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【管理栄養士監修】あんドーナツのカロリーと糖質量|栄養図鑑

【管理栄養士監修】あんドーナツのカロリーと糖質量|栄養図鑑

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月27日

シュガーパウダーがふりかけられた甘いあんドーナツは、魅惑的なスイーツだ。見た目からも想像がつくように、あんドーナツは高カロリーである。この記事では、あんドーナツのカロリーや糖質、ダイエット中のおすすめの食べ方について紹介しよう。

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1. あんドーナツのカロリー

あんドーナツは、中にあんこが入っているドーナツのことだ。メーカーや店により個体差があるので、小さめのものも大きいものも売られている。ドーナツは油で揚げているため、カロリーが高い。さらにあんこが入っているあんドーナツのカロリーは、100gあたり347kcal。

あんドーナツのカロリーを比較(100gあたり)

ちなみに、ショートケーキのカロリーは327kcal。洋菓子に比べると和菓子はカロリーが低い傾向にあるが、あんドーナツのカロリーはショートケーキよりも高い。あんドーナツと同じあんこを仕様するお菓子も、あんぱんは280kcalで、羊羹は296kcalであり、どら焼きは284kcalほどだ。あんドーナツが高カロリーなのは、揚げ調理をすることに加え、表面にまぶしてある砂糖のせいでもあるだろう。

2. あんドーナツの栄養

あんドーナツは高カロリーだが、栄養についてもチェックしておこう。

食物繊維

あんこには食物繊維が多く含まれているのが特徴だ。食物繊維には、便通がよくなるなど整腸作用がある。

ポリフェノール

あんこには、抗酸化作用で知られるポリフェノールも含まれている。

サポニン

あんこには、血液中のコレステロールを下げる役割をもつサポニンも含まている。

3. あんドーナツの糖質

つづいて、あんドーナツの糖質についても確認しておこう。あんドーナツは100gあたり64g前後の糖質が含まれている。あんドーナツは、カロリーだけではなく糖質も高いのだ。
糖質は身体を動かすエネルギーとなる大切な栄養素だが、摂りすぎると肥満の原因となる。1日に適正な糖質量は、間食の場合は10g以下とされており、あんドーナツを食べると、一気に糖質をとることになる。

4. あんドーナツのカロリーオフの食べ方

あんドーナツは高カロリーなうえに糖質が多く含まれる。どのように食べたらカロリーを抑えられるのだろうか。油で揚げてられているあんドーナツを美味しく食べつつ、カロリーをオフする方法をまとめていく。
  • 目的に合わせてあんこを選ぼう
あんこの栄養素をしっかり摂取したいのなら、皮のついているつぶあんを選ぶほうがおすすすめだ。一方、こしあんはつぶあんよりカロリーが低い。体重減少を実施したいと考えるのであれば、こしあんのあんドーナツを選びたい。

あんドーナツは1日1個のみとする

やはり高カロリーなあんドーナツは、1日に何個も食べるものではない。1個だけにし、習慣的な摂取は控えるとよいだろう。

あんドーナツを食べる時はお茶を飲む

あんドーナツは和とも洋ともとれる食べ物なので、コーヒーなどでもマッチ。しかし、日本茶に含まれる「カテキン」は脂肪の吸収をおだやかにする作用があるともいわれている。油が使われているあんドーナツと一緒に飲みたい。

なるべく小さめのドーナツを選ぶ

あんドーナツは店により大きさが違う。糖質制限中にあんドーナツを食べたくなったら、できるだけ小さめのものを購入しよう。大きさに伴いカロリーは変わるため、一口サイズを2個などとするのもおすすめだ。

結論

あんドーナツのカロリーや糖質、体重制限中の人におすすめの食べ方について紹介した。あんドーナツは油で揚げているため高カロリーなので、サイズやあんこの種類を選んで食べるとよいだろう。
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