

美味しさの要といえるのが、人による調理だ。野菜は店内で洗い、皮をむき、下ごしらえをする。肉や魚は遠赤外線効果のある炭火で焼く。日々、丁寧にひいている出汁に使われる鰹節は枕崎で伝統製法にのっとり作られた本枯節。さらに独自に開発した小型の削り機で毎日、削って使用している。そのほか手造りの豆腐や、注文を受けてから丁寧に生パン粉で衣付けされる揚げ物など、とにかく手間と暇を惜しまずにかけているのだ。

かあさん額

大戸屋の店内にかあさん額と呼ばれる言葉が飾られている。これには心を満たすもうひとつの食堂でありたいという、創業当時から受け継ぐ心意気が込められている。今や日本にとどまらず、タイやインドネシア、台湾をはじめとするアジア各地に出店。多くの人の食欲と心を満たす存在になっている。

2. 大戸屋でおすすめの定食メニュー

ここではグランドメニューに掲載されている定食のなかからオリひと世代に食べてもらいたいメニューをセレクト。期間限定、店舗限定、お子様メニューを除いた形でご紹介していこう。

人気No.1は...

鶏と野菜の黒酢あん定食。さっくりと揚げた鶏の竜田揚げとレンコンや人参、なすなど、たっぷりの野菜を甘酢あんに絡めたメニュー。揚げ物でありながらも酸味が効いていて食べやすく、ごはんがすすむ味わい。しかも野菜をたっぷりと食べることができるので非常にバランスがよい。

つくねの照り焼き定食

淡路島産の玉ねぎが醸し出す甘みと肉の旨味が凝縮されたつくねを、甘辛の照り焼きに仕立てた定食。レンコンやブロッコリーも入っているのでボリューム感も満点だ。

チキンかあさん煮定食

ネーミングが一斉を風靡したこちらの定食は、懐かしい!と感じる人も多いかもしれない。チキンカツを昆布の風味を効かせたタレで煮た、ごはんがすすむメニュー。大根おろしと仕上げに絞るレモンで思った以上にさっぱりといただける。

3. 大戸屋でおすすめの健康を意識したメニュー

沖目鯛の醤油麹漬け炭火焼き定食

人気が高く、一部店舗では販売を中止しているらしい。メインに使用した沖目鯛は、醤油麹に漬け込むことでよりまろやかで奥深い味わいに。副菜には海藻類がついている。体調を管理している人におすすめのメニューだ。

バジルチキンサラダ定食

香りのよいバジルソースが食欲をそそるメニュー。サラダといえど、グリルしたチキンが乗っているので満足度も高め。たっぷりと野菜を摂取することができるところがオリひと世代むきである。

ばくだん丼

ネバネバ食材を合わせた、パワーが出る丼。オクラ、納豆、とろろにマグロを加えているので満足感&栄養価もバツグン。全体を豪快に混ぜて食べるのが正解だ。

結論

今回おすすめした定番メニューの中には、オリひと世代にとって昔懐かしいものもあったかもしれない。どのメニューも丁寧に作られているからこその美味しさがある。近頃ご無沙汰だったという人は、ぜひ大戸屋にチャレンジしてみてほしい。
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