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【ラタトゥイユ】のおすすめアレンジ!和風にも中華風にもアレンジ可能!

【ラタトゥイユ】のおすすめアレンジ!和風にも中華風にもアレンジ可能!

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月14日

野菜を煮込んだ洋風料理「ラタトゥイユ」。洋食の副菜として日本でも定番になりつつあるが、実はアレンジも可能だ。今回はラタトゥイユを手軽に和風、中華風にアレンジする方法を紹介しよう。ラタトゥイユのバリエーションが増えれば、料理の幅も広がること間違いなしだ。

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1. ラタトゥイユの特徴

ラタトゥイユとは、野菜の煮込み料理のことで南フランスでよく食べられる料理である。使用されるのは主に夏野菜で、トマトベースの味付けとなる。オリーブオイルで炒めて煮込むだけでできあがるため、手軽に野菜を摂取する手段としても人気が高い。副菜として食べられるほか、肉や魚のソースに使われたり、パスタやオムライスソースに使われたりすることもある。

ラタトゥイユの基本の作り方

野菜は洗って1cm角の大きさに切りそろえる。鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。香りが立ってきたら野菜を投入し、炒める。トマト缶あるいはトマト、洋風スープの素を加えて、具材がやわらかくなるまで煮る。塩こしょうで味を調える。

2. ラタトゥイユの和風アレンジ

南フランス名物とあって、洋風料理に合わせることの多いラタトゥイユだが、実はごはんの日のおかずにもぴったりなのである。一般的にラタトゥイユの味付けには洋風スープの素を用いるが、味付けをひと工夫すればより和食に合いやすくなる。

洋風スープの素→粉末出汁

味付けを和風にするため、まずは洋風スープの素を出汁に変換。昆布やかつおで出汁を取ってもいいが、あまり水分が多いとスープのようになってしまうので、粉末出汁などを使うのがおすすめだ。

和風調味料をプラス

洋風スープの素を和風出汁に置き換えるだけでも和風になるが、さらに醤油やみそなどを加えてみよう。より和風に近付くだけでなく、味に深みが出るのでおすすめだ。ただし、醤油もみそも塩分が高いため、使用量には注意が必要である。

和風トッピング

できあがったラタトゥイユに千切りにした青しそやかつお節などをトッピングすれば、見ためにも和風になる。後味をさっぱりさせたいときには青しそ、より味を絡ませたい場合はかつお節など、気分によって変えるのもいいだろう。

3. ラタトゥイユの中華風アレンジ

ラタトゥイユは中華風にアレンジすることも可能だ。から揚げや餃子、春巻きなどの献立の副菜に中華風ラタトゥイユを作ってみよう。

洋風スープの素→鶏がらスープの素

和風ラタトゥイユと同じように、まずはスープの素を置き換えよう。中華風にしたい場合は鶏がらスープの素などがおすすめだ。

ごま油で炒める

通常のラタトゥイユはまず野菜をオリーブオイルで炒めて作るが、油をごま油に変えるだけで一気に中華風に。コクのある風味がより食欲を引き立ててくれるだろう。

辛みをプラス

中華料理といえば辛さが醍醐味だ。野菜と一緒に唐辛子を炒めて作れば、ピリッと辛い味付けになる。また、豆板醤やコチュジャンをあとから足すようにすれば、大人の分にだけ辛さをプラスすることも可能である。

4. まだまだある!ラタトゥイユのアレンジ料理

カレー風ラタトゥイユ

よりパンチのある味付けにしたい場合は、カレー粉を加えてカレー風味にするのがおすすめだ。トマトの酸味が苦手な人にも食べやすくなるだろう。

エスニック風ラタトゥイユ

ナンプラーやパクチーを使用することで、近年人気のエスニック風にも変身できる。基本の作り方が簡単なので、自宅でも気軽にアジアン料理を楽しむことができるだろう。

プラス卵で簡単朝食

ラタトゥイユに温泉卵や目玉焼きをのせると一気に豪華になる。忙しい朝の朝食にもおすすめだ。さらにチーズをのせてトースターで焼けば、より贅沢な一品となる。

結論

ラタトゥイユのアレンジ料理について紹介した。基本の形はあるものの、比較的自由に作ることのできるラタトゥイユはアレンジ方法も無限大。味付けやトッピングを変えればどんな料理にも合わせることができるので、ぜひ自分好みの一品を見つけてみてはいかがだろうか。
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