このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【イチボ】のステーキの美味しい焼き方とは?合うお酒も紹介

【イチボ】のステーキの美味しい焼き方とは?合うお酒も紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月17日

イチボのステーキを食べたことがあるだろうか。イチボは、赤身肉好きの人にはぜひ食べてほしいおすすめの部位で、肉本来の旨みがギュッと凝縮された希少部位のひとつだ。そんなイチボのステーキの魅力について詳しく説明していこう。焼き方のポイントも紹介するので、自宅でも美味しいイチボのステーキが味わえるだろう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. イチボのステーキが美味しい理由

イチボとは、牛のお尻の部分の肉のことだ。お尻のえくぼとも呼ばれる部分で、一頭からわずかな量しか取れないので、希少部位としても有名だ。そんなイチボは、日常的によく動かすお尻の筋肉部分で、脂肪分も少なく比較的カロリーも低いので、ヘルシーに食べられるのもうれしい。

イチボの食感は

イチボは赤身の肉なので、とくに赤身肉が好きな人にはぜひ食べてもらいたい部位だ。ステーキにすることで、弾力のあるイチボの食感をより感じられるのでおすすめだ。赤身なので、肉本来の味を感じられやすいのもイチボの魅力だろう。品質のよいイチボはサシも細かく入っているので、厚切りのステーキでも柔らかく食べやすい。

イチボでも部位によって食感が違う

イチボといっても部位によって食感が違ってくる。イチボは長方形の部位で、お尻よりも腰に近い部分は硬い食感で、お尻に近い部位ほど、柔らかい食感になっていく。イチボの中でも細かい部位によって食感が違ってくるので、その違いを楽しんでみるのもいいだろう。また、弾力のあるイチボの食感は、ローストビーフなどにして味わうのもおすすめだ。
赤身肉であるイチボはローストビーフにすることで、柔らかく、肉の旨みをギュッと中に閉じ込め、高級感のある最高の味わいになるのだ。

2. イチボのステーキの美味しい焼き方

イチボのステーキの美味しい焼き方は、基本的に火加減に注意しながら、じっくりと焼くことだ。表面は焼き目がつくまでカリッと焼いて、中心部は火がしっかり通らないくらいが一番美味しい焼き方といわれている。厚切りのステーキの場合は、さらに時間をかけてゆっくりと火を入れて焼くのがおすすめだ。

焼き方のポイント

イチボのステーキを焼く際は、しっかりと温めたフライパン、またはグリルパンで焼くのが大切だ。さらにイチボのステーキを焼いている際に出てきた余分な脂は、キッチンペーパーなどで取り除きながら焼くのがポイントだ。また、ステーキを焼いている際は、脂の音にも注目してほしい。フライパンの脂がパチパチという音に変わったら、強火だった火を一気に弱火まで落とし、中まで火がほどよく入るように焼こう。表面はしっかり焼き、中はレアになるような焼き方が、美味しい焼き方なのだ。

塩こしょうで食べるのがおすすめ

イチボのステーキは、まずはシンプルに塩こしょうなどで食べてみよう。イチボ本来の赤身肉独特の旨みが味わえるからだ。それから好みでステーキソースなどをかけて味変してもいいだろう。

3. イチボのステーキにあう酒

イチボのステーキにはぜひ酒をあわせてもらいたい。ワインなら赤ワインがよくあうだろう。なぜステーキに赤ワインがあうかというと、赤ワインに含まれるタンニンの渋みが、ステーキの脂っこさをさっぱりとした後味にしてくれるからだ。ほかにもイチボのステーキに日本酒の熱燗をあわせるのもおすすめだ。

結論

イチボは、赤身肉好きの人にぜひ味わってほしい部位だ。ステーキにする際は、表面はしっかり焼き、中はレア感がほんの少し残るぐらいで味わうのがおすすめだ。弾力もあり、肉本来の旨みが感じられるイチボは、肉をしっかり味わいたい人におすすめだ。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ