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だし巻き卵の美味しい食べ方。おすすめアレンジも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年1月 2日

だし巻き卵にはいろいろ味やトッピングを追加しても美味しそうだが、だしの香りがあるため塩梅が難しい。居酒屋でよく見る定番はあるものの、どのくらい味を足せばよいか、想像しにくいかもしれない。そこで本記事では、だし巻き卵を美味しく食べるための味付けの方針や、トッピングの例などを紹介していく。

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1. だし巻き卵は想像以上にだしの味が強い?でも合わせる味は控えめが無難

だし巻き卵は、数ある料理の中でも珍しい部類に入るほど、だしの味が前面に出る料理だ。美味しいだしを使うかどうかが味を左右するほか、調味料もだしの味を隠さない程度に加えることが多い。したがって、食べる際にも、だしの味を隠す、あるいは壊すような食べ方をしないよう注意するべきだ。通常の卵焼きではなくだし巻き卵を食べる以上、だしの風味を大切にしたい。しかし不思議なことに、明太子などの強めの味とはかえって相性がよい。とくにだしの味が濃い場合には、互いの風味を打ち消さず、むしろ引き立て合う。一概にトッピングの味を控えるべきともいえないのだが、基本的には先述のように、だしの味に対して控えめな味を合わせるのが無難だろう。

2. だし巻き卵の美味しい食べ方、定番は大根おろしと青じそ!

だし巻き卵の美味しさを十分に楽しむなら、だしの味を引き立てるようなトッピングや味つけを考えたい。一般的には、あっさりした味わいの薬味や、しょうゆがよく使われる。たとえば、居酒屋で出るだし巻き卵の付け合わせの定番は、大根おろし、青じそあたりだ。どちらも非常にあっさりしているため、だしの味を消さずに済む。それに加え、独特の香りや食感をだし巻き卵と合わせることにより、だし巻き卵をよりさっぱりと食べやすい味わいに変える。だし巻き卵単体で食べるとボリュームが多いと感じる場合でも、大根おろしや青じそと一緒に食べるとすんなり食べきってしまうこともあるだろう。また、しょうゆはだしの香りと相性がよく、だしの香りを引き立てつつもしょうゆの味をしっかりと主張する。いずれも居酒屋の定番となっているだけあり、だし巻き卵との相性はバツグンだ。もしどうやって食べるか迷ったら、とりあえず大根おろしと青じそを準備すれば間違いないはずだ。

3. 和風も洋風もOK!だし巻き卵は幅広いアレンジで美味しく食べられる

定番の付け合わせのほかにも、だし巻き卵にはさまざまな薬味や食材がよく合う。ごく一部の例ではあるが、紹介していく。

タレを付けて食べる

あっさりしたタレを自作して、だし巻き卵を付けて食べる。しょうゆベースのあっさりしたタレなら、ほぼ間違いなく美味しいだろう。また、明太だし巻きによく合わせるように、マヨネーズをタレに使っても意外と美味しいかもしれない。ほかにも、だし巻き卵とキムチやチーズを合わせるレシピもあることから、一見強そうな辛みや香りとも、相性がよい場合があるといえる。さまざまなタレを作って、合うかどうか試してみるのも面白そうだ。

さまざまな食材をのせて食べる

たとえば冷奴にさまざまな薬味や食材をのせると美味しいように、だし巻き卵の上に食材をのせて食べるのも美味しい。たとえば刻みねぎをのせてしょうゆをかけるだけでも、風味がよい。また、あっさりめの漬物を刻んでのせるのもよい。だしの風味と漬物の味も、また相性がよいのだ。とくに葉物野菜の漬物などは相性バツグンだろう。ほかにも、だし巻き卵をカナッペの土台のように扱い、好きな洋風具材をのせて食べるという例もある。極端な食べ方に思えるかもしれないが、それでも美味しく食べられてしまうのがだし巻き卵の面白さだ。

結論

だし巻き卵に味やトッピングを追加したい場合は、基本的にはだしの味を隠さない程度に控えめに留めるべきだ。とはいうものの、だしの味は意外と香りの強い食材とも合う。定番の大根おろしや青じそのほかにも、さまざまな食材やタレとの相性もよい。試さないとわからない組み合わせも多いだろう。何がだし巻き卵とよく合うか、各自興味のある食材や味を試しに合わせてみてはどうだろうか。
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