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牛丼屋の牛丼のカロリーを比較!吉野家・松屋・すき家を比べよう!

牛丼屋の牛丼のカロリーを比較!吉野家・松屋・すき家を比べよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2021年12月 6日

日本発のファストフードとして知られている「牛丼」。そんな牛丼は明治時代に誕生した料理であり、現在でも吉野家・松屋・すき家といった牛丼チェーンを中心に提供され続けている。今回はそんな牛丼チェーンの「牛丼のカロリー」をまとめて紹介する。なお、ここで紹介しているカロリーは2021年11月時点のものであり、商品のリニューアルなどに伴い変更される場合がある。

  

1. 一般的な牛丼のカロリー

牛丼屋のカロリー比較
まずは、飲食店の牛丼ではなく、家庭で作る牛丼のカロリーを確認しておこう。牛丼のカロリーは使う食材や量などによって異なるが、一人前の牛丼のカロリーは650~750kcal程度である。また、牛丼のカロリーの内訳は以下のようになっている(※1)。

【牛丼のカロリーの内訳】

・ご飯(250g程度):390kcal
・牛バラ肉(70g程度):237kcal
・各種調味料:65kcal
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2. 吉野家の牛丼のカロリー

牛丼屋のカロリー比較
吉野家は1899年創業の牛丼屋・牛丼チェーンであり、「牛丼」という商品名は創業者の松田栄吉氏が命名したとされている。当初は牛丼のみを販売していたが、近年は豚丼や牛カルビ丼なども販売している。また、看板メニューの「牛丼」は小盛から超特盛まで計6種類を提供している。吉野家公式サイトによると(※2)、それぞれのカロリーは以下のようになっている。

吉野家の牛丼のカロリー一覧

・小盛:488kcal
・並盛:635kcal
・アタマの大盛:724kcal
・大盛:846kcal
・特盛:1013kcal
・超特盛:1152kcal

3. 松屋の牛丼(牛めし)のカロリー

牛丼屋のカロリー比較
松屋は、1966年に開業した牛丼屋・牛丼チェーンである。創業者の瓦葺利夫氏はもともと中華飯店を経営していたが、吉野家が提供する牛丼に感銘を受けて1968年に牛丼店へ方針転換する。また、現在は主力商品の牛めしに加えて、カレーや定食などのラインアップも充実させている。松屋の牛めしはミニ盛から特盛の計5種類で、公式サイトによるとカロリーは以下のとおりだ(※3)。

松屋の牛丼(牛めし)のカロリー一覧

・ミニ盛:512kcal
・並盛:693kcal
・あたま大盛:762kcal
・大盛:955kcal
・特盛:1351kcal

4. すき家の牛丼のカロリー

牛丼屋のカロリー比較
すき家は、ゼンショーグループ傘下の牛丼チェーンである。他の牛丼チェーンと異なり、郊外型店舗を主軸としており、テーブル席なども設けているのが特徴。また、ラインアップは主力商品の牛丼に加え、豚丼、海鮮丼、定食など充実している。牛丼のバラエティーも豊富だが、通常の牛丼はミニからメガまでの計6種類を提供。公式サイトによると(※4)、カロリーは以下のようになっている。

すき家の牛丼のカロリー一覧

・ミニ:496kcal
・並盛:733kcal
・中盛:798kcal
・大盛:966kcal
・特盛:1176kcal
・メガ:1458kcal

結論

牛丼の一般的なカロリーは650~750kcal程度となっている。しかし、牛丼チェーン各社が販売している牛丼にはさまざまなサイズがあり、最も高いすき家「牛丼(メガ)」の場合は1458kcalにもなる。成人男性の1日の必要エネルギー量は、通常2000~2400kcal程度である(※5)。そのため、牛丼(メガ)1杯で、1日の必要エネルギー量の60~70%程度になるので覚えておこう。
【参考文献】
※1:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」
※2:吉野家公式ホームページ「牛丼」
※3:松屋「牛めし」
※4:すき家「牛丼(店内) 」
※5:農林水産省「一日に必要なエネルギー量と摂取の目安」
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  • 公開日:

    2019年6月23日

  • 更新日:

    2021年12月 6日

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