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【パウンドケーキ】はどう保存する?保存方法と注意点とは?

【パウンドケーキ】はどう保存する?保存方法と注意点とは?

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月18日

子どものおやつや、ゲストが来るときのティータイム用に重宝するパウンドケーキ。美味しさはもちろん、1本焼けば切り分けて食べられるのも魅力だ。この記事では、パウンドケーキを作ったときや余ったときの保存方法を紹介する。

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1. パウンドケーキのベストな常温保存方法と注意点

パウンドケーキを焼きあげたら、常温で保存するのがベストだ。なぜならパウンドケーキにはバターが使われているからだ。冷蔵庫に入れるとバターの部分が固まってしまうので、ふんわりした食感もなくなってしまう。常温保存とはいえ、パウンドケーキをそのまま部屋に放置すると表面が乾燥してパサパサになってしまう。パウンドケーキを購入したら、賞味期限などをしっかり確認し、すぐにラップで表面をくるむのがおすすめだ。手作りの場合は焼きたての蒸気を密封させることで、生地の水分が逃げず、しっとりしたパウンドケーキになる。一般的にパウンドケーキは3日間保存しておくことで、味がなじむといわれている。

常温保存する場合は材料に注意!

常温保存をしてもよいかどうかは、中に入っている材料にもよる。シンプルなバターだけのものならよいが、果物などを使っている場合は水分が出てしまう。果物など水分が出る材料で作った場合の保存方法は、後述する。

保存するときの温度に注意

常温とはいうが冬場や春などの時期に25度を超えない、というのが条件である。それを超える室温であれば、常温保存は勧めない。冬場であれば、常温で1週間ほど保存可能だ。

2. 暑い季節に最適なパウンドケーキの冷蔵保存とおすすめ材料

パウンドケーキは常温がベストではあるが、夏場は冷蔵保存をして、数日に渡り美味しさを楽しむのがおすすめだ。しかし、常温とは違い、ラップでしっかりくるんでいても、冷蔵庫に入れていると乾燥して表面がパサパサしてしまう。パウンドケーキを美味しくいただくためにも、なるべく早く食べきろう。どんなにうまく冷蔵保存ができたとしても、4~5日が限度。日にちはしっかり確認しておこう。なお、冷蔵庫で冷えたパウンドケーキは生地が固くなることがある。常温に戻したり、電子レンジやトースターで加熱すると、しっとり食感が楽しめる。

乾燥防止にバナナパウンドケーキ

パウンドケーキの保存時に起こる乾燥が気になる人は、バナナなどの果物をパウンドケーキの生地に混ぜ込むとよいだろう。果物の水分が中にしみ込み、食感もしっとりする。常温保存ができないが、夏場など最初から冷蔵保存を頭に入れている場合は最適のアレンジ方法となる。

3. パウンドケーキの日持ちさせたい人向けの冷凍保存&解凍方法

パウンドケーキを長期的に保存したい人には、冷凍保存がおすすめだ。冷凍庫では1ヶ月も保存ができるので、急いで全部食べきってしまう必要もない。気になる味の状態だが、冷凍してもそこまで劣化しないといわれている。おすすめは1切れずつラップにくるみ、密閉できる袋に入れて冷凍すること。それぞれの解凍時間が短く済むのが魅力だ。また、生地に生の果物を入れている場合は、できるだけすぐに保存しよう。果物は水分を出すため、パウンドケーキの味や質が変わってしまうこともあるのだ。

パウンドケーキの解凍方法

冷凍庫に入れてしまうので、当然取り出して解凍をしなくてはならない。パウンドケーキは常温解凍がおすすめ。乾燥さえ予防すれば、部屋に置いておくだけでよい。また、夏場に解凍するなら冷蔵解凍もおすすめだ。そのまま出しておいても悪くならないので、安心である。すぐに食べたい場合は電子レンジを活用しよう。

結論

パウンドケーキの保存方法について、3つのタイプを紹介した。おすすめは常温保存だが、季節によってはすすめられない。1週間以上保存をしたいなら冷凍保存がベストだ。パウンドケーキの材料や、季節などに応じて適切な保存方法を選択しよう。
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