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ミネストローネのリメイク料理レシピ!あっという間に絶品メニューに早変わり

ミネストローネのリメイク料理レシピ!あっという間に絶品メニューに早変わり

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月 1日

トマトの酸味やニンジン、ジャガイモ、タマネギといった野菜の旨みを存分に楽しむことができるミネストローネ。手軽に作れるため、ランチ時や夕食時に作る人は多いのではないだろうか。そんな人気の高いミネストローネだが、実はスープとして飲むだけでなく、パスタソースやグラタンといった洋食メニューにリメイクすることも可能な料理なのだ。本記事では余ったミネストローネを使って作れるおすすめのリメイク料理を紹介する。

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1. ミネストローネをパスタソースにリメイク

まずは、ミネストローネをパスタソースにリメイクする方法から紹介しよう。ミネストローネをパスタで使用する場合、ボロネーゼやチーズパスタに作り変えるのがおすすめだ。

リメイクの方法は非常に簡単で、ボロネーゼを作る場合は、ミネストローネに炒めた挽き肉、ケチャップやウスターソースなどを加えてからフライパンで煮詰めて、茹でたパスタとミネストローネ入りのパスタソースを皿に盛りつければ完成だ。

チーズパスタの場合も作り方はボロネーゼとほぼ同じである。ボロネーゼの場合は炒めた挽き肉を加えたが、チーズパスタを作る場合は挽き肉の代わりに好みのチーズを加えてパスタと一緒に皿に盛りつければ完成する。

2. ミネストローネをリゾットにリメイク

次に、ミネストローネをリゾットにリメイクする方法を紹介していこう。鍋のなかにミネストローネを入れて軽く煮詰めたら、白米とチーズを鍋に投入してさらに煮込むだけで、本格的なリゾットへと早変わりする。白米の代わりに押し麦や玄米などを混ぜるのもおすすめである。

ミネストローネを使ってリゾットを作る場合、一点注意しておきたいのがごはんの混ぜ方だ。ごはんを投入したあとに、お玉などで混ぜすぎるとベチャベチャな食感のごはんに仕上がる可能性が高くなる。ごはんを投入したあとは「混ぜすぎないこと」を意識しながら作ってみよう。

ちなみに、チーズの味をさらにもっと味わいたいという人は、できあがったリゾットにパルメザンチーズをかけるのもおすすめだ。

3. ミネストローネをスープカレーにリメイク

ミネストローネはトマト風味のスープカレーにリメイクすることも可能だ。軽く煮詰めたミネストローネに、炒めた鶏のミンチ肉を加え、カレー粉やウスターソースなどで味を調えてから、ごはんと一緒に皿に盛りつければ完成である。パルメザンチーズなどをトッピングするのもよいだろう。

ミネストローネにカレー粉を混ぜただけだと、トマトの酸味や甘みが目立つ甘口のスープカレーに仕上がるため、辛口のスープカレーが好みの人はホットガラムマサラやクミン、コリアンダーなどを混ぜて、辛さを調整するとよい。

また、具だくさんのスープカレーにしたい場合はレンコン、ズッキーニ、パプリカ、ダイコン、茹で卵などを加えると、さらに豪華になりおすすめだ。

4. ミネストローネをグラタンにリメイク

最後にミネストローネをグラタンにリメイクする方法を紹介しよう。ミネストローネを鍋に入れて煮詰めたあと、耐熱容器にミネストローネ、とけるチーズ、粉チーズを入れて、オーブンで10分ほど加熱すればグラタンの完成だ。見栄えをさらによくしたい人は、パセリをトッピングするとよいだろう。たまごが好きな人は、たまごも加えてからオーブンで加熱するのもおすすめだ。

ちなみに、ミネストローネを煮詰めずにそのままチーズとともに耐熱容器に入れて加熱した場合はスープグラタンに早変わりする。つまり、グラタンを作りたい場合は、ミネストローネをしっかりと煮詰めてやや粘度のある状態にしてからオーブンで焼かないと、スープグラタンになってしまうため注意しよう。

結論

ミネストローネは、さまざまな洋食メニューに早変わりさせることができる。ミネストローネのトマトの風味を活かしたメニューを簡単に作ることができるため、ミネストローネが余った時や、トマト風味のメニューをもう一品作りたい時などは、ぜひ今回紹介したリメイク方法を参考にしていただけたら嬉しい。
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