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「ホットスポット」を押さえれば失敗しない!電子レンジの使い方

「ホットスポット」を押さえれば失敗しない!電子レンジの使い方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月21日

電子レンジで温めた際に、上手く温められなかったという経験はないだろうか。操作が簡単な電子レンジだが、正しい知識を身につけることで、美味しく調理ができるようになる。ここでは、正しい電子レンジの使い方を紹介する。

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1. 電子レンジのホットスポットとは

電子レンジの中でも、食品が温まりやすい「ホットスポット」と、温まりにくい「コールドスポット」がある。これを確かめる方法として、お皿に乗せたマシュマロを電子レンジで焼く手段がある。マシュマロが溶けている部分は「ホットスポット」、ほとんど変わりなければコールドスポットと判断できるだろう。

2. 蒸し器としての使い方

電子レンジの機能は、食品を温めることだけではない。電子レンジで水分の多い野菜などの食材をラップして温めると、加熱だけでなく「蒸す」効果も発揮する。もし蒸し器として活用したいなら、湿ったキッチンタオルを蓋のように乗せることで代用できる。逆に、冷めた揚げ物などを温める際は、ラップせずに温めて、カラッと仕上げることも出来る。

3. 電子レンジ用食品の温め方

冷凍食品など、電子レンジを使用する食材がうまく温まらなかったことはないだろうか。その場合、様子を見ながら温めることをおすすめする。まず、本来食品を温める時間の半分で、一旦レンジをストップさせる。そして、食材の状態を確認するのだ。全体がまんべんなく温められていればそのまま残り残り半分の時間も温めを継続、もし温められ方にばらつきがあれば、食材が温められやすい「ホットスポット」の方向に食材をまとめたり、位置をずらしたりしてみよう。

結論

電子レンジをうまく活用することで料理の幅が広がり、また調理時間を短縮も出来る万能アイテムだ。是非ここで紹介した情報を参考に、電子レンジをうまく活用してほしい。

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