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【パニーニ】はイタリア生まれのサンドイッチ!由来や美味しい食べ方

【パニーニ】はイタリア生まれのサンドイッチ!由来や美味しい食べ方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年2月 7日

パニーニとはイタリア生まれのサンドイッチで、見ためがホットサンドとよく似ており間違われることもあるようだ。とくに日本ではパニーニという呼び方が定着しているが、パニーノという別名があり、実はパニーノのほうがメジャーだという。では、なぜパニーニと呼ぶのだろうか?

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1. パニーニの由来は?

パニーニはイタリア生まれのサンドイッチで、本場イタリアには専門店もあるほどだ。本場イタリアでは単品の場合、パニーノと呼ぶのが正しいという。パニーニというのは複数形で、パニーノを半分にカットして販売する際に使われているようだ。

パニーニとホットサンドの違い

見ためはホットサンドと似ているが、実はハッキリとした違いがあるという。パニーニの特徴は波形の焼き目だ。パンを焼くのに波形の鉄板で焼くため、焼きあがったパニーニには縞模様がついているものが多く、これこそがイタリア式のパニーニだ。基本的に中に挟む具材は温かく調理されたものが多い。パンはイタリア生まれのチャバッタというコッペパンのような形をしたものを使用されることが多いようだ。ちなみにチャバッタはスリッパという意味を持っており、カリッと香ばしい食感が特徴だという。
一方のホットサンドはトーストしたパンに温かな具材を挟んだサンドイッチのことだ。好みの具材を挟みホットサンドメーカーで両面を焼き、自宅で朝食やブランチに食べている人もいるだろう。パニーニとは異なり焼き目に特徴はなく、パンを温めたサンドイッチのことだ。

2. パニーニのカロリーは?

次に紹介するのは、パニーニのカロリーや糖質についてだ。といっても使用される具材により、当然だがカロリーは低くなったり高くなったりするため具体的な事例で紹介する。
とある全国チェーンのパン屋が提供するパニーニに使用されている具材は、チーズ・トマト・キャベツ・ベーコンだ。1個あたりのカロリーは397kcalで、栄養成分は炭水化物36.6g・タンパク質13.4g・脂質20.7g・ナトリウム676mg・食塩相当量1.7gが含まれている。

また別の全国カフェチェーンが提供するパニーニのカロリーを調べてみると、ハーブチキンと5種のチーズの組み合わせは342kcal、スモークハムとゴーダチーズの組み合わせは267kcal、セサミブレッド スモークサーモンとクリームチーズの組み合わせは211kcalだ。

3. パニーニと相性のよい具材とは

次に紹介するのは、パニーニと相性のよい具材だ。パニーニに使用されている具材を調べてみると、カマンベールチーズ・クリームチーズ・チェダーチーズ・ゴーダチーズ・サムソーチーズ・グリエールチーズ・モッツァレラチーズのようにさまざまな種類のチーズを使用していることがわかる。確かにカリッと香ばしく焼けたパンと、とろっと溶けたチーズの相性はバツグンだろう。

ほかに多く使用されている具材はチキン・ローストビーフ・パストラミビーフ・スモークサーモン・生ハム・ベーコン・ツナなど。またレタス・キャベツ・トマト・ズッキーニ・ルッコラ・オリーブ・アンチョビなどの具材も使用してパニーニを作っている人が多く、バラエティー豊かな具材と相性がよいといえるだろう。

4. パニーニの美味しい食べ方

パニーニの美味しい食べ方を紹介しよう。好みの具材を挟み、パンの表面にこんがりとした焼き目をつけて食べるパニーニだが、せっかく食べるならより美味しく味わいたい。あるビールメーカーが提案するパニーニの美味しい食べ方は、パンに粒マスタードを塗ることがポイントだという。マスタードを塗ると、ほどよい塩気と酸味が具材の味を引き立ててくれる。

また、イタリア産の食材を取り扱うセレクトショップで提供されているパニーニは注文後にトーストされるという。焼きたてで熱々の状態を味わうのが一番美味しい食べ方だろう。

結論

パニーニの特徴や相性のよい食材、美味しい食べ方について紹介した。店で食べるパニーニももちろん美味しいが、パニーニは卵やハム、チーズ、トマトなどの好みの具材を使って自宅でも簡単に作ることができる。ぜひオリジナルパニーニを作ってみてはいかがだろうか。
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