このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【なすとひき肉のはさみ焼き】のカロリーと作り方!上手に作るコツは?

【なすとひき肉のはさみ焼き】のカロリーと作り方!上手に作るコツは?

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月19日

なすとひき肉を使った料理といえば、何を思い浮かべるだろうか?なすとひき肉は相性がよく多くのレシピが存在するが、フライやカレー、パスタや炒め物が定番だろう。今回取りあげるのは、なすとひき肉のはさみ焼き。材料のカロリーや作り方のコツを中心に紹介するので、参考にしてもらいたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. なすとひき肉のはさみ焼きの食材別カロリー

なすとひき肉のはさみ焼きに使う主な食材は、なすとひき肉。さらにつなぎなどとして使用する片栗粉と調味料くらいだろう。ここではそれぞれの100gあたりのカロリーを分かりやすく紹介しよう。なすは100gあたり22kcalで、1本は約100~150g程度だ。ひき肉は使う種類によって大きく異なるが、一般的な豚ひき肉の100gあたりのカロリーは236kcalとやや高め。牛ひき肉は272kcal、鶏ひき肉は186kcalなので好みで使い分けてみよう。
つなぎとして使う片栗粉は100gあたり330kcalと高カロリー。つなぎなので使用量はそれほど多くないが、使いすぎないように注意するとよいだろう。調味料は味付けの仕方によって使うものが異なるが、マヨネーズなどはカロリーが高い傾向にある。また焼く時に使用する油のカロリーも無視できない。
2人前でなすを2本、豚ひき肉を100g、そのほかの調味料を使うと考えると450~500kcal程度になるだろう。なすはカロリーの低い野菜だが、ひき肉や片栗粉、油は比較的カロリーが高いので、カロリーが気になる人は鶏ひき肉を使うなど工夫して作るとよい。

2. なすとひき肉のはさみ焼きにおすすめの食材

なすとひき肉を使ってシンプルなはさみ焼きを作ってもよいが、ひき肉の1/3を豆腐にして作るのもおすすめ。豆腐を入れることでカロリーが抑えられるだけでなく、ふわふわとした食感になるので小さな子どもでも食べやすくなるだろう。豆腐はそのまま使うと水っぽくなる可能性が高いので、水きりをしてから使うのがよい。ある程度水分が抜けたら、ひき肉と少量の片栗粉と一緒に練り合わせ、なすではさんで焼こう。豆腐を使って作る場合は、ポン酢おろしなどを合わせてさっぱり食べると美味しい。
なすとひき肉の間に大葉をはさんで焼けば、彩りもプラスされてよりさっぱりと食べられる。また、ひき肉の中に玉ねぎを加えるのもおすすめだ。玉ねぎを加えることで甘みがプラスされ、シャキッとした食感のアクセントも加わる。薬味としてネギやゴマを使うのもよいだろう。仕上げとして最後にふりかければ、見栄えもよくなるのでおすすめ。

3. なすとひき肉のはさみ焼きの作り方のコツ

なすとひき肉のはさみ焼きを作るときの一番のポイントは、ひき肉となすをしっかりくっつけるということ。しっかりくっつけておかないと、焼いている最中に分離して見栄えが悪くなってしまうので注意が必要だ。なすは輪切りにしてから水にさらしてアクを抜き、水気をふき取ってからひき肉をはさむ面に片栗粉をまぶす。片栗粉をまぶしてからひき肉をはさむことで片栗粉が接着剤の役割をしてくれるので、分離せずに焼けるのだ。
また、焼いている最中はあまり触らないようにしよう。気になって菜箸などで触りすぎると、形が崩れる原因になってしまう。片面に焼き色がついたら裏返し、反対側も火が通るまで焼こう。裏返したあとはフタをして蒸し焼きにしていく。なすは火の通りが甘いと硬くて美味しさが半減してしまうので、フタをしてじっくり焼いて仕上げよう。両面に焼き色がつき、全体がふっくらとしたら完成だ。味付けは最後に行うが、なすから水分が出て水っぽくなる場合がある。そのときは水溶き片栗粉を使い、調味料にとろみをつけてみよう。

結論

なすとひき肉のはさみ焼きは大人から子どもまで食べられるので、夕食のおかずにおすすめのメニュー。アレンジ次第でいろいろな味が楽しめ、ひき肉に豆腐を加えたり味付けを変えたりするだけで違った味わいに変化する。手間がかかりそうなイメージもあるが、実際に作ってみると意外に簡単なのでぜひチャレンジしてみよう。使うひき肉を変えたり、中に入れる具材をアレンジしたりしながら家族が喜ぶ味を探ってみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >