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絶品牛丼におすすめの肉はこれ!食べ応えあり旨みありでやみつきに

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 8日

親子丼、カツ丼、天丼などさまざまな丼料理が存在する中で、歴史が長くに家庭料理としても根付いている牛丼。冷蔵庫や冷凍庫を使えば長期保存が可能なことから、作り置きにも向いている料理だ。牛肉をメインにした料理だが作る際、どの部位の肉を使用しているだろうか。今回は、牛丼におすすめの肉に焦点を当てて紹介していく。

1. ジューシーな味わい!牛丼に使用するおすすめの肉

牛丼やさまざまな料理に使用される牛肉には、ロース・ヒレ・もも・サーロインなど全部で11部位が存在する。基本的に牛丼に使用される牛肉は、各部位の小間切れや切り落としであることが多い。

切り落とし

1つの部位の切り落とした牛肉を詰め合わせたもの。1切れあたりの大きさはバラバラで、分厚さは均一に揃えられている。

小間切れ

複数の部位の切り落とした牛肉を詰め合わせたもの。1切れあたりの大きさも分厚さもバラバラである。

牛丼は作る工程で醤油ベースの出汁で数分間煮込むため、肉に味がしみ込みやすい。そのため、切り落としや小間切れを使用しても絶品な味わいになる。食材費を安くしたい場合は小間切れを選ぶのがおすすめだ。

2. 特別な日は少し贅沢に!高級牛丼に使用する肉

単体の部位を使って作る機会の少ない牛丼ではあるが、たまには少し贅沢な牛丼を作ってみるのもよいだろう。少し贅沢な牛丼を作りたい場合におすすめの部位は、肩ロース。少し薄めにスライスすることで、肩ロース特有の上質な脂質と口当たり柔らかな赤身部分を存分に堪能することができる。

肩ロースのほかにはサーロインもおすすめ。少し価格が高いが、牛肉の中でも高級な部位といわれている。柔らかい食感とジューシーな味わいからステーキによく使用されている部位だが、薄くスライスすることで牛丼に使用することも可能だ。

さらに贅沢に味わいたい場合は、近江牛や松阪牛といったブランド牛肉を使用するのもよいだろう。ブランドごとに味わいに特徴があり、牛丼の味の捉え方も大きく変わる。自分へのご褒美に作ってみてもよいかもしれない。

3. 牛丼以外にもおすすめ!肉を使用した丼めし

牛肉を使用した牛丼以外に、豚肉を使用した豚丼、鶏肉を使用した鶏丼が最近人気を集めている。どちらも牛丼と似た作り方で、自宅でも簡単に作ることができるため、冷蔵庫で余っている場合などはぜひ一度作ってみてほしい。

豚丼

豚肉を焼き、醤油ベースの出汁で数分間煮込むだけで完成だ。豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれており、疲労回復効果が期待できる。日々の生活で疲れを感じている人にとくにおすすめの一品だ。さらに、豚もも肉に多く含まれる栄養素でアラキドン酸という脂肪酸は、学習能力・記憶力を高める働きを持っているといわれている。

鶏丼

鶏肉は肉の中でも低カロリーなのが特徴的。ダイエット中の人にはとくにおすすめだ。鶏丼は鶏肉を焼き、醤油ベースの出汁で煮込むだけで作ることができる。鶏丼は、良質なたんぱく質のほかにも、部位によってはコラーゲンも豊富に含んでいる。そのため、美肌を保ちたいという人にもおすすめだ。疲労回復効果を期待されるイミダペプチド、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸など、健康を保つために必要な栄養素が盛りだくさんだ。

結論

脂身と赤身のバランスがよく、比較的どの部位を食べてもジューシーかつ濃厚な味わいを堪能することができる牛肉。その牛肉をふんだんに使用した牛丼は美味かつボリューミーな一品だ。1ヶ月程度の冷凍保存も可能ということと、日本を代表する料理ということから、海外からも注目されている料理の1つだ。自宅でも簡単に作ることができるため、この記事を参考に肉を選定し、絶品の牛丼を作ってみてほしい。
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