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【ヤングコーン】のおすすめの食べ方とは?下処理方法も解説!

【ヤングコーン】のおすすめの食べ方とは?下処理方法も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年2月29日

一般的なトウモロコシと比較すると、普段の料理に登場することが少ないであろうヤングコーン。しかし、ヤングコーンはさまざまな料理の具材として利用することができるのだ。ここでは、意外と便利な食材であるヤングコーンの下処理方法や、おすすめの食べ方についてご紹介する。

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1. ヤングコーンの下処理ってどうすればいいの?

缶詰めやパウチなどに入っている市販のヤングコーンは、すでに加熱処理がされており、そのまま食べることができる。ただし、皮がついた状態の生のヤングコーンを購入した場合は加熱処理を行う必要があるのだ。もし、生のヤングコーンを購入した場合は、以下の手順で下処理を行うとよい。

皮やヒゲを取り除く

まず、ヤングコーンについている皮やヒゲを綺麗に取り除こう。皮は何重にもなっており、可食部分である実のサイズはかなり小さいため、皮やヒゲをむいている最中に誤ってヤングコーンを折ってしまわないように注意しながら取り除くのがポイントだ。

茹でて冷ます

ヤングコーンの皮やヒゲを取り除いたら、お湯を沸騰させた鍋のなかにヤングコーンを入れて2~3分茹でる。茹であがったら、ヤングコーンをザルにあげて粗熱をとれば下処理は完了だ。

ただし、煮込み料理などを作る場合は、ヤングコーンだけ先に茹でておく必要はなく、ほかの具材と一緒に煮込んでも問題ないため、下処理は皮とヒゲを取り除くだけでよい。

2. ヤングコーンを使ったおすすめのサラダや焼き料理は?

とにかく手軽にヤングコーンを使った料理を作りたいのであれば、ヤングコーンのサラダや焼き料理を作るのがおすすめだ。なかでも、作り方が非常にシンプルで簡単なヤングコーンのナムルと、ヤングコーンのバター醬油焼き、バーニャカウダについて紹介していこう。

ヤングコーンのナムル

ヘタを取り除いて食べやすいサイズに切ったズッキーニと、茹でたヤングコーンを皿に盛りつけて、塩コショウ、ごま油、白ごまなどで味つけをすれば、韓国風のヤングコーンサラダ(ナムル)を作ることができる。韓国料理や中華料理、和食などと相性がよいため、ぜひ副菜として作ってみてはいかがだろうか。

ヤングコーンのバター醬油焼き

あっさりとしたサラダでは物足りないという場合は、ヤングコーンをバター醤油で炒めるのもおすすめだ。酒のつまみとしてもおすすめできるメニューなので、急遽つまみが必要になった際に作るのもよい。

ヤングコーン入りのバーニャカウダ

ヤングコーンはバーニャカウダのソースにつけて食べると、実に詰まっている旨みをより感じることができる。オクラ、ニンジン、ダイコン、カボチャ、カリフラワー、トマトなどの野菜もバーニャカウダの具材としてうってつけなので、ぜひヤングコーンと一緒にバーニャカウダにして食べてみてはいかがだろうか。

3. ヤングコーンを使ったおすすめの揚げ物や煮込み料理は?

時間に余裕がある時は、ヤングコーンを使った揚げ物や煮込み料理にトライするのもおすすめである。今回は万人受けしやすいヤングコーンの煮込みカレーや天ぷらについて紹介していく。

ヤングコーンの天ぷら

ヤングコーンを天ぷらにする場合は、皮とヒゲをむいた生の状態に衣をつけて、そのまま油で揚げるとよい。ヤングコーンのコリコリとした食感と、衣のサクサクとした食感のハーモニーを楽しむことができ、非常におすすめである。

結論

ヤングコーンはサラダ、焼き料理、揚げ物、煮込み料理など、さまざまな料理に活用することができる。ヤングコーンならではの独特な食感やほんのりとした甘みは、数多くの食材と相性がよいため、ぜひ好みの食べ方でヤングコーンを堪能していただきたい。もし、どのような料理を作ればよいか迷った時は、和食、洋食、中華など、その日の献立の方向性に合わせてヤングコーンを活用してみてほしい。
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