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【コーンフレーク】のカロリーとは?ダイエットに不向きな理由を解説

【コーンフレーク】のカロリーとは?ダイエットに不向きな理由を解説

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月24日

海外映画などでよく見る朝食風景に登場するコーンフレーク。サクサクと音がする食感は、見ているだけで美味しそうだ。コーンフレークは手軽な朝食として、日本でも子どもから大人まで人気がある。しかしコーンフレークはダイエット中に人にはおすすめできない。コーンフレークのカロリーや糖質、カロリーオフする方法などをまとめて紹介しよう。

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1. コーンフレークのカロリー

コーンフレークは気軽に食べられる朝食として人気があるが、一体カロリーはどのくらいなのだろうか。1杯だけではお腹が減ってしまうと、おかわりをしてもよいのかも気になる。そこでコーンフレークのカロリーをまとめていこう。
コーンフレークとは名前の通り、トウモロコシの粉からできている。カロリーは1食分で152kcalほど。とても低カロリーな食べ物であることがわかる。とはいえ、そのままコーンフレークを食べる人はいないだろう。多くの人が牛乳を入れて食べるが、その場合のカロリーは286kcalほど。白飯1杯は252kcalなので、確かに朝食としてはカロリーをしっかり摂取できるだろう。

コーンフレークは腹持ちが悪い

しかし実はコーンフレークは腹持ちが悪いため、ほかにパンを食べたり、間食をしてしまう人が多い。コーンフレーク自体のカロリーは低くても、満腹感がないことで食べる量が増えてしまうのだ。さらに牛乳を混ぜると噛みごたえがなくなり、満足感を感じにくいのである。

2. コーンフレークの糖質

コーンフレークの糖質について調べていこう。コーンフレーク100gあたりの糖質量は、約32g。1食あたりの理想的な糖質量は20~40gであるため、コーンフレークの量には気を付けたい。牛乳を入れた場合、100gあたりの糖質量は約42gとさらに10gほどあがってしまう。ちなみに、白ごはん1杯には約53gの糖質が入っている。同量で比較すると、コーンフレークはごはんよりも糖質が少ないといえる。

GI値の高さがネック

実はコーンフレークのGI値は高く、マックスが100のところ75となっている。GI値とは糖質糖質を摂取することで血糖値がどう変化したかを見る数字。この数字が高いほど、太りやすいものといわれているのである。

3. コーンフレークのカロリーを抑えるコツ

コーンフレークはそのまま食べるとカロリーを抑えられるが、何杯も食べたい、ほかにも食べたいというときにはカロリーはどんどんあがってしまう。コーンフレークのカロリーをオフするコツをまとめていこう。

牛乳を低脂肪へ

普段飲んでいる牛乳をかけるとカロリーはあがってしまう。そこで低脂肪の牛乳を選択することでカロリーを抑える方法がおすすめだ。いつもの牛乳よりもトロっとしていないことで、低脂肪を選ばない人もいるが、体重を管理するためなら頑張りたい。

豆乳にする

牛乳から豆乳にするのもよい方法だ。豆乳は牛乳よりもカロリーが低く、腹持ちがよいのが特徴である。

牛乳を少なめにしてよく噛む

歯ごたえがないと満足感を得られないため、ほかにも食べたくなってしまう。牛乳を少なめにすれば、コーンフレークの食感を感じられる。しっかり食べたという満足感を得られるのでおすすめだ。また、コーンフレークはよく噛むのが大事だ。時間をかけてゆっくり食べないと、どうしても飲み込んでいる感覚が強くなり、食べた気がしない。コーンフレークの腹持ちが悪い理由はここにある。ぜひしっかり噛み、時間をかけて食べたい。

結論

コーンフレークのカロリーや糖質、カロリーオフするコツなどをまとめてきた。コーンフレークは一見カロリーが低めだが腹持ちが悪く、ダイエット中の食事に不向きである。もしもダイエットに挑戦するのにコーンフレークを検討しているなら、上手に組み合わせたい。
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