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ペパロニとは?サラミとの違いや美味しい食べ方を解説

ペパロニとは?サラミとの違いや美味しい食べ方を解説

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月29日

ペパロニはピザの具材としてよく使われている食材の1つだ。この記事ではペパロニの美味しい食べ方やサラミとの違い、美味しいペパロニピザの作り方を紹介する。

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1. ペパロニとは

ペパロニは赤唐辛子などの香辛料を使った辛いドライソーセージで、ピザの具材やつまみとしてよく用いられている。細長い形で色が赤いのが特徴で、やや辛くスパイシーな味わいだ。薄くスライスして売られていたり、細長い筒状のまま売られていたりすることが多い。豚肉や牛肉などのひき肉に、塩やラードと香辛料を加えて腸詰にして作られている。加熱はせず、数ヶ月間乾燥熟成させてから販売されているものが一般的だろう。辛みの強さは商品によってさまざまで、マイルドなものから辛みの強いものまである。
ちなみに、ペパロニの語源はイタリア語で唐辛子やピーマンを意味する「ペペローネ」や「ペペローニ」。唐辛子を使ったスパイシーなソーセージということで、ペパロニという名前が付けられた。

2. ペパロニとサラミの違い

ペパロニと似た食べものにサラミがあるが、サラミはドライソーセージの一種でペパロニはサラミの一種。つまり、どちらも同じような食べものなのだ。一般的なサラミには赤唐辛子などが使われておらず、辛みがないものが多い。中には黒コショウをきかせたものや、ハーブなどを使用して作られたサラミもある。サラミは乾燥させて水分を少なくすることで長期保存ができ、熟成の度合いや使われている材料によって味や食感が異なる。サラミにはかなりの種類があるので、いろいろ試しながら好みの味を見つけるとよいだろう。

3. ペパロニは生で食べられる?

ペパロニを含むドライソーセージは非加熱なため、生で食べられるか不安に感じる人も多いだろう。サラミやペパロニなどのドライソーセージは「乾燥食肉製品」と呼ばれ、加熱はしていないがしっかり乾燥させたりすることで生でも問題なく食べられるようになっている。パッケージに「加熱してお召し上がりください」などの記載がない限り、ペパロニは生で食べてもOKだ。
生で食べると、加熱したソーセージとはまた違った独特な食感が楽しめる。スライスしたペパロニをつまみに、ワインやビールを楽しむのもおすすめだ。ペパロニやサラミはそのままでもしっかり味が付いているので、酒のつまみにもピッタリだろう。

4. ペパロニピザの作り方

最後に美味しいペパロニピザの作り方を紹介しよう。ピザ生地は強力粉・薄力粉・ドライイースト・砂糖・オリーブオイル・塩・ぬるま湯など、シンプルな材料で作れる。生地から手作りする場合、自分好みの生地の厚さに調整できるのがメリットだろう。厚めだともっちりとした食べごたえのある生地、薄めだとサクッとした軽い食感の生地に仕上がる。
生地を伸ばしたらトマトソースやピザソースを塗り、スライスしたペパロニとチーズをのせて焼けば完成。ペパロニは薄めに切るのがポイント。焼きあがったら、できたてをいただこう。

結論

ペパロニは赤唐辛子などを使って作られた、スパイシーな味わいのサラミということが分かった。ペパロニの特徴は辛みのある味なので、ペパロニピザなどを子どもに食べさせる際は注意が必要だ。生で食べてももちろん美味しいペパロニだが、ひと手間加えて手作りのピザを作れば、より楽しめるだろう。ピザは意外と簡単に作れるので、料理が得意ではない人もぜひチャレンジしてみてほしい。
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