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ヤングコーンの美味しい食べ方10選!下処理方法なども詳しく解説!

ヤングコーンの美味しい食べ方10選!下処理方法なども詳しく解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2021年3月30日

5~6月頃に多く出回る「ヤングコーン(ベビーコーン)」。一般的なトウモロコシと比べると、料理に使う機会は少ないかもしれない。しかし、そんなヤングコーンはさまざまな料理の具材として使うことができる。そこで今回はヤングコーンの下処理方法や美味しい食べ方などを紹介する。

  

1. ヤングコーンの下処理のやり方

市販のヤングコーンには缶詰タイプやパウチタイプなども売られており、そういったものは下処理しなくてもそのまま料理に使うことが可能だ。一方、生のヤングコーンは下処理を行う必要がある。もし生のヤングコーンを手に入れたら、以下のような手順で下処理を行うようにしよう。

その1.お湯で茹でる方法

  • ヤングコーンの皮やヒゲなどを取り除く
  • 鍋に水と塩を入れて沸かしておく
  • 鍋にヤングコーンを入れて2~3分茹でる
  • ヤングコーンをザルに上げて冷ませたら完了

その2.電子レンジを使う方法

  • ヤングコーンの皮やヒゲなどを取り除く
  • ヤングコーンをサッと水洗いする
  • お皿に並べてラップをしてレンジで加熱する
    ※10本程度で2分間温める
  • ラップを取り、粗熱を取ったら完了

2. ヤングコーンをメインに使う食べ方5選

手軽にヤングコーンの味を楽しみたいなら、焼き物・揚げ物・ナムル・ピクルスなどを作るのがおすすめだ。副菜・おかずにもピッタリなので、サッと作って食卓に並べてみよう。

食べ方1.ヤングコーンの醤油焼き

ヤングコーンの醤油焼きは、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもピッタリの料理だ。作り方は簡単で、バターを溶かしたフライパンでヤングコーンを炒めるだけである。そして、ヤングコーンに火が通ったら、醤油をまわしかけして香ばしくしよう。食欲もそそるので、非常におすすめの一品だ。

食べ方2.ヤングコーンのピクルス

ヤングコーンをお酢につけてピクルスにしても美味しい。ピクルスを作るときは、まずお酢・砂糖・ローリエ・黒コショウ(ホール)・鷹の爪・水などを合わせてピクルス液を用意する。その後、ビンに下茹でしたヤングコーンを入れて、ピクルス液を加えて2~3日程度寝かせれば完成となる。

食べ方3.ヤングコーンのナムル

韓国料理の定番副菜・ナムルにヤングコーンを使ってみよう。下茹でしたヤングコーンと、ゴマ油・砂糖・塩・コショウ・白ゴマを和えたら簡単に完成する。ヤングコーンのナムルは韓国料理だけでなく和食や中華料理とも相性がよいため、ぜひ副菜として作ってみてはいかがだろうか。

食べ方4.ヤングコーンの揚げ浸し

素揚げしたヤングコーンを漬け汁に漬けて揚げ浸しを作るのもおすすめだ。作り方は簡単で下茹でしたヤングコーンの水分を十分拭き取ってから、180℃程度の油で素揚げする。それから市販の麺つゆストレートに漬けるだけで完成である。ポリポリとした食感が美味しくて、ついつい食べてしまう。

食べ方5.ヤングコーンの天ぷら

ヤングコーンは食感が非常にいいのでおすすめの食べ方の一つだ。ヤングコーンを天ぷらにする場合は、生のまま衣をつけて180℃程度に熱した油で揚げるとよい。ヤングコーンのポリピロとした食感と、衣のサクサクとした食感のハーモニーを楽しむことができる。

3. ヤングコーンを使った料理・食べ方5選

ヤングコーンはさまざまな料理のアクセントとして使うことも可能だ。ポリポリとして食感や黄色っぽい色味が加わることで料理が華やかになる。そんなヤングコーンが大活躍する料理も紹介する。

食べ方6.バーニャカウダ

バーニャカウダを食べるときには、ぜひヤングコーンも一緒に用意しよう。バーニャカウダとの相性は非常によくて、ヤングコーンの美味しさをより一層感じることができる。オクラ・ニンジン・ダイコン・カボチャ・カリフラワー・トマトなどの野菜と一緒にヤングコーンも準備しておこう。

食べ方7.中華炒め

ヤングコーンは中華料理にもよく登場する。代表的なのは中華炒めで、ニンジン・ピーマン・チンゲン菜・玉ネギなどと一緒にヤングコーン炒めれば見栄えも食感もよくなる。ヤングコーンを多めにして、ヤングコーンメインの中華炒めにするのも美味しいので試してみるとよいだろう。

食べ方8.夏野菜カレー

旬のヤングコーンを使って夏野菜カレーを作るのもおすすめだ。ナス・ピーマン・玉ねぎ・カボチャなどと一緒にヤングコーンを煮込んでカレーを作れば、具沢山でボリューム満点の夏野菜カレーが完成する。また、スープカレーを作るときにもヤングコーンを入れてみると美味しくなる。

食べ方9.ペペロンチーノ

ヤングコーンをパスタの具材に使うことも可能だ。特にペペロンチーノとの相性はよくて、ピリ辛の味の中でヤングコーンの甘みを楽しめる。また、ペペロンチーノにするなら、具材にアスパラガスやベーコンなどを加えるのもおすすめだ。味は当然美味しくて、見た目もオシャレな感じに仕上がる。

食べ方10.コンソメスープ

ヤングコーンは、スープの具材に使ってもよい。ヤングコーンをメインにしたポタージュもおすすめだが、手早く作りたいならコンソメスープなどの具材に使うのがおすすめだ。玉ネギやトマトと一緒にコトコトと煮込んで、ホクホクで美味しいヤングコーンを楽しんでみよう。

結論

ヤングコーンはサラダ・焼き物・揚げ物などさまざまな料理に使える。また、和食・洋食・中華料理などジャンルを問わず活躍する。ヤングコーンならではの食感やほんのりとした甘みは、さまざまな食材と相性がよいため、ぜひ好みの食べ方でヤングコーンを美味しく調理しよう。
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  • 公開日:

    2020年2月29日

  • 更新日:

    2021年3月30日

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