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ラタトゥイユの食べ方を紹介!味付けアレンジからリメイク料理まで!

ラタトゥイユの食べ方を紹介!味付けアレンジからリメイク料理まで!

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月17日

トマトベースの野菜煮込み「ラタトゥイユ」。たっぷりの野菜が食べられ、作り方も簡単なことから人気の料理だが、シンプルに味わう以外にもさまざまな食べ方があるのを知っているだろうか。今回はラタトゥイユの多種多様な食べ方について紹介しよう。

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1. ラタトゥイユの特徴

ラタトゥイユとは、南フランス名物の野菜煮込みのことである。一般的に使われるのは、なす、ズッキーニ、パプリカなどの夏野菜で、トマトをベースとした味付けをする。煮込む前にオリーブオイルで野菜を炒めるのも特徴的である。
鶏肉などの肉類を加えて作ることもあるが、通常は副菜として扱われる。冷やしても温めても美味しく食べられるため、さまざまなアレンジを楽しむことができる。

2. ラタトゥイユのカロリーや栄養

一般的なラタトゥイユのカロリーは100~200kcal程度である。使用する食材や食べる量によって変動するが、副菜としてはそれほどカロリーは高くないといえるだろう。
カロリーの多くを占めるのはオリーブオイルであるため、油の使用量を減らすことでカロリーを抑えることができる。反対に脂質の多い鶏肉やベーコンなどを多量に使用すると、カロリーも高くなってしまうため、注意が必要だ。

ラタトゥイユの栄養

ラタトゥイユの味付けの要であるトマトには抗酸化作用をもつリコピンや、疲労回復に血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待されるクエン酸などが含まれる。このほか、なすには余分なナトリウムを体外に排出する作用をもつカリウムが多く含まれていたり、ズッキーニにはウイルスなどから身体を保護するのに役立つ免疫力を高める効果のあるカロテンやビタミンC、脂質代謝に関与するビタミンB2が含まれていたりなど、ラタトゥイユには栄養がたっぷり詰まっている。

3. ラタトゥイユの基本の食べ方

野菜を煮込んだラタトゥイユは副菜として食べられるのが一般的である。組み合わせる料理によって小鉢に盛ったり、中鉢に盛ってたっぷり楽しむこともできる。
また、肉や魚料理の付け合わせとして皿に盛り付ければ、ソース代わりにもなる。

ラタトゥイユに合わせる料理

南フランス発祥とあってパン、とりわけバゲットなどのフランスパンとの相性はバツグン。薄くスライスしたバゲットにラタトゥイユをのせて並べれば、まるでフレンチレストランのようなおしゃれな一品に大変身だ。もちろんごはんと一緒に食べても美味しい。
また、主菜には肉や魚のソテーあるいはムニエルを合わせるのが最もポピュラーである。ラタトゥイユがしっかりとした味付けなので、主菜やそのほかの副菜、スープなどはシンプルな味付けのものを合わせるといいだろう。

4. ラタトゥイユのアレンジした食べ方

そのままの味付けでも十分ごはんに合うラタトゥイユだが、さらにごはんとの相性をよいものにするために味付けを変えるのもおすすめだ。
洋風スープの素を出汁に変えたり、醤油やみそなど日本の伝統的な調味料を加えたりすることによって和風ラタトゥイユとなる。また、鶏ガラスープの素や豆板醤で味付けをすれば中華風ラタトゥイユにすることもできる。

ラタトゥイユを別の料理へリメイク

・パスタ

茹でたパスタにラタトゥイユを絡めるだけで簡単にできるリメイク料理。休日の手軽なランチにももってこいだ。

・サンドイッチ

パンとの相性バツグンのラタトゥイユは、もちろんサンドイッチにもぴったりだ。通常のサンドイッチだけでなく、食パンにのせてトーストするもよし、ホットサンドにするもよしである。

・オムライス

肉や魚のソース代わりにもなるラタトゥイユはオムライスにかけてもグッド。いつものケチャップソースをラタトゥイユに変えるだけで見ためにも豪華になる。

結論

ラタトゥイユのさまざまな食べ方について紹介した。野菜の旨みをしっかりと感じることのできるラタトゥイユは、シンプルな食べ方でも十分美味しい。しかし、その楽しみ方は無限大である。ぜひ、たっぷり作ってさまざまなラタトゥイユの食べ方を試してみてほしい。
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