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【マクドナルドvsガスト】マックポテトと山盛りポテトフライ比較!

【マクドナルドvsガスト】マックポテトと山盛りポテトフライ比較!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月 2日

子どもから大人まで、幅広い年齢層に人気のあるフライドポテト。店によって太さや特徴が異なるので、食べ比べをするのも楽しい。ここではファストフードの人気店マクドナルドと、ファミレスの人気店ガストのフライドポテトを色々な面から比較してみよう。

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1. マクドナルドVSガスト。特徴とは?

マクドナルドのポテトは、標準メニューでS、M、Lの3つのサイズ展開がある。その日の気分や自分の食べられる量に合わせられるの。ハンバーガーセットに付いてくるポテトは基本的にはMサイズである。追加料金を払えばLサイズにアップすることもできるので、ポテトをたくさん食べたいときやシェアするときはサイズアップをしてみよう。

ガストの山盛りポテトフライは、山盛りというだけあり一人で食べるには少々量が多いかもしれない。そのため友人や家族とシェアをしたい、ケチャップに付けて食べたいという人におすすめのポテトフライだ。

2. マクドナルドVSガスト。カロリーはどちらが高い?

フライドポテトは油で揚げられており、そもそもカロリーの高い料理である。量を増やせば増やすほどカロリーは高くなるので、どのくらいまでなら食べてよいのか、自分でラインを決めておくとよいだろう。

マクドナルドのフライドポテトのカロリー

Sサイズ 225kcal
Mサイズ 410kcal
Lサイズ 517kcal

ポテトの量は大まかに決められてはいるが、容器に入れる際必ずしもその通りに計られているかは疑問である。盛り付けするときに多少ポテトの量が増減することもあるので、あくまで目安として覚えておこう。

ガストの山盛りポテトフライのカロリー

ガストの山盛りポテトフライのカロリー 692kcal

ガストの山盛りポテトフライのカロリーは、マクドナルドのポテトのLサイズよりも高い。しかし、ほかにどのようなメニューを選ぶのかによってトータルのカロリー摂取量は変わる。ポテトはサイドメニューではあるが、カロリーを見ると結構高いため、組み合わせ次第では高カロリーの食事となってしまうことを覚えておこう。

3. マクドナルドVSガスト。塩分はどちらが高い?

フライドポテトは程よい塩加減が美味しい。しかし、たまに舌を刺激するような塩辛いポテトに遭遇することもある。

マクドナルドのポテトの塩分はSサイズで0.5g、Mサイズで0.8g、Lサイズで1.1g、ガストのポテトの塩分は1.5gとなっている。ガストの場合はケチャップが付いてくるので、その分塩分量が多いと考えられる。

結論

マクドナルドのポテトは3段階のサイズ展開があり、自分に合った量を選ぶことができる。ガストのポテトフライは皿に盛り付けられており、家族や友達とシェアするのにピッタリだ。それぞれメリットや特徴が異なるため、どちらがよいというものではないが、よりサイドメニューを楽しむためにも知っておくと損はないのかもしれない。
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