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【キムチ鍋】の簡単な作り方とは?具材の選び方・下ごしらえ方法も

【キムチ鍋】の簡単な作り方とは?具材の選び方・下ごしらえ方法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年2月21日

キムチ鍋と一口にいっても、入れる具材によってさまざまな味わいを楽しむことができる。今回は、そのなかでも万人受けしやすいノーマルで料理初心者でも簡単に作れる、キムチ鍋の作り方を解説する。

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1. キムチ鍋を作る時の食材の選び方

キムチ鍋を作るにあたって、まず重要になってくるのがメインの食材であるキムチや豚肉の選び方だ。どのような食材を選べば、自分好みの美味しいキムチ鍋ができるのか、以下の項目で詳しく解説していこう。

キムチの選び方

キューブ状に野菜を切ったカクテキや、キュウリでできたオイキムチなどキムチにはさまざまな種類があるが、キムチ鍋を作る場合は、白菜を使っているペチュキムチを使うのがおすすめである。

また、安物のキムチのなかには、甘味料を混ぜて旨みがあるように見せかけているキムチも存在する。原材料の項目をチェックしてみて、甘味料と書かれている場合は、キムチ本来の旨みではなく、甘味料の甘さでごまかしている可能性があるので注意が必要だ。

豚肉の選び方

豚肉にはロース肉やもも肉、バラ肉などさまざまな部位があるが、脂身が多くて美味しいキムチ鍋を作りたいのであれば、豚バラ肉を使うのがおすすめだ。ただし、脂身が多いということは、それだけカロリーも高くなるということなので、カロリーの摂取量を抑えたい人は脂身の少ないあっさりとしたロース肉を使うとよいだろう。

2. キムチ鍋を作る時に下ごしらえは必要?

キムチ鍋を作る場合、出汁を1から作るのであれば、下ごしらえが必要になる。スーパーなどに行くとキムチ鍋の素が売られているため、出汁を作るのが面倒であれば、そのような商品を利用するのもよいだろう。

ただし、1から出汁を作ったほうが、さらにワンランク上の美味しいキムチ鍋を作ることができるため、興味がある人はぜひ以下の方法を参考にしながらキムチ鍋の出汁を作ってみてほしい。

煮干しと昆布を使った出汁の作り方

水の入った鍋に煮干しを30分ほど漬けておき水出しをする。この作業を行うことにより、煮干しの旨みを引き出しやすくなるからだ。煮干しの水出し作業が完了したら、鍋に昆布を入れて火をかける。アクをとりながら5分ほど煮込んだら、キムチ鍋の出汁の完成である。

3. キムチ鍋を簡単に作る方法は?

それでは、キムチ鍋を作る際の具体的な手順について解説していこう。作り方は非常に簡単だ。必要な具材を食べやすい大きさに切って、豚肉とキムチを炒めたら、残りの具材と一緒に鍋で煮込むだけである。具材を調理していく順序さえ間違えなければ、美味しいキムチ鍋を作ることができるので、順番に解説していこう。

具材を切る

キムチ、豚肉、白菜、豆腐、ネギ、モヤシ、えのき、エリンギ、ニラといった具材を用意し、それぞれ食べやすい大きさに切っていく。えのきやエリンギといったきのこ類は石づきがついている場合もあるので、必ず取り除いておこう。

豚肉やキムチを炒める

具材の準備ができたら、フライパンに油をひいて、豚肉を炒めていく。好みでごま油やニンニクなどを一緒に加えて豚肉に味付けするのもおすすめだ。豚肉に火が通ったら、キムチもフライパンに投入し、軽く炒めよう。

野菜などを加えて煮込む

キムチ鍋の素を混ぜた水、もしくは煮干しや昆布でとった出汁が入った鍋のなかに、炒めた豚肉とキムチ、白菜、豆腐、ネギ、モヤシ、えのき、エリンギを入れてすべての具材に火が通るまで煮込んでいく。最後にニラを入れて、ひと煮立ちさせたらキムチ鍋の完成だ。

結論

キムチ鍋は非常にシンプルな手順で、誰でも簡単に作ることができる。出汁を1から手作りする場合は下ごしらえが必要になるため、少々時間はかかるが難しい技術などは一切不要なのでトライしやすい料理といえるだろう。具材の量を増やせば、家族全員分の鍋を一気に作ることもできるため、時短料理や手抜き料理をしたい時にもうってつけのメニューである。
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