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【ギムレット】ってどんなカクテル?アルコール度数や作り方も解説

【ギムレット】ってどんなカクテル?アルコール度数や作り方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月24日

ギムレットというカクテルを知っているだろうか。ジンをベースにした甘口のカクテルだが、ギムレットにはさまざまな名前の由来がある。そんなギムレットに込められた思いと味わいを紹介しよう。自宅での作り方も紹介するので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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1. ギムレットはどんなカクテル?

ギムレットとは、ジンをベースにし、ライムジュースを加えたショートカクテルだ。ジンのキレのある味わいの中にライムジュースの甘さが加わって、ほんのり甘い爽快なカクテルとして人気がある。ギムレットはシェーカーを使って作るので、シェーカーで氷と空気に触れたジンは、ロックとは違いまろやかな味わいになるのが特徴だ。

使うライムジュースによって味が変わる

ギムレットのカクテルの味の決め手は、使うライムジュースによっても変わる。砂糖を使ったコーディアルライムのジュースで割れば、より甘い仕上がりになり、砂糖を使わない果汁100%のライムジュースを使えば、さわやかな香りが魅力のカクテルに仕上がるのだ。基本的なギムレットは、砂糖の入ったコーディアルライムを使用しており、とても透明感がある。また、100%のライムジュースを使うと見ために少し濁りのある仕上がりになる。

2. ギムレットの名前の意味は?

ギムレットの名前の由来1

ギムレットのカクテルには、さまざまなエピソードがあるといわれている。ギムレットが誕生したのは19世紀の後半、イギリス海軍の軍医であったギムレット卿の名前から生まれたといわれている。元々海軍では将校にはジン、船員にはラムの水割りが飲まれていた。しかし軍医であるギムレットは、健康のためにジンをライムジュースで薄めて飲むのをすすめたことが始まりで、名前の由来ともなったといわれている。

ギムレットの名前の由来2

ギムレットの由来にはさまざまな説があり、まるでキリ(gimlet)のように鋭い味という意味から付けられたという説もある。また船を留めておくイカリという意味を表現しているともいわれる。こちらも同じく、ギムレットの飲み口が鋭い味わいだからという理由だ。

3. ギムレットのアルコール度数やカロリーは?

ギムレットのカクテルのアルコール度数は約25%といわれている。ジンを多く使うカクテルなので、比較的アルコール度数が高いといえるだろう。しかしライムジュースで割っているので、アルコール度数のわりに飲みやすいのも特徴なので、飲み過ぎには注意したい。さらにギムレットのカロリーは、カクテルグラス1杯185kcalだ。ジンのカロリーはカクテルグラス1杯あたり約80kcalなので、使うライムジュースのカロリーによってギムレットのカロリーが違ってくるだろう。

4. ギムレットの作り方

基本的なギムレットは、ジンとライムの割合が3:1だ。カクテルグラスで作る場合の分量はドライジン45ccとライムジュース15ccになる。まず、シェーカーを用意しジンとライムジュースを入れて、氷をシェーカーの8分目くらいまで入れてふたをする。シェーカーを20回ほどシェイクし、カクテルグラスに注いだら完成だ。使うライムジュースによっても見ため、味わいに変化が出てくるカクテルだ。さらにグラスにカットしたライムを飾ると本格的なおしゃれなカクテルになる。

ギムレットはフローズンでも美味しい

ギムレットはそのままでも飲みやすいカクテルだが、凍らせてフローズンにして楽しむのもおすすめだ。作り方は、ギムレットを作ったら冷凍庫で凍らせるだけだ。フローズン状態で楽しむのもよし、しっかり凍らせてシャーベットにして大人のデザートとして楽しむのもいいだろう。好みで、みじん切りにしたライムの皮や果実を加えるとより食感や味わいに変化が出て美味しく仕上がる。

結論

ギムレットは、ジンのキレとライムジュースの甘さがほどよく合わさった人気のカクテルだが、ジンを使っていることから、アルコール度数の高いカクテルのひとつだ。さらに使うライムジュースによっても味や見ために変化が出るので、バーなどでギムレットのカクテルの味の違いを楽しんでみるのもおすすめだ。さらにフローズンにすることで、大人のデザートにもなるので試してみてほしい。
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