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絶品【なすとひき肉のパスタ】のレシピ3選!定番&トマト&和風味

絶品【なすとひき肉のパスタ】のレシピ3選!定番&トマト&和風味

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月22日

今回紹介したいのが、なすとひき肉を使ったパスタの基本の作り方とアレンジだ。基本さえ覚えておけば、いろいろな味付けの美味しいパスタが作れる。

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1. なすとひき肉のパスタの基本の作り方

なすの下ごしらえ

  • なすのアクが気になる場合は、アク抜きをしてから使用しよう。
  • なすは好みのサイズにカットし、水に10分ほどさらしてからキッチンペーパーで水分をよく拭き取る。アク抜きをせずにカットした状態で放置してしまうと、どんどん茶色く変色してしまう。なすの種類や時期によってはアクが少ないものもあるが、気になる場合はアク抜きをしておくとよいだろう。
  • なすは輪切りや乱切りが定番だが、あまり小さくカットしてしまうと存在感が薄れてしまうので注意しよう。輪切りなら1~1.5cm程度と、やや厚めにするのがおすすめ。

なすとひき肉のパスタの基本の作り方

フライパンに油をひいてなすを焼き、一度取り出してからひき肉やほかの具材を炒める。ひき肉に火が通ったらなすを戻して好みの味を付け、茹でたパスタに絡めれば完成だ。なすは最初に焼いてもよいし、トッピングなどとして使うなら素揚げにしてもよいだろう。フライパンの中でソースとパスタを絡める場合は、フライパンの中でも火が通ることを計算し、パスタをやや硬めに茹でると美味しく仕上がる。

2. なすとひき肉のパスタのトマト缶を使った作り方

なすとひき肉は、トマトとの相性もバツグンだ。
  • ひき肉に火がある程度通った時点でトマト缶を加え、しばらく煮詰める。トマト缶はそのままでは酸味が強いので、しっかり煮詰めて甘みを引き出すのがポイント。
  • 煮詰まったら最後に炒めたなすを加えてひと煮立ちさせ、コンソメなどで味を調えたら茹でたパスタを加える。なすは先に加えてもよいが、あまり煮込むとトロトロになって食感がなくなってしまうので注意しよう。ひき肉を炒める前に一度炒めているので、形を残したいなら最後に軽く煮る程度がおすすめだ。

アレンジ方法

トマト缶は煮込まずに、なすとひき肉を盛り付けてから別で作っておいたトマトソースをトッピングしてもOK。トマトソースを作るときは好みもあるが、最初にニンニクを炒めて香りを出してから作るとコクのある香り豊かなソースに仕上がる。苦手な場合は加えなくても十分美味しく作れる。味が決まらないときは、トマトケチャップを加えるのもおすすめ。ケチャップはもともといろいろな調味料が加えられているので、少し入れるだけでグッと味が引き締まる。なすを細かくカットして、ミートソース風にしても美味しいのでいろいろ試してみてほしい。

3. なすとひき肉を使った和風パスタの作り方

なすとひき肉を使った和風パスタを作りたいときは、ネギや大葉といった和の食材を使うのがおすすめ。キノコ類も相性がよいので、好みの食材を使って作ってみよう。大葉や白髪ねぎ、刻みのりをトッピングすると一気に和風に仕上がる。味付けはニンニク醤油や麺つゆを使うと手軽に美味しく作れる。ニンニクを炒めて香りを出し、なすやひき肉などの具材を炒めてパスタを加え、最後にしょうゆや麺つゆを加えて仕上げよう。パスタを硬めに茹でておけば、フライパンで炒めたときに醤油や麺つゆをしっかり絡めとってくれる。皿に盛り付けたら、大葉などをトッピングして完成。大葉の緑やネギの白がパスタを華やかにしてくれるだろう。

結論

パスタは茹で具合や味付けが難しいと考えてしまいがちだが、何度が作ると分かるようになるだろう。なすとひき肉を使ったパスタはいろいろな味付けができるので、その日の気分や好みによって変化させると面白い。トッピングやなすの調理法を変えるだけでもガラッと印象が変わるので、ぜひ試してみよう。
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