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【業務スーパー】は節約になるのか?その実力をチェック!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月14日

業務スーパーは量が多くて安い商品が多く揃うスーパーだが、実際に業務スーパーの食材を使うことで、節約になるのだろうか。この記事では、業務スーパーで上手に買い物して節約する方法を紹介する。

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1. 業務スーパーは節約になるのか?

業務スーパーを利用するときに、業務スーパーで商品を購入することが本当に節約になるのか、考えたことはないだろうか。業務スーパーは量が多くて安い商品が多いため、消費できなければ、コスパが良い、節約になったとはいえない。そんな悩みをなくすためにも、無駄にならない量を購入するのがいいだろう。

業務スーパーで節約になる買い物術

では、どのような商品を購入すると、業務スーパーでの節約に繋がるのだろうか。業務スーパーの商品の多くは、量が多いが、小分けにして冷凍できる商品を選ぶのがおすすめだ。とくに賞味期限も長い冷凍食品がおすすめ。急いで食べなくても必要なときに使うことができる。そして、小袋商品もチェックだ。実際に小袋で分けられている商品もあるので、保存もしやすく、大量に購入しても安心だ。

2. 業務スーパーは一人暮らしでも節約になるのか?

では、大容量のの商品が多いイメージのある業務スーパーは一人暮らしでも節約になるのだろうか。一人暮らしの人は、実際自宅であまり料理をしない人も多いだろう。そのため、外食になってしまっている人もいる。そんな人は、調理が簡単な業務スーパーの冷凍食品などを使って時短調理をすれば、食費の節約に繋がるだろう。

また、業務スーパーでは、野菜から肉、魚などさまざまな種類が冷凍で揃うので、購入しておいたのに賞味期限がきれてしまったという心配がなくなる。使いたい食材を使いたいときに解凍して使えるので、一人暮らしで自炊する人にとっては、業務スーパーは強い節約の味方になるのだ。

3. 業務スーパーのおすすめ節約食材

冷凍野菜

業務スーパーでおすすめの節約食材が、冷凍野菜だ。なぜ節約に繋がるかというとそれは値段だ。気候や季節によって変動しがちな野菜も、冷凍なら安定した値段で購入できるからだ。そのうえ、カット済みの野菜が多いので、料理の際に野菜を切る手間が減り、時短にも繋がるのだ。冷凍野菜は、料理や弁当の彩りにも使えるので、業務スーパーでも人気の食材になっている。

鶏屋さんのチキンカツ

業務スーパーの冷凍コーナーでも根強い人気なのが、鶏屋さんのチキンカツだ。国産の鶏むね肉に衣が付いて冷凍で販売されている商品で、揚げるだけでできたてのチキンカツが味わえるという優れものだ。また、1kg400円ほどで購入できるというコスパのよさから、絶大な支持を得ている。弁当に入れたり、アレンジしてカツカレーにしたり、カツ丼にも使えるのでおすすめだ。

4. お当に便利な業務スーパーのおすすめ商品

れんこんのはさみ揚げ天ぷら

業務スーパーの食材で、弁当におすすめなのがれんこんのはさみ揚げ天ぷらだ。揚げ物は下ごしらえから作ると手間がかかるが、さっと揚げるだけでお弁当に食べ応えをプラスすることができる。この商品には、しっかり味がついているので、味付けも不要。12個入りで約400円で購入できるため、1個あたりは約33円ととてもリーズナブルだ。

ミートオムレツ

業務スーパーの食材で、弁当におすすめなのがミートオムレツだ。朝から弁当のためにわざわざオムレツを焼くのは面倒だと、ついつい玉子焼きになってしまう人におすすめだ。このミートオムレツは小さめのオムレツが10個入って200円ほどの冷凍食品で、食べる際は、皿にのせてラップをかけ、電子レンジで温めるだけ。弁当にちょうどいい大きさで、鮮やかな卵の黄色のオムレツなので、弁当の彩りにもピッタリだ。

えびプリスティック

弁当におすすめの業務スーパーの冷凍食品が、えびプリスティックだ。これは、えびのすり身とカニカマから作られているフライで、えびフライとはまた違った味わいが楽しめると人気だ。値段も8本で300円ほどと安いのも嬉しい。衣がついているので、そのまま揚げて半分にカットして弁当に入れれば、手軽にボリュームのある弁当のおかずになるだろう。

結論

業務スーパーの商品は小分けに冷凍できる商品などを選べば、節約に繋がる。とくに冷凍野菜や冷凍食品は、上手に使えば、調理の時短にも繋がるうえ、弁当のおかずにもピッタリだ。業務スーパーで買い物をする際は大量で安い商品が多いが、使いきれる量を購入するのがいいだろう。
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