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自家製【ピザ生地】で作れるアレンジ料理とは?ピザ生地の作り方も

自家製【ピザ生地】で作れるアレンジ料理とは?ピザ生地の作り方も

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月 7日

イタリアンやデリバリーのメニューとしてよく目にするピザ。買って食べたり店で食べたりする人は多いが、自宅で生地から作ることはなかなかないだろう。今回はピザ生地の基本の作り方とともに、ピザ生地を使ったアレンジ料理を紹介したい。ピザだけじゃない、美味しい食べ方も紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

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1. 基本のピザ生地の作り方

ピザは、パンなどを作るときに使う強力粉を使って作ることが多い。強力粉のみで作ってもよいが、薄力粉を混ぜるなどしてもよい。基本のレシピは以下の通り。
  • 強力粉...300g(1~2割を薄力粉にしてもよい)
  • 塩...2つまみ
  • ドライイースト...5g
  • オリーブオイル...大さじ1杯
  • ぬるま湯...150ml
強力粉と塩、ドライイーストを大きめのボウルに入れて合わせ、上からオリーブオイルとぬるま湯を加える。ゴムベラなどでサックリ混ぜ合わせたら、1つにまとまるまで手でしっかりこねよう。生地がなめらかになるまでこねたら丸めてボウルに入れ、暖かい場所で1時間ほど発酵させる。発酵が終わったら生地の空気を抜くように押し、包丁で生地を2〜3等分したら、暖かい場所でさらに20~30分発酵させる。あとは好みのサイズに生地を伸ばし、具材をのせて焼いたら完成。

2. ピザ生地をアレンジ1「カルツォーネ」

ピザ生地はピザとして食べるのはもちろん、ほかの料理にアレンジしても美味しい。ピザの具材を伸ばした生地で包んで焼いたカルツォーネは、アレンジ料理の代表だ。好きな具材を詰めたら2つ折りにし、まわりの部分をフォークなどで押さえてしっかり止める。ここの作業が甘いと、焼いたときに中身が隙間から溢れ出してしまうので注意しよう。高めの温度のオーブンで焼き、こんがりとした焼き色がついたら完成だ。シンプルにチーズとトマトソースでも美味しいし、ソーセージや魚介類を包んでも美味しい。具を詰め込みすぎると生地が破れやすくなるので、具の量はやや少なめを心がけよう。

3. ピザ生地をアレンジ2「グリッシーニ」

ピザ生地をカットして焼けば、イタリアのつまみの定番であるグリッシーニが作れる。粉チーズやブラックペッパーをふりかけて焼くと、酒の進む味わいになる。生地だけを焼いてもよいが、ソーセージに巻き付けたりベーコンなどを入れて作っても美味しい。また、プレーンの生地を焼き、ジャムやクリームチーズを付けて食べれば美味しいおやつに変身する。
生地は適当なサイズに伸ばし、1cm程度の幅で細長くカットすればOK。カットした生地はそのまま焼けばよいので、1つ1つ成形する手間もなくて簡単に作れるだろう。少量でも作れるので、余ったピザ生地で作るのもおすすめ。

4. ピザ生地をアレンジ3「ガレット風」

ピザ生地を使って、オシャレなガレット風の料理を作ることもできる。家では生地を薄く薄く伸ばすのはなかなか難しいので、この場合市販のクリスピータイプのピザ生地を使用したほうがよいだろう。フライパンにピザ生地を置き、上にハムやチーズなどをのせて焼く。チーズが溶けてきたら生地の端を4ヶ所折り返し、卵を割り入れたらフタをして卵が半熟になるまで火を通す。皿に盛り付けたらパセリや塩コショウをふって完成だ。
ガレットは作るのが難しいと思われがちだが、市販のピザ生地を代用すれば簡単に作れるだろう。好みで野菜をのせたり、クリームチーズなどを使ったりするのもおすすめ。オシャレなガレットを朝ごはんに出せば、きっと驚かれるだろう。カラフルな野菜をトッピングすれば、より美味しそうに見える。

結論

ピザ生地は意外と簡単に作ることができ、アレンジの幅も広い。ピザとして食べるだけでなく、いろいろなアレンジを試して楽しんでみてほしい。まずはピザとして楽しみ、余った生地をアレンジしてみるとよいだろう。ピザ生地を作ったことがない人にも、自家製ピザ作りはおすすめだ。
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