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【そぼろご飯】の美味しい食べ方やリメイク方法を丸ごと紹介!

【そぼろご飯】の美味しい食べ方やリメイク方法を丸ごと紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年1月11日

彩りがきれいなそぼろご飯は昼食や弁当にもピッタリな料理だ。甘辛い味付けの肉そぼろを中心に、甘い味付けの卵そぼろや食欲をそそる緑色をしたほうれん草などいくつかの具をトッピングして作るそぼろご飯だが、ここではリメイクの仕方や糖質制限中の食べ方などを紹介する。

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1. そぼろご飯とはどんなご飯?

そぼろご飯は、ご飯の上に肉そぼろや卵そぼろをのせた料理だ。ほかにもほうれん草や絹さやなどの緑黄色野菜を入れたり、鮭フレークを入れたりとバリエーションは豊富で、のせる具材についてはとくに決まっていない。ご飯の上に具をのせる料理であるため「そぼろ丼」とも呼ばれ、トッピングの数によって二色そぼろ丼、三色そぼろ丼と名を変えることもある。

そぼろご飯は色合いが良く冷めても美味しい

炊き込みご飯や丼の多くは、ボリュームがあっても色合いがさみしいのが残念なところだ。しかし、そぼろご飯の場合は具となるそぼろをそれぞれ味付けし、トッピングするため色合いが美しい。そのため弁当にもそぼろご飯はおすすめだ。少ないおかずでもそぼろのおかげで彩りがよく満足感バツグンの弁当になるからだ。甘辛い味付けは冷めても美味しく食べることができる。

2. そぼろご飯はリメイクできる!

そぼろご飯は手軽に作れるうえ、甘辛い味付けが食欲をそそる料理なので、多めに作っておくのもおすすめだ。なぜならそぼろご飯はリメイクしやすい料理だからだ。

肉そぼろにすれば解凍・味付けの手間を省ける

一番リメイクしやすいのは肉そぼろだ。時短の観点から作り置きが注目されている昨今、そぼろは作り置きに適した食材として紹介されていることも多い。購入したひき肉を生のまま冷凍すると塊になってしまい解凍に時間を要する。さらにその後味付けをするとなると余計に時間がかかり、使いたいときにすぐ使いづらい。しかし、そぼろにしてから冷凍をすれば、ほぐれた状態で1食ずつ冷凍することが可能だ。また、味付けが済んでいるためすぐに使うことができる。

肉そぼろは和風にも洋風にもアレンジ可能

たとえば大根の煮物を作ったときに、ボリュームが足りないと感じたらそぼろを解凍して「そぼろあん」を作るといったアレンジがすぐにできるのだ。甘辛い味付けにしているため和食にリメイクしやすいのだが、チーズをたっぷり使ったグラタンなど洋食にリメイクすることもできる。

3. 糖質制限中も食べたい!そぼろご飯のおすすめの食べ方?

肉そぼろや卵そぼろは糖質量が少ない。そのため、糖質制限中でも気にせず食べることができる。砂糖やみりんなどの調味料に糖質は含まれているものの使用量が多くないため、糖質制限中でもあまり気にする必要がない。問題はそぼろ丼のベースとなるご飯だ。ご飯は糖質量が多いため、糖質制限中の場合はご飯の量をコントロールしよう。そぼろの味付けを薄くしたり、そぼろの量を少なくするなどご飯を食べ過ぎない工夫が必要かもしれない。

結論

肉そぼろと卵そぼろ、そこに野菜が加われば彩りもバランスも優れたそぼろご飯ができる。肉そぼろは作り置き食材としても注目を集めているため、作り過ぎた際は冷凍保存しておくのがおすすめだ。そぼろあんにしたり、オムレツの具にしたりとリメイクの仕方は多岐にわたる。糖質制限中はご飯を食べ過ぎないよう、具の味付けを薄めにしておくとよい。
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