このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

残った【キムチ鍋】のアレンジ方法!スープアレンジだけじゃない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月 8日

キムチ鍋は鍋料理の定番である。唐辛子の辛味が身体を温めることを促してくれるので、寒い冬には人気のメニューだ。しかし、キムチ鍋が余ったり、失敗したりしたときにはどうしたらよいのだろうか。ここではキムチ鍋をアレンジする方法を紹介する。リメイクレシピをマスターして、キムチ鍋を何度も楽しもう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 前日のキムチ鍋が余ったときにおすすめしたい定番のアレンジ方法

キムチ鍋に関わらず、鍋料理が余ったときには次の日に持ち越して違った食べ方を楽しむのが定番かもしれない。ここでは前日のキムチ鍋が余ったとき、アレンジして楽しむ方法を紹介する。

定番の雑炊

雑炊とは、鍋にごはんを入れてスープで煮込む料理だ。ごはんが水分を含んでお粥のように柔らかくなるので少量でも満足感が得られ、体重制限中の食事にとり入れる人も多い。作り方は簡単で、キムチ鍋に適量のごはんを加えて煮込むだけである。とろりとしたなめらかな食感が好きな人はごはんを洗わずにそのまま、さらりとした食感が好きな人はごはんを一度水で洗ってから残ったスープに加えよう。

キムチうどん

うどんというと定番は醤油ベースの味付けだが、カレーうどんが浸透しているように、いろいろな味付けを楽しめる麺類である。残ったキムチ鍋のスープに茹でたうどんを入れれば、簡単にキムチうどんが完成する。家族分のスープが足りない場合は、めんつゆや出汁などを鍋のスープに合わせて水分量を増やそう。和風出汁の優しい味が加わって、辛味も緩和される。ネギや卵などをトッピングすれば、ボリュームが増して栄養バランスも整う。

2. スープ以外もOK!キムチ鍋を利用した一品料理へアレンジ

キムチ鍋の活用というと、どうしても汁物を活かしたものと考えがち。しかし、スープではなく具材だけを使って新しい料理にアレンジすることも可能である。

チヂミ

余ったキムチ鍋を使ってチヂミを作る場合は、スープではなく具材を使う。スープから具材だけを取り出して、小麦粉や卵、ニラなどを合わせた生地に混ぜ合わせる。ごま油をひいたフライパンで生地を焼けばチヂミの完成だ。スープではなく具材を使うという新しい発想のチヂミは、余ったキムチ鍋を利用したと思えないほどの変身ぶりである。雑炊やうどんへのアレンジに飽きてしまったときには、ぜひ試してみてほしい。

キムチチャーハン

米を使う料理ではあるが、雑炊と違うのはキムチ鍋の具材を使うという点だ。キムチ鍋から具材を取り出して細かく刻み、ごはんや卵と一緒に炒めるだけだ。味付けにはキムチ鍋のスープを使用してもよい。好みでごま油を加えたり、ごまやネギを加えたりしよう。

3. 意外に合う!味付けをアレンジで違ったテイストに

キムチ鍋の味に飽きてしまった、キムチ鍋の素が足りなかった、味付けに失敗してしまった...という場合に役立つアレンジ法を紹介したい。キムチの辛みが苦手な子どもがいる家庭にもおすすめである。

豆乳キムチ鍋

キムチ鍋に豆乳を加えるとマイルドな味わいに変わる。キムチの辛みが苦手な人は試してみよう。豆乳にはイソフラボンをはじめとした健康効果が期待できる栄養成分が含まれている。普通に豆乳を飲むのは苦手だが、食生活に豆乳をとり入れたいという人にもおすすめのアレンジである。

キムチドリア

ごはんに刻んだキムチ鍋の具材を加えて作ったキムチチャーハンは、さらにアレンジが可能。耐熱皿に入れてホワイトソースとチーズをのせ、オーブンで焼きあげればキムチドリアの完成だ。ホワイトソースは市販の缶詰めを使えば簡単に作れる。

結論

キムチ鍋のアレンジ方法はこんなにもたくさんある。定番の雑炊やうどんにアレンジして楽しむのもよいが、マンネリ化防止のためにもいろいろなアレンジ法を知っておくといざというときに便利だ。スープだけではなく具材だけを取り出して作るアレンジ料理も、ぜひ試してみてほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ