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【だし巻き卵】は調味料で変わる!定番から変わり種の味を紹介

【だし巻き卵】は調味料で変わる!定番から変わり種の味を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年1月 6日

だし巻き卵の味付けは、大まかにはひと通りに決まっているように思うかもしれない。だとすれば、使うべき調味料も決まっていそうだ。しかし実際のところ、だし巻き卵に使える調味料はさまざまだ。定番どころもあれば、変わり種もありうる。本記事で、調味料の例をいくつか見ていこう。

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1. まずは、だし巻き卵の定番の調味料を使ってみる

だし巻き卵は、元々は関西で広く親しまれている料理で、味付けの定番は白だしだ。だしをベースに薄口しょうゆやみりんなどが加えられていることが多く、甘辛い味が特徴だ。だし巻き卵を作る際、もしどの調味料を使うか悩んだら、とりあえずは白だしに使われる調味料、しょうゆやみりん、砂糖などを選んでおけば間違いない。もっと簡単に済ませたいなら、市販の白だしを使ってしまうという手もある。だし巻き卵作りに慣れていない場合は、まずはこういった定番の調味料を使って、オーソドックスな味に仕上げていくのがおすすめだ。店で食べるような味を自分で出せれば、嬉しくなるかもしれない。その後で、少しずつアレンジを試していけばよいだろう。

2. 定番の調味料だけでも、だし巻き卵をさまざまな味に仕上げられる!

定番の調味料を使って味付けするにしても、正しいひとつの味があるわけではない。慣れてきたら、配合を変えてみるなど、味を好きに工夫してみるのもおすすめだ。たとえば店などでだし巻き卵を食べる場合でも、ところによって味付けが違うはずだ。いずれかの味付けを真似するつもりで調味料を調整してみるのもよい。また、甘い味付けが好きな人などもいるだろう。だし巻き卵を自作するなら、味を好きに付けることができる。せっかくなら、好みの味を付けて美味しく食べたい。とはいっても、砂糖やしょうゆを使い過ぎると、健康面が心配だ。だしの味を第一と考えて味のバランスを取れば、塩分や糖質の過多を防げるはずだ。節度を持ちつつ、好みの味を突き詰めたい。

3. だし巻き卵は和風とは限らない?変わり種の調味料で思い切った味付けにする

だし巻き卵の味といえば和風だしという印象がある。しかし、その印象をひっくり返すような味付けも、実際のところ選択肢としてありだ。いくつか例を見てみよう。

鶏ガラスープを使って中華風にする

だし巻き卵に使うだしを、和風だしではなく鶏ガラスープにしてしまう。すると味わいが一気に中華風となり、まったく別の味付けに変わる。とはいっても、一応だし巻き卵という料理名には沿っているのだ。たまには、中華風のだし巻き卵を食べるのもよいだろう。鶏ガラスープを使うため、相性のよい具材も変わってくる。たとえばしょうがやねぎを刻んで入れると美味しいだろう。また、味付けの方針として、甘めよりも鶏ガラスープを活かした塩系の味に仕上げるのがおすすめだ。しょうゆや塩を使ってみるとよいだろう。

コンソメスープを使って洋風にする

中華風があれば、当然洋風の味付けも考えられる。たとえばコンソメスープを使えば、味がまた大幅に変わる。中華風以上に、甘めの味付けと相性が悪くなりそうだ。塩やこしょう、そのほかのスパイスなどを使って、辛め、あるいはスパイシーに仕上げるとよさそうだ。また、たとえば刻みパセリやハーブを組み合わせて、香りを豊かにするのも美味しい。コーンなどもよく合うはずだ。もはや違う料理だと感じるかもしれないが、たまには作って食べてみるのもよいだろう。また、弁当のおかずとしてもおすすめだ。
ほかにも、だしと呼べるものであれば、たいていだし巻き卵の味のベースになりうる。違和感があるかもしれないが、変わり種としてはありだ。調味料のバランスさえ取れば、いずれも美味しく食べられるはず。さまざまなだしを、だし巻き卵に使ってみるのも面白いだろう。興味があれば試してみてはいかがだろうか。

結論

だし巻き卵に使える調味料は幅広い。定番の調味料だけを使うにしても、配合次第でさまざまな味に仕上げられる。また、だし巻き卵とは思えないような調味料の使い方も可能で、しかもたいていは美味しく仕上げられる。だし巻き卵といえば和風、と考えている人も、一度は中華風や洋風の味付けを試してみてはどうだろうか。さまざまな調味料を組み合わせて、だし巻き卵作りを楽しんでいただければ幸いだ。
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