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【ジーマミー豆腐】の保存方法。冷蔵・冷凍で保存するポイントとは?

【ジーマミー豆腐】の保存方法。冷蔵・冷凍で保存するポイントとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年1月 9日

ジーマミー豆腐は沖縄の郷土料理であり、沖縄では一般的だが、それ以外の地域ではどのように保存すればよいのか迷ってしまう人もいるのではないだろうか。そこで、本記事ではジーマミー豆腐の正しい保存方法について解説していく。できるだけ長持ちさせる方法についても解説していくので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しい。

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1. ジーマミー豆腐の正しい保存方法は?

ジーマミー豆腐は、普通の木綿豆腐や絹ごし豆腐のように冷蔵庫や冷凍庫で保存しておくことが可能だ。常温保存してしまうと傷むスピードが早まってしまい、短時間で味の質が大きく低下してしまうため、必ず冷凍保存か冷凍保存をするのがポイントである。
とくに、夏場にジーマミー豆腐を常温保存してしまうと数時間で傷んでしまうこともあるため、食べ残しが出た場合や自作したジーマミー豆腐を作り置きしておく場合は、できるだけ早いうちに冷蔵庫か冷凍庫に入れておくことをおすすめする。
ちなみに、2~3日以内にジーマミー豆腐を食べきる場合は冷蔵保存、それ以上長い期間保存する場合は冷凍保存するとよい。冷凍保存をすれば、約2~3週間保存できるので、覚えておいてほしい。

2. ジーマミー豆腐を冷蔵保存する時のポイントを解説

ジーマミー豆腐を冷蔵保存する場合「水に浸して保存する方法」と「水に一切浸さないで保存する方法」の2通りがある。
水に浸している方法は3日間ほど保存することができる。水に浸さない方法で保存する場合、2日間ほどしか保存できないというデメリットはあるが、その代わりジーマミー豆腐に詰まっている旨みが浸した水に逃げ出さないというメリットもある。2日以内に食べきることが分かっているのなら、水に浸さない方法で保存するのがおすすめだ。それでは、それぞれの保存方法について以下の項目で解説していこう。

水に浸して保存する方法

水に浸して保存する場合は、密封できる容器にジーマミー豆腐を入れて、ひたひたになるまで水を容器内に入れてからフタを閉めて、冷蔵庫で保存をしよう。容器内の水はできるだけ清潔に保つのが理想的なので、最低でも1日1回は水を入れ替えるようにするのがポイントだ。

水に一切浸さないで保存する方法

水に一切浸さないで保存する場合は、ジーマミー豆腐の水気を軽くきってからザルか皿に移してラップをした状態で冷蔵保存していこう。ただし、この保存方法で保管する場合は、傷みやすいためできるだけ早く食べきることをおすすめする。

3. ジーマミー豆腐を冷凍保存する時の注意点は?

ジーマミー豆腐は冷凍保存する場合は、水気をきったあと、密封できる袋にジーマミー豆腐を入れて、空気をできるだけ抜いてから袋の口を閉じよう。あとはそのまま冷凍庫に入れて保管しておけばOKだ。
未開封のジーマミー豆腐を冷凍保存する時は、わざわざパックから出さず、そのまま密封できる袋に入れて保存するとよい。
ちなみに、黒糖が混ざっているジーマミー豆腐や、チョコレート風味のジーマミー豆腐のような甘い味つけがされているものは、凍らせたままシャーベットとして食べることもできる。スプーンですくった時はシャリシャリとしているが、口のなかに入れて溶けだした途端、モチモチとした柔らかい食感へと変わるため、新感覚のスイーツとして楽しめる。

4. ジーマミー豆腐を解凍して食べるおすすめの方法

ジーマミー豆腐を解凍する時は、水に浸して自然解凍をするか、電子レンジを利用するとよい。時間に余裕がある時は自然解凍、急いでいる時は電子レンジで解凍するのがおすすめだ。解凍したあとのジーマミー豆腐は水分量が多く、味がしみやすい状態になっているため、ほかの具材と一緒に煮物や炒め物にすると劇的に美味しいジーマミー豆腐へと変化する。
ただし解凍した場合、やや固い食感に変化することもあるため、それが嫌な場合は冷蔵保存することをおすすめする。
ちなみに、冷凍保存した場合1ヶ月ほど保存できると先述したが、時間の経過とともに味の質は少しずつ低下してしまう傾向にあるため、できるだけ美味しい状態でジーマミー豆腐を食べたいのなら、早めに解凍して食べきるようにしよう。

結論

ジーマミー豆腐は、冷蔵保存でも冷凍保存でも保管しておくことが可能だ。保存しておきたい期間や、解凍した時の食感を気にするかどうかで、保存方法を臨機応変に変えるとよいだろう。ただ、どのような保存方法をとったとしても、できるだけ時間が立つ前に食べきることを意識しておこう。
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