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【シャンディガフ】の作り方は簡単!アレンジカクテルも紹介

【シャンディガフ】の作り方は簡単!アレンジカクテルも紹介

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月27日

自宅でカクテルが簡単に作れたら…ゲストを招いた時にもオシャレにキメられるだろう。しかしシェーカーをふるようなカクテルは難しそうだ。そこでおすすめなのが、簡単に作れるシャンディガフ。イギリスで定番のカクテルであるシャンディガフは、見ためにもさわやかで魅力的だ。シャンディガフの作り方や、ベースに使用するビールやジンジャーエールを使ったカクテルの作り方をご紹介する。

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1. シャンディガフの簡単な作り方とアレンジ

シャンディガフはイギリスでよく飲まれている、ビールベースのカクテルだ。その飲みやすさから、日本でも人気の高いカクテルとして知られている。このシャンディガフの作り方は、とても簡単である。ビールとジンジャーエールを用意するだけで作れるのだ。あとは事前に冷蔵庫でクラスを冷やしておくこともポイントだ。最初にジンジャーエールを注ぎ、同じ分量のビールを上に注ぐだけ。軽めに混ぜて味を調えたらできあがりだ。

アレンジレシピ

そのままシャンディガフを飲むのももちろんいいが、アレンジするとより華やかになる。そこでいくつかおすすめしたいアレンジ方法を紹介しよう。

アイスクリーム

シャンディガフにソーダ系のアイスクリームをトッピングするのがおすすめ。さっぱりした口当たりで、夏場などはとくに美味しい。クリーム系は甘くなりがちなので、シャーベットなどを添えるとよいだろう。

ゼリー

シャンディーガフに、ソーダ系のゼリーをのせてかわいらしくトッピングするのがおすすめ。ゼリーは事前に製氷機などで星型などにしておくと、より雰囲気が出る。

2. シャンディガフのベースであるビールでカクテルを

シャンディガフ以外にもオシャレなカクテルがある。シャンディガフはビールベースのアルコールだが、カクテルのベースを変えると味わいも楽しみ方も変わる。そこでここでは、ビールベースのカクテルの作り方をまとめていこう。簡単に作れるので、すぐに試せるのが嬉しい。

レッドアイの作り方

レッドアイはビールで作るカクテルの中で、最も有名なカクテルのひとつだ。目を楽しませる真っ赤なトマトジュースとビールのコラボは、飲み口もさわやかでおすすめ。しかもトマトジュースの分量を好みで変えることで、自分の好きな割合を探せるのが魅力である。定番は用意したグラスに半分ずつ注ぐパターン。ビールから先に入れるのがよいだろう。

コークビアの作り方

名前の通りコーラとビールをミックスさせたカクテル。炭酸好きの人にはたまらないカクテルだ。コーラの黒とビールの麦芽の色が混ざり合い、ブラックビール風になっていて飲みやすい。甘いのが好きな人は、コーラを多めにするとよい。

パナシェの作り方

自分の好きな炭酸飲料をチョイスし、ビールとあわせるだけの簡単カクテル。おすすめはレモンスカッシュやサイダーなどをビールと混ぜ、レモンをトッピングする飲み方。さっぱりしているので、ビールが苦手な人方でも飲みやすいだろう。

3. シャンディガフに使用するジンジャーエールで作れるほかのカクテル

シャンディガフのようにカロリーも度数も低めのアルコールは飲みやすく、酒が苦手な人にもおすすめ。シャンディガフの飲みやすさは、ジンジャーエールのおかげだ。ほかにジンジャーエールを使ったカクテルもぜひ試してみよう。

モスコミュール

バーでよく目にするメニューの中に、モスコミュールがある。ジンジャーエールとウォッカのカクテルだが、ウォッカベースにしては飲みやすく人気だ。強めの酒が好きならウォッカの量を調整してみよう。

キティ

赤ワインとジンジャーエールのカクテル。赤ワインに同量のジンジャーエールを注ぎ、レモンを絞れば完成だ。赤ワインが苦手な人でも飲みやすい。独特の香りや渋みをジンジャーエールとレモンが消してくれるのだ。

ディサローノジンジャー

さっぱり系のカクテルより、コクを出したい人におすすめだ。「アマレット」というあんずのリキュールをベースにしたカクテルなので、甘さと炭酸がほどよく楽しめるのがよい。

結論

シャンディガフの作り方をはじめ、ビールやジンジャーエールを使ったほかのカクテルの作り方を紹介した。カクテルは意外と簡単に作れるので、ぜひ参考にして材料を揃えてほしい。シェーカーがなくても、自宅で美味しいカクテルが味わえるのだ。
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