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【塩麴】とスープのおすすめメニューは?塩麹は和風から洋風まで合う!

【塩麴】とスープのおすすめメニューは?塩麹は和風から洋風まで合う!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年1月12日

塩にはないさまざまな作用をもっている塩麴。近年の塩麴ブームの影響もあり、塩の代わりに塩麴を使ってスープを作る人も増えている。和風のスープから洋風のスープまで、さまざまなスープと塩麴のアレンジメニューについて本記事で解説していこう。

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1. スープの味付けは塩の代わりに塩麴で!

スープを作る時に欠かせない調味料である塩。もちろん、レシピ通りに普通の塩を使っても問題ないが、実は塩の代わりに塩麴を使うこともできる。

塩麹は塩分の摂取量を抑えたい人におすすめ

個人差はあるものの塩麴には整腸作用や免疫力の向上、血流の改善といった作用があるといわれている。そのため、塩ではなくあえて塩麴を使っている人もいるのだ。塩麴を使うことで塩よりも塩分の摂取量を抑えることになるため、塩分の摂取量を控えたい人にはおすすめだ。

塩麴は作らなくても市販品がある

塩麴を一から作ることもできるが、スーパーなどに行けば、塩と麹をすでにミックスしている市販の塩麴も置いてあるため「塩麴を作るのが面倒」と感じている人でも、塩麴入りのスープは簡単に作れる。

2. 野菜をたくさん摂取したい人必見!塩麴入りのポトフ

それでは、具体的な塩麴入りのスープの作り方について詳しく紹介していこう。最初に紹介するのは、塩麴入りのポトフだ。

塩麹入りポトフの作り方

まず、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ウインナーを食べやすい大きさに切っていく。具材を切っている間に、水を入れた鍋を沸騰させておく。準備ができたら、具材と塩麴を投入して10~15分ほど茹でていこう。具材にしっかり火が通ったら、塩とこしょうで味を調え、皿に盛りつけて完成だ。もし、塩麴、塩、こしょうだけでは味付けが物足りないと感じる場合は、好みでコンソメなどを加えても問題ない。また、野菜や肉をもっとたくさん摂取したい場合は、ブロッコリー、ベーコン、ジャガイモ、セロリなどを加えるのもおすすめだ。

3. あっさりだけどボリューム大!白菜と豚肉の塩麴スープ

「味付けはあっさりとしているけど、ボリュームのあるスープが飲みたい」と思う場合は、白菜と豚肉の塩麴スープがおすすめだ。

白菜と豚肉の塩麹スープの作り方

まず、下準備として豚バラ肉を食べやすい大きさに切って、塩麴と一緒にポリ袋のなかに入れて、1時間ほど漬けておこう。豚肉の量はできるだけ多いほうが好ましい。
豚肉を塩麴に漬けている間に白菜をざく切り状態にしておき、豚肉の塩麴漬けができあがった段階で、沸騰させた鍋のなかに豚バラ肉と白菜を投入する。そのまま、5分ほど煮込んで白菜が柔らかくなったら塩麴を鍋のなかに入れて、さらに5分煮込んだら完成だ。
味付けが非常にシンプルであっさりとしているため、白菜や豚バラ肉はできるだけ大量に入れて、具材のゴロゴロ感を出すと満足感の高いスープになる。

4. パンとも相性バツグン!にんじん塩麴ポタージュ

最後に紹介するのは にんじんを使った塩麴のポタージュだ。

にんじん塩麹ポタージュの作り方

まず、下準備としてポリ袋のなかに一口大に切ったにんじんと塩麴を入れて、数時間漬けておく。塩麴漬けのにんじんができたら、そのまま沸騰した鍋に入れて、にんじんにしっかりと火が通り、柔らかくなるまで煮込んでいこう。その後、にんじんをブレンダーなどでかき混ぜて、ドロドロの状態にしていく。そこに、牛乳と鶏ガラスープの素を加え、軽くひと煮立ちさせ、皿に注いで生クリームとパセリをサッとかければ完成である。
塩麴がしみ込んでいるにんじんをブレンドすることにより、ほどよい塩気やほんのりとした甘みを感じられるポタージュへと仕上がるので、ポタージュやにんじんが好きな人にはうってつけのメニューだ。

結論

塩麴を加えるだけで、塩麴特有の塩気ややわらかな甘みを感じられる深い味わいのスープに早変わりするため、食塩を使ったスープとはまた違った味を楽しむことができる。いつも作っているスープとはひと味違うものを作りたくなった時は、ぜひ今回紹介したスープを作ってみてはいかがだろうか。
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