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なすとひき肉を使ったアレンジ料理とは?手軽に作れて美味しい!

なすとひき肉を使ったアレンジ料理とは?手軽に作れて美味しい!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月16日

なすとひき肉は相性のよい食材としてよく料理に使われるが、いつも同じような料理になってしまう…という経験はないだろうか。よく使われる組み合わせだからこそ、アレンジするのはなかなか難しいものだ。そこで今回は、なすとひき肉を使った簡単で美味しいアレンジ料理を紹介しよう。

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1. なすとひき肉は相性バツグン!?

なすとひき肉を一緒に使った料理はたくさんあるが、相性がよいとされているのはなぜだろうか。なすは水分が多い野菜だが、焼くことで水分が抜ける。その際に、ひき肉からでる旨みをたっぷりと吸ってくれるのだ。ひき肉の旨みを逃がすことなく吸収してくれるので、一緒に調理するとジューシーな仕上がりになる。
なすは淡白な味わいなのでどんな料理にも合わせやすく、ひき肉は炒めたり練ったりとアレンジの幅が広い。この2つの食材をうまく組み合わせれば、いろいろなアレンジ料理が作れそうだ。

2. なすとひき肉のアレンジ料理1「肉詰めや挟み焼き」

なすの中にひき肉を詰めた肉詰めや、スライスしたなすの間にひき肉を挟んだ挟み焼きは見栄えもよいのでおすすめ。味の変化も出しやすいので、洋風や和風などいろいろな味わいが楽しめる。ひき肉自体の味付けをシンプルにしておけば、ソースなどで味を変えられる。家族で味の好みが分かれるときは、食べる直前に自分好みの味付けをしてもらうのもおすすめだ。
なすはしっかり加熱すると柔らかくなるので、火の通りが心配なときは蒸し焼きにするとよいだろう。肉詰めも挟み焼きも、両面を軽く焼いたらふたをして蒸し焼きにしてみよう。また、焼くのではなく揚げて食べるのもおすすめ。揚げるとなすが油を吸い、甘さとジューシーさが増す。ハーブやチーズをのせて洋風に仕上げたり、醤油ベースのタレで和風にしても美味しい。時間がある人は、オーブンを使ってじっくり焼くのもおすすめ。

3. なすとひき肉のアレンジ料理2「カレー」

なすとひき肉を使ったカレーもおすすめ。ひき肉を使ったカレーにトッピングとして焼いたり揚げたりしたなすをのせてもよいが、なすをサイコロ状にカットしてひき肉と一緒に炒めて作るドライカレーも美味しい。なすを使ったカレーを作るときは、煮込み時間に注意しよう。なすを加えてから長時間煮込んでしまうと、なすがとろけて存在感がなくなってしまう。なすと同じ夏野菜のピーマンやトマトを使っても美味しく仕上がる。カレールウではなくトマト缶とコンソメを加えれば、パスタやグラタンにピッタリなミートソースにもなる。
ミートソースやドライカレーは冷凍保存もでき、一気にたくさん作って小分けに冷凍しておくと便利。使いたいときに使いたい分だけ解凍し、再度加熱調理をしよう。残ったドライカレーをごはんにかけ、卵とチーズをのせて焼けば、簡単になすのカレードリアが作れる。カレーやミートソース自体がアレンジの幅が広いので、時間のあるときに作っておこう。

4. なすとひき肉のアレンジ料理3「丼」

なすとひき肉をピリ辛や甘辛く味付けしてごはんにのせれば、美味しい丼が作れる。砂糖や醤油で甘辛く味付けたり、味噌と豆板醤などでピリ辛に味付けたりしてみよう。自分好みの味付けにできるので、おすすめのアレンジ料理のひとつだ。トマトや粉チーズを使ってイタリアン風にしたり、ごま油などを使って中華風にしたりしてもよい。
作るときはまずひき肉を炒め、あとからなすを入れるのがおすすめ。なすとひき肉を一緒に炒めてしまうとなすが崩れてしまう可能性がある。ひき肉はしっかり火が通るまでに少し時間がかかるので、ひき肉にある程度火が通ったところでなすを加えよう。最後に水溶き片栗粉などを使ってとろみを付けると、ごはんとよく絡んで食べやすくなる。

結論

なすとひき肉はとても相性がよく、アレンジの幅も広いのでおすすめの組み合わせだ。とくにカレーやミートソースは作って冷凍しておけば、さらにいろいろな料理にアレンジできる。簡単に作れる料理も多いので、この機会に料理のレパートリーを増やしてみてはいかがだろうか。
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