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【ビールの泡】を復活させる裏技とは?身近な道具であっという間に!

【ビールの泡】を復活させる裏技とは?身近な道具であっという間に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年2月11日

ビールの泡は、少し放っておくと簡単に消えてしまう。たとえば乾杯の音頭が長い場合、つい会話が弾んだ場合、トイレに行って戻った場合など、泡がすっかりなくなっていることも珍しくない。しかし実は、ビールの泡を簡単に復活させる裏技があるのだ。しかも、難しい道具や手順は必要ない。一体どのような方法なのか紹介しよう。

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1. ビールの泡を復活させる方法

ビールの泡の美味しさ

泡はビールの美味しさの一部を担っており、口当たりや苦みが魅力的だ。また、美味しさだけではなく、泡の層は炭酸をビールの中に閉じ込める効果もある。そのため、ビールの美味しさを保つのにひと役買っている。逆に、泡がなくなると美味しさを損ねやすくなってしまう。

ビールの泡は割り箸で復活させる

ビールの泡を復活させるのは、割り箸が一膳あればできる。居酒屋などで飲んでいる場合は、手に入りやすいだろう。手順もいたってシンプルだ。ビールに割り箸を差し込み、軽くかき混ぜるだけでよい。すると、みるみるうちに泡が復活する。よって、注いだばかりの状態と同じように、泡を味わえるはずだ。また、泡は炭酸が抜けるのを防ぐ役目もあるため、ビールの炭酸を長く楽しみやすくなる。このうえなく簡単な手順で、泡を復活させられる。ビールの泡が好きな人にとっては、とくに嬉しい裏技ではないだろうか。

2. 割り箸を浸すとビールの泡が復活する理由

割り箸を使ってあっという間に泡を復活させられるが、なぜ割り箸をビールに入れるだけでよいのだろうか。

割り箸の表面の凸凹に理由があった

その秘密は、割り箸の表面にある。割り箸は滑らかではなく、細かい凹凸が多数ある。割り箸をビールに入れると、炭酸が凹凸に反応して細かい泡となるのだ。割り箸を軽く動かすと、泡がより一層激しく生成されるため、より効率よく泡が復活していく。理屈の面ではわかる話だが、実際に泡の復活を目の当たりにすると、不思議に感じる人もいるだろう。泡の復活を観察するだけでも面白そうだ。仮に割り箸がない場合、たとえば細かい凹凸がありそうな箸などで代用できるかもしれない。実際にビールに浸してみないと効果はわからないが、使えそうな箸などがあれば試してみるのもよいだろう。

3. ビールの泡を復活させると、ビール自体の味を損なう可能性がある?

割り箸を使った裏技でビールの泡を復活させられるが、単純に美味しく飲めるかというと実はそうとも限らない。泡を復活させるということは、ビール内の炭酸を使うことになる。当然、泡を再度作る分ビールの炭酸が減る。そのため、泡を復活させた後のビールは気が抜けたような状態になりがちで、味が落ちたと感じる可能性がある。せっかく泡を復活させても、ビール自体の味を落としてしまっては台なしだ。
つまり、今回紹介した裏技は、泡の復活を優先したい人にはよいものだが、ビールが好きな人、味にこだわる人にとってはむしろ邪魔なものかもしれない。気になる人は一度試してみて、味の変化を検証してみるのがおすすめだ。

結論

ビールの泡を復活させるには、割り箸を使った裏技を使えばよい。面倒な手順など一切必要なく、簡単に泡を増やせる。割り箸の表面の凹凸を利用した、面白い方法だ。しかし、泡を復活させる分ビール自体の炭酸が減るため、味が落ちる可能性もある。そのため、あくまで泡を楽しむことを優先したい場合にやってみよう。もちろん、試してみた結果味の違いが気にならないなら、以後も気軽に泡を復活させればよい。
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