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【オムライス】をふわふわに仕上げるコツとは?熟練の技が無くてもOK!

【オムライス】をふわふわに仕上げるコツとは?熟練の技が無くてもOK!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年1月14日

名店で出されるような、ふわふわのオムライスを作るには、やはりプロの熟練の技が必要になるようだ。そのため、家庭で同じようなオムライスを作ろうとしてもなかなかできない。そこで今回は、熟練の技がなくても、家庭でも簡単にオムライスをふわふわに仕上げるコツについてお伝えしよう。

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1. コツその1 ふわふわのオムライス作りに最適なフライパンを使用する

プロのような熟練の技を持っていれば、使用するフライパンは、とくにこだわる必要はないだろう。しかし、これといって特別な技を持ち合わせていない場合は、ふわふわのオムライス作りに最適といえるフライパンを使用するに限る。 つまりフライパンの力を借りない手はないというわけだ。

最適なフライパンは22cmサイズのテフロン加工のフライパン

ちなみにふわふわのオムライス作りに最適なフライパンは、22cmサイズのテフロン加工のフライパンになる。テフロン加工は、焦げ付きにくく、数あるフライパンの素材の中では、最も扱いやすい素材である。また、22cmというサイズは、一人前のオムライスをふわふわに仕上げるのに最適といえるサイズになるので、ぜひ用意しておいていただきたい。

フライパンのサイズが大きすぎると失敗しやすい

大きいサイズのフライパンだと、卵が全体に広がって、熟練の技がなければ、半熟状にまとめるのに苦労することになり、その分、失敗しやすく、ふわふわの仕上がりから確実に遠ざかってしまう。

2. コツその2 卵は牛乳を入れてよく混ぜる

卵に牛乳を加えると、卵が固まりにくくなる分、オムライスがふわふわに仕上げやすくなる。また、味わいをまろやかにする働きも望める。コツとしてぜひ押さえておこう。

卵白と卵黄を混ぜてから牛乳を混ぜよう

まず卵の白身と黄身がよく混ざるように、菜箸で切るように手早く混ぜておこう。その後牛乳を加えて、さらに混ぜるようにすると、全体にまんべんなく混ざり合う。

3. コツその3 ここが正念場!ふわふわオムライスは火加減とスピード勝負

火加減は、オムライスをふわふわに仕上げるための最大のコツになるだろう。

卵を投入する前にフライパンを熱しておこう

卵を投入する前に、フライパンを十分に温めておくことが欠かせない。水を一滴垂らして、すぐに球体になると十分に温まった証拠なので、すぐにサラダ油を多目に入れ、フライパン全体に油をなじませよう。油がよくなじんだら、余分な油はフライパンから取り出しておこう。

スピードが大切。手順を予め確認しよう

バターを多めに入れて、フライパン全体に広げ、バターが溶けきる前に卵を一気に流し込む。その後は、勢いをつけて卵をかき混ぜよう。もたもたしていると、卵がすぐに固まってしまうので、フライパンと菜箸の両方を動かして、スピーディにかき混ぜ続けよう。卵が半熟状になったらフライパンを傾けて、形を整え、あらかじめ作っておいたライスのうえにのせれば、プロも顔負けのふわふわオムライスのできあがりだ。

オムライスを楕円形にする場合のやり方

なお、さらにオムライスの形を楕円形に整えたい場合は、卵を半熟状態でいったん火からおろし、ラップを敷いたお皿のうえにのせる。ラップで楕円形に形を整えてから、またフライパンに戻すという方法を試してみよう。フライパンに戻した後は、弱火の状態で数秒程度ゴムベラを使用し、気になる部分の形を整えてから火を止め、ライスにのせればOKだ。

結論

家庭でも、洋食屋のシェフさながらの、オムライスをふわふわに仕上げるためのコツについてお伝えした。コツさえ押さえれば、誰でも簡単に、オムライスをふわふわに仕上げることは、ほぼ確実といえるレベルで可能になる。ぜひお試しあれ!
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