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【夕食】をさっぱり済ますなら。香味野菜を上手に活用しよう!

【夕食】をさっぱり済ますなら。香味野菜を上手に活用しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月 9日

夜にさっぱりした料理が食べたいとき、どのような食事を摂っているだろうか。この記事では夕食にさっぱりした食事をしたい人におすすめのおかずなどを紹介する。

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1. 夕飯にさっぱりしたものが食べたいときのおすすめおかず

まずは食卓を彩る主菜の紹介からしていこう。主菜は食事のメインとなる料理で量も多い。こってりとした料理だとくどく感じることがあるかもしれないが、さっぱりしていると食べやすいだろう。胃腸が弱っていたり体調が優れなかったりするときでも、さっぱりするおかずであれば食べられることもあるかもしれない。また、夏の暑い時期にも重宝するはずだ。

鶏肉と茄子のおろしポン酢

鶏肉は脂質の少ないムネ肉がおすすめだ。茄子はアクを抜いてから鶏肉と一緒にフライパンで炒めよう。塩とこしょうでシンプルに味付けをしたら、大根おろしをのせてポン酢をかければ完成である。

豚肉とキャベツのポン酢炒め

豚肉は脂身の少ないモモ肉がおすすめだ。豚こま肉を選ぶときは白い部分が少ないものを選ぶようにしよう。キャベツはカサ増しの役割をする。一年中比較的安く手に入るため、財布にも優しい食材だ。味付けはポン酢でさっぱりと。みりんか砂糖でほんのりと甘みをつけると食べやすい。

刺身のカルパッチョ

さっぱりと食べられる刺身はそのまま食べるのもよいが、一工夫してみるのもよい。カルパッチョは玉ねぎやトマトなどの野菜も摂れ、不足しがちな栄養素を補える。

2. 夕飯にさっぱりしたものが食べたいときのおすすめの味噌汁

味噌汁を飲むと身体が温まり、心もホッとする。寒い冬はとくに、味噌汁を飲んで身体を芯から温めてほしい。味噌汁は基本的にさっぱりしているものではあるが、具材によってできあがりの風味が変わる。よりさっぱりとした味噌汁を食べたい場合は、食材を工夫してみよう。

定番のわかめ+長ねぎ

わかめと長ねぎの味噌汁は定番の味噌汁の具である。美味しく作るポイントは、鍋の中に具材を入れず、味噌汁の汁のみを器に注いだあとに直接具材を入れるという方法だ。わかめは加熱しすぎるとぬめりが出てくる。水で戻せば生でも食べられる食材なので、加熱は不要である。

ほんのりと甘い大根+人参

大根と人参を千切りにして味噌汁の具材にしたもの。野菜の自然な甘みが味噌汁に抽出されて旨みを感じられる。人参の割合は少なめにしたほうが、見ためはきれいに仕上がる。

夏におすすめのミョウガ+豆腐

ミョウガは夏の定番食材だ。冬に手に入れるのは難しいので、夏の間に存分に楽しもう。夏の暑い時期でも味噌汁を楽しみたい人にはおすすめ。ミョウガを入れるとさっぱりした味に仕上がる。

3. 夕飯にさっぱりしたものが食べたいときのおすすめの副菜

副菜は主菜よりも量が少なく、カロリーの低い野菜などを使ったものが多い。副菜は箸休めのような役割を果たすので、ボリューミーな主菜にはあっさりとした副菜を合わせると全体のバランスが整う。副菜は主菜を決めてから選ぶとよいだろう。調理法や味付けの種類、食材など、主菜と重ならないように決めていこう。

ほうれん草の柚子浸し

茹でたほうれん草を出汁と合わせた調味液に漬け、柚子の皮を合わせたもの。柚子の香りがさっぱりと香り、さわやかな味わいを堪能できる。緑と黄色のコントラストも鮮やかで見ためもよい料理だ。

温野菜

玉ねぎやトマトなどを低温のオーブンでじっくり焼いたもの。素材の自然な甘みや旨みが引き出されて薄い味付けでも美味しく食べられる。軽く塩こしょうをしたり、好みのドレッシングをつけたりして食べてみよう。

冷奴

あっさりとした豆腐を使った冷奴は、さっぱりとした口当たりで低カロリーなのもうれしい。鰹節や梅干し、しらすなどいろいろなものをトッピングでき、アレンジの幅が広いのも魅力的である。

結論

味が濃かったり、油が多すぎたりとこってりした料理が続くと、さっぱりとしたものが食べたくなることもあるだろう。味付けがさっぱりとした料理はカロリーが低めの場合が多いので、体重制限中の食事にもおすすめだ。酢や柑橘類の風味を活かして、さっぱりとした料理をとり入れてみよう。
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