このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【とうもろこしご飯】の正しい保存方法!鮮度を保つコツも伝授!

【とうもろこしご飯】の正しい保存方法!鮮度を保つコツも伝授!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年3月 9日

とうもろこしご飯をたくさん作って余ったときや作り置きをするときの適切な保存方法をご紹介する。白米を保存するときと注意することに違いはあるのか、チェックしていこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. とうもろこしご飯は冷凍保存するのが正解!

とうもろこしご飯の鮮度を保つなら、冷凍保存がおすすめだ。冷凍のベジタブルミックスや冷凍ごはんのように、とうもろこしと白米は、それぞれ単体でも冷凍保存に適していることからも、お分かりいただけるだろう。一方、冷蔵保存も可能ではあるが、水分が抜けやすく食感を損ないやすいため、あまりおすすめできない。

2. とうもろこしご飯の味を保つために!冷凍する際のポイント

とうもろこしご飯を冷凍するときの注意点を紹介しよう。味を損ねる可能性もあるので確実におさえておきたい。

水分を逃がさないこと

とうもろこしご飯は、ふたなどせずに放置すると、水分がどんどん逃げ、食感を損ねてしまう。粗熱を取る程度と考えても、室温になるまでに相当量の水分が失われ、食感がパサパサになってしまうのだ。水分を保つためには、とうもろこしご飯が熱いうちに密閉してしまうのがよい。ラップで包むなら、熱いのを多少我慢してでもすぐに包もう。保存容器に入れるなら、熱いうちによそってふたを閉めよう。そうすれば、密閉した空間から水分が出ないため、水分を保つことができる。

冷まし過ぎは禁物

とうもろこしご飯が炊けると、ご飯に含まれるでんぷんが糊化し、徐々に劣化していく。すると、食感や味を損ねてしまう。この劣化は、水分を閉じ込めていても避けられない。劣化を防ぐには、冷凍するのがよい。つまり、粗熱を取るからといって冷まし過ぎず、早めに冷凍庫に入れるのがよいということだ。炊きたてをすぐに冷凍できれば理想だが、冷凍庫のパワーが弱い場合には冷やすまで時間がかかり、庫内の環境が熱の影響を受けてしまうだろう。そのため、とうもろこしご飯をある程度冷ますのは構わないが、早めにきりあげて冷凍することを意識しておこう。そうすれば、ちょっとした違いではあるものの、より美味しく食べられるはずだ。

3. とうもろこしご飯の解凍は手軽

正しく冷凍しさえすれば、あとは簡単。白米と同じ要領で、食べる際に電子レンジなどで解凍すればよい。容器などを密閉したまま、ご飯のあたためモードなどで時間を自動指定すれば、美味しい状態で解凍できるはずだ。あまり保存期間が長いと食感が落ちるものの、2~3週間程度の保存なら美味しく食べられるだろう。適切に冷凍して、とうもろこしご飯の食感を長く楽しみたい。

結論

とうもろこしご飯の保存は、基本的に炊いたご飯の保存と同様に考えればよいだろう。水分の損失や糊化に伴う劣化を防ぐよう気を付ければ、手軽に冷凍して長く保存できる。解凍も電子レンジですぐできるため、保存で不自由することはないはずだ。とうもろこしの実が多い場合でも、余ったら保存すればよいため、気にせずとうもろこしご飯を作れるのが嬉しい。とうもろこしご飯の調理のハードルが下がれば幸いだ。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >