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【ミートボール】の作り方4選!基本から和風・洋風・中華風まで

【ミートボール】の作り方4選!基本から和風・洋風・中華風まで

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月22日

子どもから大人まで多くの人に愛される「ミートボール」。日本では弁当おかずの定番として知られているが、世界ではさまざまな形で食されており、その作り方も多種多様である。今回は和風から中華風、洋風まで、日本で親しまれるミートボールの作り方について紹介しよう。

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1. 基本のミートボールの作り方

ミートボールとはいわゆる肉団子のことである。ケチャップベースのたれや甘酢あんに絡めたものをイメージする人も多いだろうが、まずは基本のミートボールの作り方について紹介しよう。

肉ダネの作り方

  • パン粉は牛乳に浸しておく。玉ねぎはみじん切りにする。
  • フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。透き通るくらいまで炒めたら皿に移し、粗熱を取っておく。
  • ボウルにひき肉、炒めた玉ねぎ、パン粉、卵、塩を入れて練り混ぜる。全体が混ざったら大さじ1杯程度取り、手で丸める。

ミートボールを加熱する方法

揚げる場合: 170℃程度の油で2~3分間揚げる。
焼く場合: フライパンに油を熱し、転がしながら全体が色付くまで焼く。
茹でる場合: 沸騰させたたっぷりの湯で2~3分茹でる。

肉以外にも!肉ダネに混ぜる食材

基本は肉、玉ねぎなどで作るミートボールだが、カロリーを抑えたい場合は木綿豆腐やおからを加えて、肉の量を減らすとよい。また、刻んだシイタケや野菜を混ぜることで旨みが出たり、野菜嫌いの子どもでも食べやすくなったりなどのメリットもある。

2. 洋風・中華風・和風ミートボールの作り方

洋風ミートボールの作り方

最もポピュラーなトマトベースのミートボールの作り方について紹介しよう。簡単なので、弁当にも大活躍だ。
  • 基本の肉ダネを作る。
  • 鍋に水、トマトピューレ、ケチャップ、ウスターソース、醤油を入れ、沸騰させる。丸めた肉ダネを入れて、煮汁が半分程度になるまで煮詰める。

中華風ミートボールの作り方

こちらも人気のあるミートボール。酸味のある甘酢あんでクドくなりがちなミートボールも食べやすくなる。
  • 基本の肉ダネを作る。
  • フライパンに油を熱し、水、醤油、砂糖、酢を入れ、丸めた肉ダネも入れる。全体にしっかりと火が通ったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

和風ミートボールの作り方

最後に出汁で煮る和風のミートボールの作り方について紹介しよう。一般的なものよりもあっさりとした味わいで、一風違ったミートボールを楽しむことができる。
  • 基本の肉ダネを作る。
  • 鍋に出汁、砂糖、みりん、醤油を入れて火にかけ、沸騰したところで弱火にする。丸めた肉ダネを入れてふたをして5~6分程度煮る。

3. 食べ方いろいろ!ミートボール料理

さて、これまで基本的なミートボールの作り方について紹介したが、実はミートボールはそのまま食べる以外にも、さまざまな料理に使うことができる。

ボリュームたっぷり!ミートボールパスタ

有名なアニメ映画にも登場したことで有名なミートボールパスタ。トマトベースのソースに揚げ焼きにしたミートボール、茹でたパスタを加えて和える。いつものパスタをちょっと豪華にしたいときや、ミートボールを作りすぎてしまった場合のリメイク料理としてもおすすめだ。

なんでもござれ!ミートボール入りスープ

近年人気が高まっているおかずスープにもミートボールは最適だ。シンプルな肉ダネを作ってしまえば、トマトスープやコンソメスープ、中華スープやエスニック系のスープなど、さまざまな味付けのスープに使うことができる。

ピザやグラタンにも

ミートボールはアレンジ料理の定番、ピザやグラタンとももちろん相性バツグン。ミートボールがあるだけで満足感が得られるので、ボリュームのある料理を食べたいときにはもってこいだ。

結論

ミートボールの作り方について紹介した。基本の肉ダネはいたってシンプルな味付けなので、さまざまなタイプの料理に使うことができる。タレやスープの味によっていろいろな顔を見せてくれる、ミートボールの可能性は無限大。試したことがない味付けがあれば、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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