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おいしい魚は「目」で選ぶ!?新鮮で脂がのった魚の選び方を伝授

おいしい魚は「目」で選ぶ!?新鮮で脂がのった魚の選び方を伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月22日

魚は日本人にとって昔から重要なたんぱく源でもある大好きな食材だ。焼き魚、お刺身、煮魚など、料理方法もたくさんあるが、どんな魚を選べばおいしいのだろうか。今回は、おいしい魚選びのポイントを紹介する。

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1. 目を見て購入する

魚選びの際には鮮度を重視するが、魚の目を見ることによって鮮度を判断することができる。鮮度の良い魚ほど目が美しく、黒目で透明感があり、目が膨らんでいるものが新鮮だ。目が血走っていたり、白く濁っていたり、窪んでいるものは鮮度が落ちている場合があるので気をつけよう。

2. 肉付きのよいものを選ぶ

おいしいと言われる魚は少しぽっちゃりとしている。上から見て幅が広く、頭の後ろが盛り上がっているのが、脂がのっていておいしい魚である。幅の大きさを見たら、次に高さも確認してみると、なおよくわかる。頭から尻尾にかけて、全体的な身体のラインが綺麗な曲線の魚は、健康で身つきがよく、おいしいと言われている。

3. 色つやが良いものを選ぶ

体のラインだけでなく、表面が美しいかどうかもおいしいかどうか判断のポイントである。表面につやがあり鮮やかであるかどうかが大事である。表面にゼラチン質がついていて触ってみるとヌルヌルとした感じがするのが新鮮な魚である。見た目にはキラキラと光って見えるものだ。

結論

同じ魚を選ぶのであれば、新鮮でおいしい魚を選びたいものだ。今回紹介したポイントを参考にして、是非おいしい魚を選んで調理しよう。

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