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旨いが止まらない!ボリュームたっぷりやみつき牛丼の作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月23日

牛肉と玉ねぎを使用したボリューム満点料理、牛丼。子どもから大人まで人気のメニューで、使用食材がシンプルなことから家庭料理としても重宝されている。牛丼は作り置きも可能な料理のため、一度に多くの分量を作り保存するのもありだ。今回は、家庭でも簡単に作ることができるやみつき絶品牛丼の作り方について紹介していく。

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1. 牛丼の命!正しい牛肉の選び方

牛丼に使用する牛肉は、牛丼の仕上がりの味を大きく左右するキーマンとなる食材だ。牛肉にはサーロインやロースといったさまざまの部位が存在するが、牛丼に使用される牛肉は基本的に小間切れや切り落としだ。

小間切れは、不特定の部位の切端を集めたもので、分厚さや大きさもバラバラになっているのが特徴。価格も安く購入しやすい。切り落としは、指定した一部分の切端を集めたもの。分厚さは均一にカットされているが大きさはバラバラだ。牛丼に使用するなら「バラの切り落とし」を選ぶのが無難だ。

少し贅沢な牛丼を作りたい場合の牛肉の選び方もある。赤身と脂身のバランスのよい肩ロースを使用するのがよいだろう。牛丼の高級店では松坂牛や黒毛和牛といったブランド牛肉が使用されているのだとか。ブランド牛肉を調理する機会があれば、牛丼にして食べてみるのもおすすめだ。

牛肉は色がよく、新鮮なものが美味しい。牛肉をスーパーで購入する際は、海外産より国内産の牛肉のほうが脂のりがよくおすすめだ。赤身と脂身のバランスも見て、均等なものを選定し牛丼に使用しよう。

2. 食材をカット!牛丼の下ごしらえ

牛丼をスムーズに調理するためにも、下ごしらえをしておくことは大切だ。ここでは最低限おさえておきたい2つの下ごしらえについて紹介していく。

食材をカットする

牛丼に使用する牛肉で、1切れのサイズが大きい場合は、食べやすいように事前に切り分けておこう。玉ねぎは繊維を断つように包丁を入れ切り分ける。そうすることで、煮込んだ際により甘くなるのだ。牛肉の臭みを消すために、生姜を一欠片分、細かく刻んでおこう。

牛丼の出汁の元を作る

牛丼の味を左右する出汁を事前に混ぜて作る。水・醤油・酒・みりん・砂糖をボウルに入れ、混ぜておこう。

3. 絶品牛丼を簡単に!作り方とコツを伝授

下ごしらえを確実に行ってから調理することで、15分程度で牛丼を作ることができる。また、牛丼は煮込む際も気を抜けない料理だ。ここでは、絶品牛丼を作る簡単な作り方とコツについて紹介していく。

食材を炒める

鍋に牛丼の出汁、カットした玉ねぎと生姜を入れ、中火で加熱していく。玉ねぎに火が通ってきたところで、牛肉を入れほぐすようにさらに加熱する。

煮込む

牛肉を入れたあとは、弱火で煮込んでいく。牛肉は火が通ると、アクが発生する。このとき、こまめにアクを除去しておくことが、絶品牛丼を作るための最大のコツだ。また、牛肉は強火で煮ると固くなってしまうこともある。火加減にも気を付けよう。

仕上げ

玉ねぎに出汁がしみ込み、柔らかくなったところで完成だ。熱々のごはんをどんぶりに盛り、煮込んだ牛丼の具をのせて、好みで生たまごや紅しょうがをのせて食べよう。

結論

牛丼はアレンジレシピとしてもバリエーション豊富だ。チーズ・キムチ・大根おろしなどのトッピングとも合うほか、チャーハンやカレーとしてもリメイクすることができる。正しく保存することで、冷凍庫で1ヶ月程度の保存も可能なため、作り置き料理としてもおすすめ。一見難しいように見えるが、牛丼は少ない食材と工程で簡単に作ることができる。作り方に迷った際は、ぜひこの牛丼の作り方の記事を参考にしてみてほしい。
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