このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
すき家のカロリーNo1メニューは?高カロリー低カロリーTop3を紹介!

すき家のカロリーNo1メニューは?高カロリー低カロリーTop3を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月18日

すき家は牛丼を中心とした人気チェーン店だが、そのメニューの豊富さにも定評がある。その中でも気になるカロリーの違いなどを見てみよう。カロリーの高さを知ることで、すき家でのメニュー選びの参考になるだろう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. すき家とは

すき家は牛丼やカレーをメインとした飲食店で、全国で約1930店舗を展開している。牛丼といってもすき家オリジナルの商品を多く提案し、さまざまな味が楽しめると評判だ。すき家で使われている牛丼の肉は、赤身と脂のバランスがよく、旨みを引き出すため、牛肉4に対して玉ねぎが1の割合で煮込まれている。とくにすき家のメインメニューである牛丼のタレにはこだわりがあり、肉の嗜好に合わせて常に進化をし続けている。そのすき家の秘伝のタレこそがすき家の牛丼の人気の秘訣ではないだろうか。

コストパフォーマンスがよい

すき家は牛丼だけではなくさまざまなメニューを展開しているが、どれも価格が安くコストパフォーマンスがよいと評判だ。さらに牛丼などのサイズが豊富に用意されているので、自分の食べたい量を注文することができる。すき家の定番の牛丼はミニ、中盛、特盛となっており、小さい子どもから大人まで自分にあわせた分量を注文することができるのだ。そんな1人1人のニーズにあわせたメニュー展開をしているのも、すき家が多くの人から愛されている理由の1つだろう。

2. すき家でカロリーの高いメニュー3選

からあげカレー

すき家では、カレーも人気メニューの1つだ。その中でカロリーが高いのがからあげカレーだ。からあげカレーとは、すき家の定番カレーに大人も子どもも大好きなからあげが、4個ほどトッピングされている。ボリューム満点で、カレーだけではボリュームに欠けるという人から絶大な支持を得ているのだ。からあげカレーの気になるカロリーは並盛で997kcalとすき家の中でもとくにカロリーが高いメニューになっている。

牛あいがけカレー

すき家自慢の牛丼とカレーの両方を一度に味わえると根強い支持を得ているのが、牛あいがけカレーだ。特製のすき家のカレーのうえに牛丼の具がトッピングされた一品だ。並盛のカロリーが961kcalとすき家の中でも高めだ。すき家ではカレーを使ったメニューが比較的高カロリーなのがわかる。

とろ~り3種のチーズ牛丼

すき家の牛丼メニューの中でも高カロリーなのがとろ~り3種のチーズ牛丼だ。高カロリーの理由は、牛丼にかかった3種のチーズだといえる。牛丼にとろ~りチーズがあわさって食欲をそそる1杯だが、その分カロリーが高くなる。気になるカロリーは並盛で911kcalだ。牛丼のトッピングでカロリーが変わってくるので、カロリーが気になる人はトッピングを考えて牛丼を注文するとよいだろう。

3. すき家でカロリーの低いメニュー3選

とりそぼろ丼

すき家では牛丼以外にもさまざまな種類の丼ぶりメニューがある。その中でもカロリーが低いのがとりそぼろ丼だ。鶏肉を昆布とかつお風味の和風出汁で、ほろ甘に仕上げたどんぶりで、そぼろの上には生卵がトッピングされている。すき家のメニューの中でも比較的さっぱりとした味わいで、カロリーも並盛で579kcalと低い。

鉄火丼

すき家では、鉄火丼も人気がある。さっぱりとしたマグロの赤身に特製の醤油をかけて食べる丼ぶりだ。マグロの赤身を使用しているので、その分カロリーは低く、並盛で545kcalとからあげカレーの約半分のカロリーだ。低カロリーでお腹いっぱいになりたい時におすすめだ。

ロカボ牛麺

すき家で注目の低カロリーメニューがロカボ牛麺だ。ロカボとは低糖質のことで、すき家のロカボ牛麺は麺にこんにゃく麺を使用しているので、より低カロリーを実現している。こんにゃく麺は食べごたえもあるので、十分お腹いっぱいになると評判だ。具材には油揚げや牛肉を使用しており、ボリュームがあるのに低カロリーのメニューになっている。冷・温と選べるようになっているので、季節などにあわせて温かさを変えて味わうのもいいだろう。カロリーは414kcalですき家の中でもバツグンの低カロリーを実現している一品だ。

結論

すき家はメニューが豊富に揃っているので、その分カロリーにあわせてメニュー選びができる。とくにカレーはカロリーが高いが、低カロリーな丼ぶりもあるので、選び方次第でカロリー調整が可能だ。糖質やカロリーが気になる人は、こんにゃく麺を使ったヘルシーメニューもあるので試してみるといいだろう。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ