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【スクリュードライバー】の作り方!基本からアレンジ方法まで

【スクリュードライバー】の作り方!基本からアレンジ方法まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月14日

スクリュードライバーの作り方はとても簡単で、自宅でも手軽に作れるカクテルだ。そのうえ、さまざまなアレンジもできるので、スクリュードライバーをマスターして、オリジナルカクテルにも挑戦してみよう。これが作れれば自宅で手軽に手作りカクテルが楽しめる。

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1. 基本のスクリュードライバーの作り方

スクリュードライバーとは、ウォッカにオレンジジュースを混ぜたカクテルのことで、ウォッカの辛口にオレンジジュースの甘みと香りが加わって、口あたりがよく飲みやすいカクテルとしてとても人気がある。スクリュードライバーの基本的な作り方はとてもシンプルで、用意する材料もウォッカとオレンジジュース、氷だけだ。基本的な配合はグラス1杯作る場合は、ウォッカ45ml、オレンジジュース105mlの割合がおすすめだ。

2. スクリュードライバーをアレンジしてみよう

ゴールデンスクリュー

ゴールデンスクリューとは、スクリュードライバーの本来の作り方ともいわれており、ウォッカ45mlに対してオレンジジュースを自分好みの量を加えて、アルコール度数を自分で調整するスクリュードライバーのことだ。基本的なスクリュードライバーはステアという方法で作るのが基本になっているが、こちらはシェークという作り方だ。ステアとはグラスに材料を入れてかき混ぜて完成させるカクテルの作り方で、それに対してシェークはその名の通り、材料をシェーカーの中に入れてふって作るカクテルのことだ。

ハーベイ・ウォールバンガー

このカクテルは、スクリュードライバーを基本に、ハーブのような香りを持つガリアーノというリキュールをプラスして作るカクテルだ。基本のスクリュードライバーよりもさっぱりとした口あたりが特徴になっている。作り方はウォッカ10mlにオレンジジュース80ml、ガリアーノ30mlだ。基本のスクリュードライバーよりもウォッカの量が少なくなっているが、その分ガリアーノを入れているので、アルコール度数は通常のスクリュードライバーとほぼ変わらない。

イタリアン・スクリュードライバー

イタリアンスクリュードライバーは、ウォッカを使用しないカクテルだ。ウォッカの代わりにアーモンドのような香りが特徴の杏の核を原料としたリキュールを使う。基本のスクリュードライバーよりも甘みとまろやかさがあるのが特徴で、より飲みやすいカクテルといえるだろう。

3. スクリュードライバー以外のウォッカを使ったカクテルの作り方

スクリュードライバーはウォッカをオレンジジュースで割ったカクテルだが、オレンジジュースをほかのものに変えることで、別のカクテルになる。今回はウォッカを使ったほかのカクテルをいくつか紹介しよう。

ソルティードック

ソルティードッグはカクテルの中でも定番なので、名前を聞いたことがある人も多いだろう。ソルティードッグは、グラスの縁に塩が付いているのが特徴で、スノースタイルのカクテルと呼ばれている。ウォッカをグレープフルーツで割ったカクテルで、スクリュードライバーのオレンジジュースをグレープフルーツに変えるだけで作れる。

ウォッカ・マティーニ

マティーニというジンをベースにしたカクテルをウォッカに代えて作られたカクテルで、ウォッカにドライ・ベルモットを入れて作る。通常のジンベースのマティーニよりもウォッカを使ったほうが飲みやすいという人もいる。

チチ

チチとは、ココナッツミルクとウォッカを合わせたカクテルで、南国の雰囲気が楽しめると人気だ。作り方は、ウォッカをパイナップルジュースとココナッツミルクで割ったものだ。ウォッカは割るもので、まったく違ったカクテルになるので、いろいろな味わいが楽しめる。

シー・ブリーズ

シー・ブリーズはウォッカにグレープフルーツとクランベリージュースを合わせたカクテルで、ピンクの見ためがかわいいと女性に人気がある。さわやかな味わいで、スクリュードライバーとはまた違った味わいが楽しめる。

結論

スクリュードライバーはウォッカとオレンジジュースがあれば、自宅でも簡単に作ることができる。スクリュードライバーの作り方をマスターすれば、ほかのカクテルにもアレンジができるので、いろいろなカクテルを自分で作ることができるだろう。
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